ママブロネタ「妊娠」からの投稿
我が家では、私の定期健診は家族総出で行く。
全員のスケジュールを考え、常に水曜日の朝に健診に行っています。
という事で、かっぱちゃんは水曜日は遅刻してオフィスへ、、、ありがたい事に、こういう所はアメリカの企業はとても寛容です。でも、普段でも本当は9時からなのに10時に行ってます、、、こんな時間にルーズなもんだから日本では生活できないと思うのね( ̄▽ ̄)=3。
それはさておき、うちのちきちきも16週目健診あたりから連れて行ってます。先生からも「その辺り位なら赤ちゃんも形になってるし、本人がつまんなくなければ連れてきていいよ」とお許しもらいました。さすがにCVS検査の巨大注射はビビると思ったので、ちきちきがデイケアに行く日を選んで行きましたが。
連れていく理由は二つ。
一つ目は、前回のちきちき出産の時の入院時に二人部屋だったので、ルームメイトがいたわけですが、そのルームメイトは第2子目出産。上の子は異満おちきちきと同じくらいの3,4歳の男の子。出産した日に、親戚一同とパパがその男の子を連れて見舞いにやってきたわけですが、叔母さんかな、と思われる人が"Are you happy?(´∀`)"とその男の子に聞いたら、病室中に響く声で
"NOOOOOOOヾ(。`Д´。)ノ!!!!!"
と。一瞬沈黙の後、どう反応して良いかわからぬ大人達のぎこちない笑いの渦(゚∀゚*)。
その男の子にしてみれば、赤ちゃんは゛自分のお母さんを取った子”だったんでしょうね。
やっぱり、いくら上の子が小さいとはいえ゛自分の弟妹”という事をちゃんと理解して楽しみに待ってて欲しいと思うのである。
理由の二つ目は、どんなに「ちき、お兄ちゃんになるんだよ」と何度も言い聞かせても理解しない、我が息子の言語能力。
ちきちきのと全く一緒、もしくは半年~一歳年下の女の子のお友達の方がよっぽど理解してくれた。
ちきちきが乗っかってくると”No! Your mom has a baby(`Δ´)!!”と怒ってくれた。
元々、"体験は勉強"という考えの我が家なので、定期健診に一緒に連れて行って、みんなで一緒に次の我が家の一員になるコ見ましょう、という事になった次第です。
彼がもっと馴染みやすい様に、ベイビーちゃんに「りんちゃん」と仮の名前も付けました。
おかあさんといっしょで出てくる“ぱっころりん”の次女のりんちゃんのおかげで馴染み度抜群。
りんちゃんがお腹で暴れている時に、触らせて「りんちゃん、今蹴ったの分かった?」と聞く事何度か。
最近では、ちきちきから「りんちゃん、今起きてる?」とお腹を触ってくる様になった。
蹴っているのが触感で分かると大喜びするちきちき。
大成功である。
ただ、やっぱり女の子ほど興味がないのか、人には言わない。なので、今のちきのデイケアのスタッフは誰も知らないんじゃないだろうか、、、
ここ最近までは寒かったのでコート着こんでいるし、元々お腹があまり出ない方なので、そろそろ8か月目突入とは言えども、3人に1人は肥満という肥満大国アメリカでは、外見からは全くの「ただの大き目の人」なのである。
などと思っていたら、先日、かっぱちゃんがちきちきを迎えに行った時に何気に聞かれたそうな。
これで本人に聞いて違ってたら、これまたぎこちない笑いの渦だったわな、おほほほほほ~(゚∀゚*)。それで、かっぱちゃんに聞いたみたい。賢明なのである。
さて、次はまた家族総出の32週目検診だ。