いつも通りの決まり文句から・・・。
おひさしぶりです!!(笑)
さてさてまた事後報告となりますが、1/28~2/1まで東京国体のアイスホッケーに香川代表で出場の『アイスフェローズ』のケアに入らせていただいておりました。
香川で活躍するスポアロ仲間の柏木さんがチームのケアをされており、今回お手伝いさせていだきました。
これまでさまざまな競技のケアをさせていただいていますが、アイスホッケーは初めて。
どんな動きをするのか、どこに負担がかかりやすくてどんな症状がでやすいのか・・・はもちろんのことルールも全くわからずの状態でした。
ケア初日は翌日に試合を控えた東京到着の夜。
まずは選手の体の状態を把握することと、移動の疲れをとることを頭におきケアにはいりました。
初戦は夜の試合だっためケアには入らず(行けず)、実際にゲームをみに行ってきました。
(初めてみましたが、氷上の迫力にハマりそうです
)
3日目は昼間の試合で夜にケアに行きました。
大会開始から2試合をこなしたこの日はケアを受けにきた選手が多かったですね。
4日目も昼の試合で、夜にケアを。
3連戦を終えたこの日には選手の疲労もかなり溜まってきていました。
ほとんどの選手が全身やってほしいとリクエスト。
この日が一番精油のブレンドや濃度に悩みました。
次の日は最終ゲームとなる3位決定戦が控えており、選手の状況をみると疲労や痛みをとるためにウインターグリーンやグローブなどをフル活用したいところだけど、ゲームは翌朝10時からだったため緩みすぎたりダルさがでてもいけない、万が一寝付けなくなっても・・・などいろんな状況をふまえてブレンドし、施術内容を組み立てました。
それが功と出たか否かは選手のみぞ知るです。
※ブレンド内容、施術内容については選手によってもちろん異なっていますので、あえてここでは書きまん。
チーム内の年齢差に10歳位の幅があるのと、ポジションなどにもよるので、競技特性として共通してみられる症状などはなんともはっきりと言いがたいですが、腰が一番多かったかな。腰、首肩、腕、脚といったところです。
今回に関して言えば、気になったのは臀筋、梨状筋の短縮傾向、腸脛靭帯の張り、スティックがあたることによる打撲などがありましたね。
首についてはヘルメットをつけて競技をしているので、それによる痛みや疲労があるようでした。
あくまで私の所見ですが・・・。
アロマ的な視点でいえば、どの競技に関してもですが、大会や合宿での帯同ケア時にはタイムスケジュール、選手の状態を考え、ブレンドや組み立てを選択し、施術でとにかく血流をよくし、疲労回復をはかります。治療はもちろんできませんので、どれだけ体力やメンタルのリカバリーをはかるが私たちの仕事です。

とここまでにしておきます。
久々に仕事の話を真面目に書きました(笑)
私たちの分野はまだはっきり解明されていないことがたくさんあります。
本当に知りたい情報が閉鎖的であったり、よいとされていることが本当にそうだろうか?と経験上疑問に思うことも多々あります。
私がスポーツアロマの仲間と作っている『ゲンキチ』というグループがありますが、普段は各々で仕事をし、スポーツ大会やチーム帯同の他、被災地でのボランティア活動、商業施設でのイベントなど自分たちが必要とされるところ、自分たちがチャレンジしてみたいことがあれば、みんなで集り様々な活動をしています。そしてそれぞれが思ったことや情報を共有し、みんなでレベルアップをしていこうとしています。
また有り難いことに『ゲンキチ』に関わってくださる方々からはたくさんのことを学ばせていただいています。
なので、私も今年からはこれまでの経験やこれから経験することで得る情報や所見を提供していけたらなと思います。
マメではないので、かなり不定期な感じかとは思います。
もしかしたらこれが最初で最後かも?(笑)
おひさしぶりです!!(笑)
さてさてまた事後報告となりますが、1/28~2/1まで東京国体のアイスホッケーに香川代表で出場の『アイスフェローズ』のケアに入らせていただいておりました。
香川で活躍するスポアロ仲間の柏木さんがチームのケアをされており、今回お手伝いさせていだきました。
これまでさまざまな競技のケアをさせていただいていますが、アイスホッケーは初めて。
どんな動きをするのか、どこに負担がかかりやすくてどんな症状がでやすいのか・・・はもちろんのことルールも全くわからずの状態でした。
ケア初日は翌日に試合を控えた東京到着の夜。
まずは選手の体の状態を把握することと、移動の疲れをとることを頭におきケアにはいりました。
初戦は夜の試合だっためケアには入らず(行けず)、実際にゲームをみに行ってきました。
(初めてみましたが、氷上の迫力にハマりそうです
)3日目は昼間の試合で夜にケアに行きました。
大会開始から2試合をこなしたこの日はケアを受けにきた選手が多かったですね。
4日目も昼の試合で、夜にケアを。
3連戦を終えたこの日には選手の疲労もかなり溜まってきていました。
ほとんどの選手が全身やってほしいとリクエスト。
この日が一番精油のブレンドや濃度に悩みました。
次の日は最終ゲームとなる3位決定戦が控えており、選手の状況をみると疲労や痛みをとるためにウインターグリーンやグローブなどをフル活用したいところだけど、ゲームは翌朝10時からだったため緩みすぎたりダルさがでてもいけない、万が一寝付けなくなっても・・・などいろんな状況をふまえてブレンドし、施術内容を組み立てました。
それが功と出たか否かは選手のみぞ知るです。
※ブレンド内容、施術内容については選手によってもちろん異なっていますので、あえてここでは書きまん。
チーム内の年齢差に10歳位の幅があるのと、ポジションなどにもよるので、競技特性として共通してみられる症状などはなんともはっきりと言いがたいですが、腰が一番多かったかな。腰、首肩、腕、脚といったところです。
今回に関して言えば、気になったのは臀筋、梨状筋の短縮傾向、腸脛靭帯の張り、スティックがあたることによる打撲などがありましたね。
首についてはヘルメットをつけて競技をしているので、それによる痛みや疲労があるようでした。
あくまで私の所見ですが・・・。
アロマ的な視点でいえば、どの競技に関してもですが、大会や合宿での帯同ケア時にはタイムスケジュール、選手の状態を考え、ブレンドや組み立てを選択し、施術でとにかく血流をよくし、疲労回復をはかります。治療はもちろんできませんので、どれだけ体力やメンタルのリカバリーをはかるが私たちの仕事です。

とここまでにしておきます。
久々に仕事の話を真面目に書きました(笑)
私たちの分野はまだはっきり解明されていないことがたくさんあります。
本当に知りたい情報が閉鎖的であったり、よいとされていることが本当にそうだろうか?と経験上疑問に思うことも多々あります。
私がスポーツアロマの仲間と作っている『ゲンキチ』というグループがありますが、普段は各々で仕事をし、スポーツ大会やチーム帯同の他、被災地でのボランティア活動、商業施設でのイベントなど自分たちが必要とされるところ、自分たちがチャレンジしてみたいことがあれば、みんなで集り様々な活動をしています。そしてそれぞれが思ったことや情報を共有し、みんなでレベルアップをしていこうとしています。
また有り難いことに『ゲンキチ』に関わってくださる方々からはたくさんのことを学ばせていただいています。
なので、私も今年からはこれまでの経験やこれから経験することで得る情報や所見を提供していけたらなと思います。
マメではないので、かなり不定期な感じかとは思います。
もしかしたらこれが最初で最後かも?(笑)
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