今年一年の年明けに見た元旦の夕焼け。
その美しさは
すべてを清めてくれるような清冽な空気のなせる業か。
清きことは美しい。
そして、移ろいやすい。
だから、感動するのでしょう。
今年こそ、志高く、そして地道に一歩一歩、牛のごとき歩みで着実に
生き抜きたいと思います。
今年一年の年明けに見た元旦の夕焼け。
その美しさは
すべてを清めてくれるような清冽な空気のなせる業か。
清きことは美しい。
そして、移ろいやすい。
だから、感動するのでしょう。
今年こそ、志高く、そして地道に一歩一歩、牛のごとき歩みで着実に
生き抜きたいと思います。
富山に会議に行った帰り道、大町の木崎湖を通過しました。
午後の日差しが降り注ぐ湖の中央部に、山の方から霧とも、もやともつかぬものが、大蛇のように湖面をはうように横たわっていました。
不思議な光景に、車の窓を開けて、携帯のカメラでぱちり。
真っ白に雪化粧した北アルプスを眺めながら、安曇野を南下し、中央道の諏訪湖SAに入るころはもう夕方。
オレンジ色に染まる湖の静けさと冬の夕暮れの心細さが胸にしみました。
遣り残したことが頭をよぎる師走です。