前回の続きの投稿です。

そんな励ましメールを頂いたのにも関わらず一向にベースとの仲は悪く…とゆうか全く会わないとゆう悪循環で、前にもどうにも進めないような状況でした。

そんな中、きっとワンオクのライブを見れば気持ちも一つになる!

とゆうことで、バンドメンバーを引き連れて赤レンガ倉庫のイベントの野外ライブへ[みんな:10]

何故かわからないのですが、この時私は絶対何か上手くいく!なんて自信があったのですが、その向かっている電車の中でまさかの

ベース……バンド辞めるってよ

メールが届くとゆう……

ぇぇえええええええ!?!?

うそぉおおおおおおお!?!?

で、心の中ドヨーンですよ。

いやいや、まぁとりあえずワンオクのライブを見て!そのあとね!考えよ!

と、気持ちを切り替えるのですがそうゆう日に限って嫌なことって続くんですよね笑

場所取りに命をかける女達
通称「場所取りガールズ」と
軽めの一悶着があり笑

さらに気持ちはドヨーン[みんな:01]

からの!ワンオクのライブ!!

まー楽しかった!!!

まー!最高だった!

あれ?なんでこんなモヤモヤしてたんだっけ?とゆうくらいに吹き飛ばしてくれましたね

35のLIVEのtakaのセリフを借りるとすれば、まさに

empty!!!←

LIVEが終わるとまるで打ち上げのようにラムネ片手に海に向かって叫ぶバカたち笑

すると、後ろに白いテントが見えて、暗い中ライトで照らされる数人の人影を目にした瞬間に騒いでた私たちの空気が一変……

え、あれONEOKROCKじゃね?

白いテントとゆうのは楽屋になっていて一般の人も近づけるくらいオープンな場所にあったんです。

よし、行こう!
あの時のラジオのお礼を言おう!

今思い出してもドキドキしてしまうくらいまだまだ鮮明に覚えているのですが、他メンバーもいたのですがもう既に誰かと話していてちょうどタイミングよくtakaのそばにいけたので、お疲れ様でしたLIVE最高でした!と言って写メを撮ってもらうのですが、その時逆光のせいでなんも写らなくて、すると「こっち向こうか?」と優しく向きを変えて、撮って頂けました泣

その写メは今でも大事に現像してとってあります[みんな:02][みんな:03]

それからラジオのメールの件のお礼を言おうとした時、ふと私の中で「てか、覚えてないんじゃ!?」とゆうギクッとした考えが一瞬よぎりましたが、そんなことよりお礼を言うことに意味がある!

私「あの…覚えてないかもしれませんが、ラジオでメール読んでいただいて…」
taka「?」
私「あの…ベースが」
taka「あー!!で?どうなったの?」

覚えてたぁぁぁぁあ!!!
てか私もちゃんと説明しろよ!
よくベースが…だけでtakaもわかったな!!!笑

そんで、これまでの詳しい経緯を説明してそのあとの辞めますメールまで伝えると

taka「んー…でもね…それは仕方ないよ。俺らだって見てみ?ドラムなんて三人目だし笑(tomo君を指差す)」

私たちは真剣にtakaの話を聞いている

taka「でもさ、止まっちゃダメだよ?やっぱり大事なのは止まらないことだよ。ね?」

私たち「はい!」

taka「こんなとこにいていいの?今やってるバンド勉強になるんじゃない?」

私たち「はい!ありがとうございました!行ってきます!」

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赤レンガの角を曲がりtakaが見えないところまでくる

(iДi)(iДi)(iДi)(iДi)(iДi)(iДi)(iДi)(iДi)(iДi)

泣いたよね笑

そりゃ泣くよね笑

なんだろ、その頃、答えの出ないことで永遠と悩んでるような時期だったり、その答えの見つけ方を知らなかったりする年頃で、周りの大人は誰も教えてくれない。

どこか見捨てられてる感があって誰の言葉も響かなかった私たちに
takaのその言葉や態度はどんな身近にある人や物より心に響いて、10年経った今でも鮮明に覚えてて、私の心の支えであり、時には苦しみでもあるくらいの影響を与えてくれました。

私の夢はこの時のことをまたいつか、ちゃんと面と向かってお礼を言うことです

やっぱり、私の直感は当たってた

その日からどのバンドより私たちは練習しました

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