釘打力。たとえ糠床が相手でもそれでもパンチを叩き付け挑戦するのかしないのかそんなあたりが人生の切れ目やるならやるしやらぬなら生まれたそのこと自体さえ否定するとおもい定めるいずれ大地が揺らぐのだろうしこの宇宙だって永遠じゃないだからジタバタしてやるのだし糠床相手に全力を揮える釘打力はフワフワとしてるそんな自分をつなぎ止めるのに釘でも使って痛めつけるよう真剣に自分を処する力だ何でもすぐにうまくいくそんな理由はひとつもないからまずは一本大地に自分をグイっと繋いでみればいい
たとえば投票率が9割を超えると惨憺たる投票率の参院選。目立つのは固定信者の票が確実に読める党の位置。本来の目的が国民のためではないわけで、そんな等が上位に居るのは政治意識の貧困そのもの。で、とりあえず適当に試算してみるわけです。投票したって何も変わらないと棄権した人たちが、ゾンビの如く投票所に悉く行くとどうなるか。もはや固定表は空っからだから、それ以外の党にだけ票が入る。棄権した人は基本浮動票と無理矢理読み替え、浮動票が投票した人と同じ比率で増えるとして順位をつけ直すと、そうです、かの第2党は第6党。選挙区でも2議席は失いますしね。もはやキャスティングボードを握ったとは言えなくなる。もちろん選挙に「もしも」なんてものはないですが、変わらないのは政治じゃなくて、投票に行かないその人自身ってこと。別段どの党に変更して肩入れするつもりはありませんがね。