7話まで見ました。とわ子のようなバツがいくつもある人って現実にいますけど、モテますよねー。しかも離婚したあとも元夫に愛されている。多分男女が逆の設定のドラマだったら、モテない私は劣等感で虚しさや羨ましさで、見てないかもしれません。とわ子にプロポーズしたクセすご取引先社長が、バツ3は勲章みたいなことを言ってましたが、私も価値観が似ているのかもしれません。

このドラマの肝と思われる三人の元夫との離婚理由ですが、八作だけは何となくわかったような。
要は八作は他に好きな人がいるらしいということをとわ子が感じとって、耐えられなくなって別れたということらしいですが、子どもまで作ってそんなことで離婚ってあまりにも無責任では?という感想。八作は全力で否定しているし、疑わしくても信じるしかないですよね。心など読めないのだから。

間違いなく結婚が向いていないタイプで、とわ子も気づいているのでしょうが、周りがほっとかない魅力があり、とわ子自身も寂しがりやで惚れやすいということなんですかね。別れた元夫達がが揃ってまともな人間というのもあまり現実的ではない気がします。


かごめの死や会社買収、オダギリジョー(役名忘れた)の二重人格?キャラの登場など、展開が慌ただしいですが、4度目の結婚があっても面白いかもしれませんね。