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Board of ego on 力を出そう

詩の形を模しています。  
鵜の目鷹の目蟲の目魚の目天使の目悪魔の目から  
漢字二文字+「力」のタイトルのもと  
生きるってことを考えてみよう、そして自分自身の力を出そう っていう試みです。

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たとえ糠床が相手でも
それでもパンチを叩き付け
挑戦するのかしないのか
そんなあたりが人生の切れ目
やるならやるしやらぬなら
生まれたそのこと自体さえ
否定するとおもい定める

いずれ大地が揺らぐのだろうし
この宇宙だって永遠じゃない
だからジタバタしてやるのだし
糠床相手に全力を揮える

釘打力はフワフワとしてる
そんな自分をつなぎ止めるのに
釘でも使って痛めつけるよう
真剣に自分を処する力だ
何でもすぐにうまくいく
そんな理由はひとつもないから
まずは一本大地に自分を
グイっと繋いでみればいい




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惨憺たる投票率の参院選。
目立つのは固定信者の票が確実に読める党の位置。

本来の目的が国民のためではないわけで、そんな等が上位に居るのは政治意識の貧困そのもの。

で、とりあえず適当に試算してみるわけです。
投票したって何も変わらないと棄権した人たちが、ゾンビの如く投票所に悉く行くとどうなるか。

もはや固定表は空っからだから、それ以外の党にだけ票が入る。
棄権した人は基本浮動票と無理矢理読み替え、浮動票が投票した人と同じ比率で増えるとして順位をつけ直すと、そうです、かの第2党は第6党。
選挙区でも2議席は失いますしね。もはやキャスティングボードを握ったとは言えなくなる。

もちろん選挙に「もしも」なんてものはないですが、変わらないのは政治じゃなくて、投票に行かないその人自身ってこと。

別段どの党に変更して肩入れするつもりはありませんがね。