こんにちは 音符

神戸市北区 鈴蘭台にある 
リトミック教室Tijuanaの森田ですネザーランド・ドワーフラブラブ



3ヶ月前に開催したミニミニ発表会の動画、やっと完成しましたキラキラキラキラキラキラ


2日に分けて開催したのですが、どちらにも参加してくれた生徒さんもいるので、動画は一本にまとめましたピエロ


演奏順も、発表会当日のプログラムではなく、2日分の参加者を小さな生徒ちゃんから順に掲載しています犬しっぽ犬からだ犬あたま


ぜひご覧ください{emoji:005.png.おねがい}{emoji:515.png.イエローハーツ}



 動画を編集しながら、生徒ちゃんたちの頑張りはもちろんですが、姿勢の良さに感動しました{emoji:088.png.キラキラ}{emoji:088.png.キラキラ}{emoji:088.png.キラキラ}

背筋がピンと伸びて、キレイな姿勢で演奏している姿は、見ていてすごく気持ちいいですキラキラキラキラキラキラ

次の舞台は、ありまホールで開催されるピアノ発表会(複数の教室の合同){emoji:087.png.ルンルン}

選曲や練習に入るまで、もうしばらく期間があるので、今のうちにテキストをたくさん進めて、基礎力をアップさせるべく、生徒さんとともに頑張ります{emoji:090.png.流れ星}

本来なら10月24日に開催するはずだったミニミニ発表会ネザーランド・ドワーフ


1ヵ月ほど先延ばしをさせていただいた理由は、講師である私の体調不良と右手親指の関節炎でしたパーアセアセ


ちょうどその練習を本格化していこうとしていた7月半ばに、私にとってこれまで生きてきた中でダントツ1番大きくて、あまりにも理不尽な事件が起きました…


事件の詳しい内容についてはここに書く事はできませんが、人生最大の憤りや怒りで感情がぐちゃぐちゃになり…もやもや


ストレスで毎日頭痛と下痢に悩まされ…

急に涙が出てきたり、動悸も頻繁に起きていました…


そして、とにかく強い怒りで毎日手が震え、身体のあちこちが強張りったり筋肉痛になったり…


そしたら、数日後、右手の親指に違和感を感じ始めました…


親指に痛みを感じて、少し曲げるだけでも関節がぽきっと鳴るようになっていきました…


そして、みるみる痛みが増していきました…


親指を曲げたり、ギュッと掴もうとする度に痛みが走りました…


もやもやグーグー・チョキチョキ・パーパーがどれ一つ普通にできない…

もやもやパンツが普通にはけない…

もやもや洗濯物が普通に干せない…

もやもや洗濯物を普通に畳むことができない…

もやもや食器を洗うにも、食器を普通に持つことができない…

もやもやシャンプーも普通にできない(手ぐしですら痛みが走る)

もやもやペットボトルはもちろん開けられない…


などなど、とにかく右手が使い物にならなさすぎて…


不安になって病院に行って問診票を書こうとしたら親指に痛みが走ったので、筆圧をかけずにヨレヨレの文字を書くしかありませんでした…


診断結果は、親指の腱鞘炎でした。


使い痛みの心当たりは全くないことをお医者さんに伝えると、最近力んだり強張ったりしてませんか?と言われてビックリ。


正に強張りまくっていたので…雷


とりあえず患部を固定して下さり、なるべく安静にとのことでした。


でも、固定して安静にしていても、痛みは酷くなるばかり…


ピーク時は、スマホのタップやスクロールをするのも痛くて…


ピアノ以前に、家事が普通にできない…


いや、家事以前に、自分の身の回りのことが普通にできない…


ゴハンを食べるのでさえ、右手を庇いながら…


そして、右手が痛いからと、左手でカバーしているうちに、左手が慣れない動きを強いられて、逆に使い痛みというか、筋肉や関節に負担がかかり、痛だるさを感じるようにもなりました…


恐る恐るピアノを弾いてみると、ピアニッシモだと何とか弾けるのですが、少しでも音を大きくしようとすると痛みが走り…

指くぐりをすると特にキツイ痛みが走り…

音階もアルペジオも弾けない…

オクターブや和音など、指を広げると痛みが走る…

幼児向けのテキストですら痛みが走る…


そして、痛みが走る度、

こんな簡単な曲でも痛かったら、アレもコレも弾けへんやんえーん

いつになったら治るんやろうえーん

ってか、治るんかなぁ…えーん

治らんかったら、この仕事続けられへんやん…えーん

と、かなり不安になり、それがさらにストレスになるという負のループ…


こんな状態が数週間続いていたので、ミニミニ発表会を控えていたにもかかわらず、レッスンは全て休講にさせていただくしかありませんでしたえーん


その間に、どうも腱鞘炎では無いのではキョロキョロ??と思ったりもして、ネットでいろいろ検索してみると、やっぱり腱鞘炎というよりは関節炎のような気がしましたアセアセ


そして別の病院で診てもらってたら、診断としては関節炎でしょうとの事でしたが、関節炎になった理由は、怒りで強張ったことではなく、ピアノの弾きすぎでしょうと言われてしまいましたアセアセ


でも、最近の私は、自分の練習よりもレッスンに時間を割いていて、腱鞘炎になるようなハードな練習はしていなかったので、ピアノの練習が原因と言われたことにはどうしても納得がいきませんでしたもやもや


なので、さらに別のお医者さん(ゴッドハンド)に診て頂きましたキラキラ


その先生によると、腱鞘炎ではなく、関節炎とのことで、原因はピアノではなく、明らかに事件による怒りやストレスだそうです!!


