大変ご無沙汰しております。

ハトです。

ここのところ、かなり忙しく、意図せずダイエットをしてしまいました。

なんと、体重が去年に比べて10%減。

消費税還元セール並みです。()

体型はさほど変わっていないので、おそらく口が軽くなっているのだと思います・・・って、それは違いますかね。



閑話休題。

最近、仕事がバタバタしていたこともあり、例年行っている京都弾丸ツアーも行えなかったので、仕事を半日だけ休んで、関東では比較的紅葉の遅い鎌倉に紅葉狩りに行ってみました。

(半日というのが、また貧乏くさい・・・。orz)


とは言え、鎌倉の紅葉もほぼ終わっているとのことでしたので、鎌倉の中でもさらに紅葉の遅いスポットに絞って行くことにしました。

ハト、おすすめの紅葉スポットです。

ぜひ、皆様も行ってみてください。


行き方は、次のとおりです。


鎌倉駅を出て左に向かって歩き、次に右に曲がり、道沿いにまっすぐ進み、三叉路を左に曲がり、突き当たりを右へ。

しばらく直進し、公園のところを左に曲がり、その道をまっすぐ行くと山道に入り込みます。その先に目指す場所はあります。

・・・え?

そんな説明で分かる人、いる訳ないだろ!ですか?



そらま、鎌倉の紅葉の見どころ情報が流れて、カップルがたくさん来ても困りますからねぇ。

ハト的には。


そんなわけで、その山道を歩くこと20分ほど。

こんな景色が広がっています。





ここは、銀杏の木が高く紅葉が低いため、銀杏の葉が風に吹かれて散っても紅葉は残っているのです。

だから、下は銀杏で黄色、上は紅葉で赤色、となるのです。



上の写真では、足元が分かりづらいですが、上下を入れると、こんな感じになります。








地面だけをアップにすると、こんな感じで黄色と赤の模様になっています。




これはこれで、見事ですね~。

おそらく、今度の土日までは、もたないと思われます。

気になった方は、早めに行ってください。

以上、12月11日の獅子舞の現状でした~

・・・って、地名、言っちゃったじゃん。orz

異常(いじょう)

この前、「あしかがフラワーパーク」に藤を見に行ってきました。

ここには、「大藤」と言われる、本当に大きな藤がありまして、これが見どころになっております。

最近は、ライトアップもしているそうです。

で、ハトは今までに昼間の大藤は見たことがあったのですが、ライトアップされた大藤は見たことがなかったので、そちらをメインに見に行こうと、5月の上旬に見に行きました。

・・・もちろん独りですが何か?


しかし、こちらは栃木県ということもあり、神奈川県から行くとなると、さすがに遠かったです。

そして、遠い分、乗り継ぎがなかなかうまくいかず、ライトアップは17時30分から行われるということで、その直前に着くように行こうと思ったのですが、結局は30分近く前に到着する羽目に・・・。(汗)


特段、待つための場所もないので、まだ風邪が完治していない中、3若干冷え込む夕暮れ時、30分近くたっておりました。orz

周りはカップルやら家族連れやらで、ハトの周りだけ、気温が5度近く低かったように思います。(涙)


で、ようやく17時30分になったので、さっそく園内に入ったものの、さすがに、もうずいぶんと日が長くなっており、まだまだ明るい感じです。











毎日が記念日らしい・・・ Ver.2

これでは、ライトアップをしているんだか、していないんだか分かりません。

日の入りの時刻は、18時30分程度だということなので、あと1時間ぐらいは待たないとダメそうです。

そんなわけで、それまでの間に、その他の藤も見ておくことにしました。

大藤ほどではないにしても、こちらも大きな藤。

名前は、「八重黒龍」というそうです。

・・・名前に藤が付かないんですねぇ。


毎日が記念日らしい・・・ Ver.2

ちょっともっそりした感じの藤です。

なんとなしにブドウみたいで、食べたくなってしまいました。(笑)

黄色い藤のトンネルもありました。


毎日が記念日らしい・・・ Ver.2








今回はライトアップということで、当然、三脚は必須だろう!と、重い思いをしつつ、気合いを入れて500gはあるであろう三脚を持ってきていたのですが・・・。


いざ、三脚を取り出してみると、ジョイント部分が付いていないという罠!



これ。







しまった!

前回の撮影の時に、他のカメラにくっつけたままだった!!(汗)

つまり、三脚が何の役にも立ちません。(大汗)


これでは、三脚が単なる木偶の坊(デクノボウ)、いや鉄の棒(テツノボウ)ではないですか。orz

(正確には、鉄ではなくアルミですが。)



仕方がないので、三脚の使用はあきらめ、パーク内の柵等を三脚の代用としたのですが・・・。



暗くなってからは、風が吹きはじめました。

どれだけ嫌がらせをしてくれれば気がすむのでしょうか。

そして、どれだけ藤を揺らす、いや散らせば気がすむのでしょうか。()





風が吹きまくるせいで、完全にぶれまくる藤の花。(汗)


しかも、その吹き付ける風が寒い寒い。

寒い風に吹かれていたら、私の治りかけだった風邪のウィルスも再び元気を取り戻してまいりました。orz




藤も散りまくりな感じの足利旅行でした。

そんなこんなで、再度風邪を悪化させたことで、ハトの心は散りまくり、







異常(いじょう)








