、、、という事で、またまた「つわり」を飛ばして、第10回目は24週目検診報告となります。
今回の検診は、糖尿病検査付き。その前の週に予約取ってたのだけど「糖尿病検査には早すぎるから1週間ずらして」と担当の看護婦さん(通称:イポさん。私の学生時代のイポリート教授にすごくにているから)からの指示があり、今回は25週目に入ってからの検診となりました。そして、検査用の“ジュース”は20週目検診の時にもらってきて、1ヶ月ほど、我が家の冷蔵庫で保管されていました。
その“ジュース”がこれ↓
約200mlの炭酸のなくなりかけたオレンジ味のファンタの様な代物。
いろいろと飲み方は病院によって違うみたいです。確かに前回のカーシュ先生のところのクリニックは、定期健診に行ったら「これ飲んどいて」と渡され、飲んでから待合室で待つ事1時間、そして採血しました。他に特に指示なし。
今回は、大きい病院なので、“時間節約”という事で、予約の30分前に飲んできて、と説明書と共に前もって渡された。説明書を読むと、注意として「飲む1時間前からの飲食は一切禁止」「飲み終わった時間を覚えておくように」。更に「冷たくしておくと、おいしく飲めます」と、、、なんて親切(^▽^;)
他の病院とかだと前日の夜から欠食しなさい、という指示もあるそう。
グーグル・かっぱちゃんの調べでは、甘い物好きのある人は「前日から甘いものは避けてください」との指示にかなりのプレッシャーがかかり、前日の夜に遂に我慢限界、チョコレートチップクッキーをかなり大量にむさぼり、見事に検査に引っかかったそう。彼女は自分の罪(?)を暴露し、あきれられながらの再検査。めでたく「糖尿病の気なし」の結果になったそう。糖尿病検査の前日は、例え指示がなくても、甘いものは控えておきましょう。
さて当日、「病院まで3,40分だから~、、、」と計算し、10時の予約なので、8:30までに歯磨きまで終了、9:20には家を出て9:30にはバスの中でジュースを飲む、と計画を立てました、、、が、やっぱり「予定は未定」、実際に家を出れたのは9:25過ぎ。徒歩1,2分のバス停に小走りでたどり着いたものの、そんなに都合良くバスがすぐ来るわけでもなく、その場で飲み始める事に。しかし、飲み始めた途端に、道の向こうからバスが来るのが見える。「もう、これは乗る前に飲み切った方が良いだろう」と判断したものの、氷点下4,5℃、しかも風のおかげで体感温度はさらに3度マイナスの外で、しっかりと冷蔵庫で冷やされた約200mlのジュースの一気飲みはかなりきつかった、、、(T▽T;)
とにかく無事に、ほぼ定刻通りに病院に着き、受付で「今日はGlucose challeng test(すごい名前)していて、飲み終わりが9:30」と伝え、待合室で待つ。この日は病院が混んでいた為か、なかなか名前が呼ばれず、刻一刻とタイムリミット(飲み終えてから1時間後に採血)が近づき、「もしかして、受付のお姉さんに伝わってなかったのでは~(゚_゚i)」結構あせった。なぜなら、これで採血を逃すと、また来週再検査となってしうまうからである。元々、ジュース類は飲まないので、また飲みたくない。しかも来週にまた来るのは、かなりメンドイ。もう一回、受付に確認しようかと思ってたギリギリ5分前に担当のイポさん登場。急いで採血するのかと思いきや「後でね~」と。私の焦りは無意味だったようである。
というわけで、先にクレイマー先生による超音波検査。お子様は順調である。
でも、最後に「いい?出血や陣痛が起きたらすぐに電話するのよ」とかなり念を押された。「えぇ~っ、もうそんな時期~( ゚ ▽ ゚ ;)」と、ちょっと焦りを感じたちきままであった、、、な~んにも用意してないからね。あぁ、第2子目なんてそんなもの( ̄* ̄ )。
ところで、余談なのですが「お腹を冷やすな」というのは日本の風習。確かにこっちで言われた事は一度もない。こちらの人には不思議に見えるらしい。
前のかっぱちゃんの上司のS教授は、昔々日本の大学で働いていた事がある人ですが、彼も「日本人はお腹に何かあると考えすぎている」と言ってたそうな。ふ~ん、そうなのか、と思いつつ、やっぱり日本人、お腹は冷やさぬように努力してます、、、ということで、今回の定期健診にも、 下着の上にユニクロの保温パンツ+保温レギンス+毛糸のレギンス、そして長めのババシャツ合わせて上着3枚、、、もう、玉ねぎ状態。クレイマー先生、オオウケ。「何枚着ているの~!数えさせて~(≧▽≦)!!」と。良かった、腹巻は取ってきてて(腹巻は座っていると胃が押されて気持ちえ悪くなるので日中は着けていない)。
クレイマー先生の定期健診は約10分弱。そして、いよいよ採血。今回は小さい試験管3本分。初回の採血は6,7本分取られたから、さすがに腕がだるかったけど、今回は3本。なかなか楽勝である。
結果は翌日にはウェブサイトにアップされていました。
糖尿病の気はなし。良かった~( ̄▽ ̄)=3
「これで引っかかったら、次は3時間のみっちり検査だからね」とクレイマー先生から脅されてたから、一安心。だけど、赤血球が標準よりやや少な目。もしかして「鉄剤飲みなさい」と先生から電話かかってくるのでは、、、とドキドキ(゚_゚i)
前回の時は電話が来て「毎日、一錠ずつ飲みなさい」との命令が下り、飲んでいたけど、手足は痛いくらいむくむわ、便秘にはなるわで大変だった。足は最終的にはパンパンになり、靴も履ける状態ではなく、春先から毎日ビーチサンダルで通勤・通学。それは今回は避けたい。まぁ、最初にクレイマー先生からもらったパケットによると「Third Trimester(妊娠末期)には妊婦さんの半分以上は、鉄剤を取ることを勧められます」という事なのですが、今回は、ぜひ残りの゛半分以下”に入りたいものである。これは、毎日、レバーとほうれん草と豆、そして干しプルーンのおやつか!?、、、まだ、電話が来ないので、時間ができたら鉄分入りの食材の調査に入ることにします。
こんな感じの24週目の定期健診でした。
次回の28週目健診は、遂に「参道が塞がれているかどうか!?」の検査です。これで引っかかれば、帝王切開決定になってしまう~~~~(。>0<。)
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