アイコンママブロネタ「妊娠中にお酒を飲んでしまったことある?」からの投稿


アメリカだからなのか、私の病院がそうなのかは分からないけど、飲酒に関して「絶対にダメ(`Δ´)」とは言われない。

もちろん「全く構わない」という訳ではなく、一週間に1,2杯程度のワインなら可、というもの。

私は昔はえらい酒好き。基本的にはビールだったけど、毎日500ml缶は余裕で3,4本開けていた。

だけど、アメリカに来てからしばらくして、学生の身であるが為に、やは<りお金を節約せねば、という事で飲む量は次第に減っていき、更にうちのかっぱちゃんもあまりお酒を飲まないので、結婚した時あたりには、寝酒の薄~~いウィスキーのハイボールが一杯程度。

そんなんだったので、第一子目の時に「飲酒はできるだけ控えるように」と言われても、あんまり苦ではなかった。しかも、制限量付きではあるものの「絶対にダメ(`Δ´)」と言われている訳でもないから、飲むことは出来るし、、、

などと悠長に構えていたら、先生側は許してくれても、かっぱちゃんが許してくれず、更には幼稚園の先生歴20数年の友人に「酒を妊娠中に飲んでいた母親の子は問題児が多いヾ(。`Д´。)ノ」と力説され、挙句の果てに゛完全飲酒禁止令”が発令。でも、その代わりに「もし、お前が一切飲酒しなかったら、上等なウィスキーをプレゼントしたるっ( ̄▽+ ̄*)」と。

そりゃ~一切お酒は飲まなかったですよ。新年のパーティーでも、一人ブドウジュースで乾杯ですわ。

そして、めでたくちきちきが生まれ、約2か月後のお披露目パーティーの時に頂きました、約束のもの(彼は授乳中も飲酒できない事をすっかり忘れていた)。

Prize


だけど、これにはオチがあり、頂いたその日に、家に帰って袋の中をよく見れば、なにやら白い紙片が一枚。

何かと思ったら酒屋でのクレジットカードのレシート。お値段なんと約$260

彼の名誉の為に、そのレシートの件は言わずに破棄いたしましたが、本体は値段を知ってしまったが故に「いつか超特別な日に」と未だに封も開けられずに飾られております。

さて、今回はと言うと、そのお酒をくれた先生は忙しいらしく、全く会わないので前回のような力説も約束もないのですが、一度CVS検査を受けた日に担当医からのありがたいお許しを頂き(お時間ある方は私の「第8回:検査」を参照してください)ワイン一杯頂きましたが、当時はまだつわりがひどく、気持ち悪くなり半分で終了。それからは全く飲んでおりません。

昨日も近所で日本の子供会の飲み会(もちろん親の)に日本酒一升を手土産に行きましたが、わたくしは、それを飲むかっぱちゃんを横目に、ちきちきとジュースを分け合っていました。

まぁ、あの4年前の第一子目の妊娠以来、バドワイザーやクアーズよりもアルコールフリーのビールの方が美味しいという事が分かり、ちきちきの乳離れ後も結局は一週間に一度頂くのと、例の薄~~いハイボールの寝酒程度だったので、禁酒も全く苦ではないですね。

そんな我が家では、外がいくら氷点下でも大雪でも、欠かせないのが麦茶。ほとんど365日、家の冷蔵庫には麦茶が入っています。

あぁ、歳と共に家計にやさしい好みになっていく、、、


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