毎日が記念日らしい・・・ Ver.2




これがないと、カメラを三脚に固定できません。




毎日が記念日らしい・・・ Ver.2







三脚を取り出すことといたします。

ようやく暗くなりつつあったので、そろそろライトアップの撮影の用意をしないと!ということで。



うーむ、お腹が空いてきたからか、食べ物にしか見えなくなってきましたですよ・・・??(苦笑)

こちらはこちらで、トウモロコシみたいに見えてきます。


これが、その大藤の夕方バージョンです。




このGWは、本屋迷宮に行ってまいりました。

そう、現在、御茶ノ水の本屋、書泉グランデで開催中(5月12日まで)の「本屋迷宮からの脱出」です。


http://info.shosen.co.jp/event/entry_643/



今回は、知り合い(ご想像どおり野郎ですよ、ええ。())と行ったのですが、「先に正解を出した方が食事をおごる」ということにしました。



毎日が記念日らしい・・・ Ver.2


入り口はこんな感じです。

こちらは、書泉グランデで本「本屋迷宮からの脱出」(840円もしくは1050円)を購入し、その小説に書かれた謎を、本屋を探索しながら解いていく、というものです。


正体不明の殺人鬼と書泉グランデに閉じ込められた8名。

書泉グランデに隠されたキーワードを探し出し、君は犯人を見つけることができるか?!

といった感じの内容です。

最初に買った時点では、本には第1章しか入っていません。

謎を解いていくと第2章、第3章ともらえ、ストーリーが進んでいくという仕組みになっています。

そして、見事犯人を正解すると最後の第4章、解答編が渡されます。



毎日が記念日らしい・・・ Ver.2

(簡易版)はこんな感じでバインダー形式になっています。

ゲームを解くのに2時間ぐらいかかると言われていましたが、3時間30分程度、かかってしまいました。

(まあ、途中で喫茶店に入ったりしていたのが悪いのですが。(苦笑))


しかし、これ、正直結構難しいんです。

知り合いに比べ、ハトの方が読むのが遅いこともあり、第1章の時点では小説部分を流し読みしていました。

が、最後はじっくり読まないと解けないようにできていまして、最終的には、文章を1字1句読むことになりました・・・。



ちなみに、1章では、本屋の中を色々と歩き回ることになるのですが、この本屋はマニアックな本も置いてあるので、本屋内を探索していると、なかなか面白い本も見つかります。

6階の鉄道コーナーでは、鉄道の音を楽しむための機械や鉄ちゃん垂涎(おそらく)の駅名の看板が売っていたり、4階にはオカルト系の本があり、魔術やら秘密結社の類の本が並んでいたり・・・と、そのタイトルを見るだけでも結構興味をひかれます。

このゲームは、そういった楽しみもあるのが良いですね。

ちなみに、本当に本屋に閉じ込められるわけではないので、途中で食事に出たり、休憩のため喫茶店に入ったりできます。

ハト達は、最後の謎を解くのに、少しゆっくり考えようと、書泉グランデ一押しの喫茶店「ラドリオ」に入って作戦会議をしました。




毎日が記念日らしい・・・ Ver.2


ちなみに、この冊子の途中に、「らどうる」という喫茶店の名前が出てきますが、これは、この近辺で有名な喫茶店「さぼうる」とこのラドリオを合わせた名前なんでしょうね。

おお、我ながら、見事な推理力!

これだけ見事な推理力があるなら、犯人もあっさりわかって、食事がタダになるに違いない!!



実は、この小説を最初に読んだ時から、ハトの中では「怪しい」と思う人物がいたので、その人物が犯人ではないかと考えつつ、謎を解いていたのですが、最後の謎まで解いた時に、ぴったり犯人像と重なっていたのです。

「もう、こいつしかいない!!」と思っていたところ、一緒に行った知り合いも遅ればせながら同じ答えにたどり着いたとのことだったので、答えを記入して、意気揚々と書泉グランデに戻り、解答を出しました!!



毎日が記念日らしい・・・ Ver.2

はい、二人して撃沈。

(しかも、先ほどの喫茶店で、ハトは知り合いに対して、いかにこの人物のとっている行動が怪しいかを延々と解説したりしていました。おそらく「どや顔」をしていたものと思われます。(苦笑))



ちなみに、解答用紙は、別途105円で売られております。

つまり、正解を書かないことには、延々とお金を払うことになるわけです。(汗)


完全に怖気づいた我々は、二回目は、二人で別々の人物名を書くことに。

・・・で、またウンウンと悩んだ結果を、まずは知人が書いて提出したところ。



毎日が記念日らしい・・・ Ver.2


まぢですか。

ついつい、声に出して言ってしまったところ、店員さんに「まぢです」と返されてしまいました。(汗)


犯人候補は10名程度しかいないのに、既に2名間違えているという体たらく。

さすがに、これ以上は外せない!と思いつつ、

「仏の顔も三度までという!これでどうだ!!」と解答を出したところ。



・・・ようやく、正解でした。

よっしゃ!!これで食事代が浮いたぜ!と思ったのもつかの間。

知り合いから「仏の顔も三度まで、じゃなくて三度目の正直の間違いじゃないですか?」と突っ込まれました。


・・・そうですよね。ええ。

その後、知り合いから「仏の顔も三度までと三度目の正直を間違えるような人に奢りたくない」と言われ続け、結局、食事代を浮かせることができなかったハトでした。orz





異常(いじょう)