産まれてから20代半ばまでは、洋服屋さんの販売員の女の子に


「ほそ~い」


と言われることが、ちょっとした快感でもありました、いわゆるガリガリの小娘が20代後半になって


肥えました。。。。


今までは「枝」とか「鳥皮」とか言われてた私ですが、ここ一年で完全に肥えました。


さらに現在無職の為、引きこもり中。

昔はこれでも太らなかったんだけど、20代後半食ったら食っただけ太ります。


2年位会ってない友達は最初、私に会うと止まって、凝視します。


そして


「どうしたの~~~w」


と開口一番に言われるくらい、チャームポイントはガリガリでした。


さらに筋肉が落ちたため、ぶよぶよの体。


今まで蛍光灯の下で全裸になって体のチェックを避け、体脂肪計も避けましたが

本日人生で最高の数値を出しました。


完全な運動不足。


羨ましがられた二の腕は天に召され、腰周りは樽になりました。


年齢を言うと一番いい時だね~とみんなが言う年齢。


こんな時にこの体はないでしょ!!


というわけで、ダイエットします。


ダイエットというより、運動します。

筋肉つけます。


体をぶよぶよからすっきりさせます!!!!!


女力上げます!!!


畜生!

絶対くびれ作ってやる!


いい女になってやる!!!






放浪癖のある旅行好きの気ままなブログ。



書きたいことを書きたいときに更新してます。



久しぶりにふらっと劇場で映画を見た。

私の中では傑作といえる作品だったので、ご紹介。 


into the wild / 監督ショーン・ペン


とても端的に言ってしまえば、大学を卒業したばかりの青年が預金は福祉団体に寄付し、IDカードもクレジットカードもキャッシュカードも捨てアラスカを目指して旅をするという実話


原作である小説の邦題は「荒野へ」


前評判を知らず、本当にふらっと映画館に入って観たんだけど心に残る傑作。


アラスカの怖ろしさを感じる自然の美しさ、間のある演技。


ショーン・ペンが10年練ったというだけあって、とても心に染みる映画。


一人で観たのでずっぽりはまって観てしまった。


私もふらふらと旅をしていたことがあった。

into the wildの主人公と同じ歳の頃にふらふらと世界を旅していた。

主人公のようにIDカードやクレジットカードを捨てることはしなかったが、

誰も私を知らない土地を旅するというのは、とても自由で気ままで楽だった。


あのお気楽で極楽な感覚が忘れられなくて、今でも旅に出たいと思ってしまうほど病み付きになる、自由を味わっていた。

時間に縛られることのない生活。

出来そうで出来ないものだったりする。


誰でも、反抗心というものは多かれ少なかれ経験があるのではないだろうか。


その反抗心を持たせるものも人によって、その反抗心を解くのも人との触れ合い。


金八先生も言ってるとおり、人は一人では生きられない。

誰かしらに支えられて、そして自分では気づかないうちに支えて生きている。


そんな当たり前のことだけど、忘れてしまいがちなことをゆっくりと美しい映像とともに思い出させてくれる秀作。


水野晴朗ではないが、「映画って本当にいいですね」

と素直に一映画ファンとして思いました。


少し疲れてる人、若い頃が懐かしい人にオススメの一作。