超ネガティブだった私。考え方や、ネガティブな雰囲気を纏う自分自身をポジティブに変えたくて、今まで色々学びと探求をしてきました。今もネガティブさはありますが、深く浸かることなく、ポジティブにシフトチェンジも出来るようになってきました。
そんな学びの日々の中で、
最近よく、「ポジティブ」という言葉と対に「楽観的」という言葉も見るのだけれど、それでますます自分の中でこれら明るい言葉達の意味が曖昧になったので、学びの為に、言葉の意味から改めて調べてみたんですね。
※「ポジティブ(positive)」という英単語には様々な意味があり、
日本語の話し言葉(会話や文章においての使われ方)においても、「ポジティブ」や「楽観的」という言葉には色んな意味を含んでいると感じています。
以下の文章では、あくまでどの言葉も「ネガティブの対義語」という意味で話を繰り広げています、ご了承くださいませ🙇♂️
さて、
『ポジティブ(positive)』という言葉の意味を調べてみると、その一つに、
『肯定的』という意味があります。
では、
『楽観』という言葉の意味はというと、
『明るい向きに見ること、よい風に考える、よいものと捉える』というような意味があって、これがポジティブと一緒によく使われる理由なんだな、と思いました。
(何回もポジティブ※2って使うと文がくどくなるので、意味が近しい楽観と言い換えるのは理解出来ますし、楽観という、敢えて漢字(または敢えてのカタカナ=ポジティブ)を使って表現することで、より伝わる文脈もあるとも思いますから‥)
楽観の後ろに、「~の様な」という性質や状態の意味を表す「的」を付けることで、「楽観的な人」「楽観的に考えてみる」と、話し言葉の中で滑らかに使う事が出来るようになるわけですが、
ここまで調べてハタと自分の心の動きで気がついた事がありました。
私、『楽』という言葉に物凄くネガティブな思い込みを今だ持っていたな‥って。
私の中での「楽(らく)」は、「手を抜く、ちゃんと考えない」という感じがして、言葉の印象や響きは決して良いとは感じていませんでした。
でも、調べて感じた、「楽観」で使われている『楽(らく)』は、『心をほどく、力みを解く、安堵と自信のセット』というような、とても温かく明るい、優しい輝きを放つ言葉でした。
そしてその『楽』がついた、『楽観』、同じような意味として使われる『ポジティブ』という言葉は、
「空元気や、無理してそうあるよう心がけよう」というものとは真逆の、
『心も腰もしっかり据えた状態から俯瞰できる静かな自信や安心感、力を抜くことで、その本来の在り方となれるもの』
という表現ができる、調べる前には想像も出来なかった、素敵な言葉だったと気がつくことが出来たんです!
私は、自分らしく人生を切り拓きたくて学びを深める中で、
『ポジティブで在ること』
『楽観的に捉えること』の重要性はよく見聞きしてきました。
なぜならそう在る・捉えることで、可能性や希望の花を開くことに繋がると思うから。
だけど、これらの言葉や意味に対して、こんなネガティブな見解があったら、それはハートが拒否しますよね。。ということは、開くものも開かない。。
真正面から眩しい言葉達と向き合ったら、思い込みは優しく外れました。
これからはちゃんと、
自分の本当の願いに、ポジティブでありたいと思います。(←まだ使うのがくすぐったい違和感(笑))
この記事が、貴方の、ネガティブの手放し、そしてポジティブさ・楽観的な力が開花する一助となったらとても嬉しいです。
貴方がもっと活き活き輝きます様に。
※※今回これらの言葉を調べる中で、ポジティブや楽観という言葉は、精神性や姿勢のひとつ、というような解説もありました。
その為、もし、
ポジティブでいよう、楽観的でいようとしている(またはすでにそう在る)にもかかわらず、上手くいかない、という場合は、その心持ちとは別のところに上手くいかない原因があるのかもしれません。
その場合は、
上手くいかないと悩む自分を、上手くいかせたい事柄ごと優しく抱き締めてあげると、そこに(そう心で自分をまるごと抱き締めてあげたことに)ポジティブ・楽観視する力が働いて、心がほどけて、また歩み出せたり、何かヒントに出会えるかもしれません。
貴方がもっと日々輝けますよう、願っています。