今年の日本旅行は 鹿児島へ行きました。
羽田から あっという間に鹿児島空港です。
近い❗️マイアミから 何十時間も飛行機に乗ってきたので
尚更 そう感じたのかも知れません。
鹿児島中央まで バスに乗り
そこから また バスに乗り 山を越え
また山を越え
やっと 武家屋敷に到着です。
雲ひとつない晴天に 感謝です。
次の目的地は 知覧特攻平和会館です。
その道のりには 灯籠がたくさん立っています。
タクシーの運転手さんのお話では 戦死された
特攻隊員の数だけあるとか
街中の灯籠の写真はありませんが 平和会館で
写真を撮らせていただきました
三千を超える灯籠です。優秀な青年たちが 笑顔で特攻隊として飛び立つ
前夜は ほとんどの青年が 声を殺して震えながら
布団の中で泣いていたそうです。
今の時代を生きる日本人として 特攻隊員一人一人の写真や 実筆の手紙等を実際に目にする経験は必要だと思いました。
その当時の時代を生きた人々に 私に何か報いる事ができるかなんて 烏滸がましいけれど
日々 不平不満を言わずに 残りの人生 怠け者にならず正直に生きようと決意したのでした。
この後 初日の宿 伊勢海老荘まで行かなければなりません。
市営バスでは ルートが 困難なため
ひまわり🌻バス( 公共交通空白地域 不便地域を
解消する為のバス)
に 乗って 終点駅の番所鼻公園まで行きます。
自家用車やレンタカーがない私達に この ひまわりバスを利用する方法を丁寧に説明して下さった
鹿児島中央駅の観光案内の方 感謝です。
無事に 宿に到着した 感動は 忘れないでしょう。
開聞岳 静かに 凛々しく。
ぐっすり眠れました。燃えるような朝焼けです。
10/17/2019の日の出です。
鹿児島市頴娃町まで 無事に来れました。
遠かった。が 本音です
でも 肌で感じた鹿児島市の人々の優しさ
道を歩く小学生のたくましさ
そして バスを利用する御高齢者が 多い事
様々な事が この旅行を彩っている大切な思い出
になっています。
17日は 指宿へ移動です。
To be continued









