思い出は美化されていく。
でも、遠距離だった彼にされたこと、美化しようとしても
できない面、許せない面がある。
そろそろ、このブログを閉じようと思う。
いろいろ気持ちの整理も、修行も、
本当に「了」を迎える時期が来たから。
いつまでも、過去に振り回されてうじうじしている年齢でもなくて
これからの未来を、自分の力で築きあげていかなければならない年齢。
過去を振り返れば、悲しいことばかり。
正直言えば、遠距離だった彼に、暴力を受けていたし
それでも、彼をそうさせたのは、私だって
いつもの自責の念で自分を責めて体を壊して
責任は私にある、生涯この人を支えていく
そう決めつけて、どんなに彼に虐げられていても
「全部、私のせい」って決めつけて
彼を許してきた。
確かに、二人で生きていくには、妥協は必要だけど
自分の意思や感情を殺していく必要はない
自分の人生だもの。
誰とともに生きていくかは、自分で決める。
自分の意志と感情に、素直になった結果が、
別れ。
だから、後悔はしていない。
生涯連れ添う予定だったパートナーを
失ったことに対する傷を負いつつも、
ホッとした自分がいるのも本当のこと。
どっちがよかったか、だなんて、
きっと、十数年経たないとわからない。
生きていきたい、自分の意志を貫いて。
じゃあね。