こんにちは!
ちーぼーです
自分でも自分がわからない。
そんな時があります
大浴場の扉を開けると
長髪のご年配女性が一人だけ
シャワーブースに
いらっしゃいました。
状況・雰囲気的にも
結構前から居るはずなのに、
ちーぼーが湯に浸かるまでの間
ずーーーーーっと
お顔を剃っていました
自分でも目を疑った光景に加え、
その間 音も鳴らさないので、
だんだんと怖く思えてきて

色んな意味で
頭を洗いながら...チラッ
体を洗いながら...チラッ
洗顔しながら...チラッ
湯に浸かってチラッ..チラッ
人生で一番チラ見しましたw
やっと
お顔が終わったかと思いきや、
今度は石鹸を付けていないタオルで
体を入念に擦っている
備付けも、持参品もあるのに
『色んな人がいるもんだ。
でも、その人にはその人の
考え・価値観があるんだろぅ
』
そんな事を考えていたら
いつの間にか恐怖感が消え、
『なんだか一生懸命だな!』
という風に見えてきちゃって
『背中洗ってあげたいなぁ
』
くらいの気持ちが芽生えてしまった。
そんな自分が一番
謎。
ま、声かけませんでしたがね
それでは。
はぁい、休憩終わり
パンパン
午後もお仕事頑張ってね
雲の形ばかり探してしまうけど
雲によってかたどられた
空の形も面白いものである。
それに気付くのはきっと、
心に余裕があるからなんだなあ。
ちぼを。
それでは。
はぁい、休憩終わり
パンパン
午後もお仕事頑張ってね
こんにちは!
ちーぼーです
毎日
静電気バチバチ奏でてます
ダイソーに行きますと、
おばあちゃん+お孫さんペア
で来店されている方が
何組かいらっしゃいまして

『微笑ましいな〜』
とか思っていたのですが
そこで繰り広げられる会話は
案外シビアなんだなとw
思うような話が
耳に入ってきたんです


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【1組目】
おばあちゃん+男の子のペア
2人して仲良くしゃがみながら、
静電気除去スティック
を見つめておりました。
男の子がその使用方法を
おばあちゃんに聞くと
おばあちゃんは
「〜かなぁ?わからんねぇ」
と曖昧な感じ。
商品を見つめるおばあちゃんに
「どうやって使うのって!」
「説明書は無いんか!」
と男の子が畳み掛ける
おばあちゃん再び
説明書きを見つめながら
「たぶん〜で良いんじゃないかな」
と言うと
「説明あるのに分からんのは
駄目じゃないかぁー!」
男の子のスイッチが完全に入りました。
『うん、そうだな、
僕ちゃん間違ってないよ
だがその正論でおばあちゃんを
責めるのはやめたげて〜
』
【2組目】
おばあちゃん+女の子のペア
2人で手を繋ぎながら
店内を回って来たようです。
「あー、ここにあったよ。
良かった良かった」
「もー。(ため息)
私さっきからおばあちゃんの為に
してあげてばかりじゃない。
私の時間も頂戴よ(超上から)」
『あー、それは分かるわ。
付き合わされてる感じ?
』
「ばあちゃんの為って、アンタが
○○君と使うけん探してるのに..」
『撤回
おい小娘
腕組みしておばあちゃんを
見下ろすのやめなさい
』
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世のおばあちゃん・おじいちゃん
大変お疲れ様でございます。
世の子ども達、敬老の日には
おばあちゃん・おじいちゃんに
「ありがとう」言うんだよ
それでは。
はぁい、休憩終わり
パンパン
午後もお仕事頑張ってね




