2018年も1ヶ月が過ぎました
大畠にとって1月は人生の大きな決断ができ、両親・家族にも伝えられた月でした
約20年前、私はクモ膜下出血という病気になり、何とか一命はとりとめたものの、その後3年間は運動をしちゃだめと言われ、落ち込むことがありました。
また、2年前にも大きな病院をして、家族・両親を心配させてしまいました。
いまや1児の父となり、子供を育てることにより自分が病気をしたことでどれだけ両親に心配をかけて来たのか
親になった今、少しは分かります。
「両親には本当に心配をかけたし、お世話になってるんだなって。」
それを自分の心が認めた時に、ある想いが溢れました
『今度は自分が両親に恩返しをする番だな』と。
そして、
【俺が親を最後までみる】
と両親に伝えることが出来ました。
もしかしたら、普通のことかもしれないけど、大畠にとっては、とても大きな決断でした。
2018年1月から、娘・奥さん・母親・父親へ自分の想いを伝えることができ、幸せな気持ちになりました。
これからはこの決断を胸に歩んで行こう!



