

牧田 紗央 (まきた さお) 堤下 真司 (つつみした しんじ)
1話「これって・・・」
「あ・・・なんだもう始まっているのか」
いきなりっという設定に戸惑いを隠せない
真司は部活をサボった性欲の塊の中学3年生の
不健全男子だ
真司の始めてのモテ期が着た瞬間
「真司君、ずっと前から好きでした_」
「お前の悪ふざけ、なんかイライラするな」
「ひど~ぃ!!これでもナレーションで活躍したのにっ」
「何を考えているのか全くわからなぃ、そして
なぜ俺は欲だらけの押し倒したい設定の
不健全男子なんだょ」
「ってか返事はどうなのょ」
「最初のくだりは、どうでもぃぃだろ!!」
「ぃぃもん、ぃぃもん、真司くんに告白
する女の子なんてみんな不幸になるだけだもんっ」
「要するに俺は、恋愛ニートなわけですか」
「そういえば、真司くんどうして部活を休んだり
なんかしちゃったのさっ
せっかくいつもみたいに下駄箱に仕込んで
置こうと思ったのに!!」
「お前かっ犯人は!!毎日毎日俺の下駄箱に
バナナと牛乳ベチャベチャにしてくのはっ」
「そのほうが真司くん的にはぃぃと思って・・・」
「壮大ないじめだな俺にとって、
部活もうまくいかなくて、困ってる俺に対して
遊んでるだけだろ」
「違うもん・・・紗央そんなことしなぃ
これ見て・・・」
「これって・・・」
「紗央ね・・・真司くんへってちゃんと書置き
しておいたんだょ・・・偉いでしょ?」
「ぃや・・・あのだからさ、
嫌がらせやめろっつってんだよ?」
「嫌がらせって?」
「下駄箱に仕込んだって」
「あれは私じゃないょ私が来る前に
いつもあったから、毎日私が吹いてあげてるの
紗央はさ、真司くんのこと好きだから
そうしてるの、真司くんは紗央のこと嫌い?」
「嫌いじゃ・・・なぃ/////」