まさか、怒りで身体が強張ったことで、親指の関節炎が引き起こされるなんて、実際なってみるまで全く想像もしていなかったですが、こんなこともあるんですねアセアセ


やっと自覚症状と一致する診断をしていただき、大丈夫治りますよという言葉もかけていただき、そうこうしているうちに事件も少しずつ落ち着いて、右手の親指は痛みを感じてから2か月くらいでようやく日常生活が普通に送れるくらいまで回復しました太陽



もうすぐ事件から5か月…

まだ少し右手の親指には違和感が残っていて、指くぐりやオクターブ奏法・連符・トリルなどをやろうとすると、まだ少し痛みを感じそうになるので、控えめにしていますうさぎ


それでも、生徒さんとの連弾くらいなら、指を気にせず弾けるまで回復しましたキラキラ


ネットで検索したときに、ピアノの練習以外が原因で腱鞘炎や関節炎になった方の体験談がほとんど出てこなかったので、あえてこの経験をブログに残しましたあしあと


もしかしたら、同じような痛みに悩まされているピアノの先生がいらっしゃるかもしれないからですえーん


スマホのタップすら負担に感じていたところから、ミニミニ発表会を無事に終えられるところまで回復した人がここにいますパーキラキラ


とにかく、痛みを感じるような動作は徹底的に避けて、過保護にしていたら、回復してきているので、時間はかかっても必ず治ると信じています!!



最後になりましたが、発表会を延期してしまったこと、本当に申し訳ありませんでしたえーんえーんえーん


たくさんの生徒さんと保護者の方々のご理解とご協力のおかげで、こうして好きなことを仕事にさせていただけていますキラキラ


ありがとうございますキラキラえーんキラキラえーんキラキラえーんキラキラ


1127()124()に、自宅にて第6回ミニミニ発表会を開催し、無事に終えることができましたお願い

 

かなり長い間ブログを書くことができずにいましたが、発表会が大成功に終わり、いろいろな気持ちが溢れているので、しっかり書き残したいと思いますキラキラキラキラキラキラ

 

今日はまず、総括というか、全体の感想&アンケート結果のご報告からいきまーす流れ星

 

まず!!

本来なら1024日に開催する予定だったのですが…

“とある理由” により、1ヵ月ほど延期させていただきましたえーん

その“とある理由” についてはこちら→https://ameblo.jp/tijuana-rythmique/entry-12714290864.html


 

さてパンダ

ミニミニ発表会は今年で6回目を迎えましたキラキラ

1回目や2回目は、未就園児さん〜小学1年生くらいの小さな生徒さんだけだったのが、年々参加者が増え、気づけば生徒さんの年齢層がかなり広がっていましたグリーンハーツ

今回の最年長は5年生!!

新しく入ってくれた小さな生徒ちゃんも今回の発表会に参加してくれましたヒヨコ

5歳から11歳までの総勢18人の生徒さんが練習の成果を発揮している姿を見て、改めて教室としての成長を感じて、とっても感慨深かったですキラキラ


いつもの教室での小さな発表会ですが、今年も緊張感たっぷりでした!!


演奏が終わった後、温かい拍手をもらいながら、生徒さんが見せてくれる、安心したような満足感たっぷりの笑顔キラキラキラキラキラキラ

見守っている保護者の方の感動の涙キラキラキラキラキラキラ

たくさんの感動シーンがありましたキラキラえーんキラキラえーんキラキラえーんキラキラ



そして、今回初めて、椅子&足台のセッティングを生徒さんにお願いしました星

 

教室を始めた当初から通ってくれている生徒さんを中心にお願いしたのですが、みんな快く引き受けてくれましたルンルン

 

お願いして大正解キラキラ

進行がとってもスムーズに!

セッティングを頑張ってくれた4人の生徒ちゃん、ありがとううさぎラブラブ

今後も頼りにしてます星

 


それから、発表会のアンケート!!

毎年必ずミニミニ発表会のアンケートを実施しているのですが、今年は特にありがたいコメントをいただきましたえーんキラキラキラキラキラキラ

 

まずは発表会の感想 ピンクハート生徒さん編ピンクハート





お次は、発表会の感想 ブルーハート保護者さま編ブルーハート






イエローハート生徒さんの今後の目標イエローハート







ポジティブな言葉がたくさんおねがいおねがいおねがい


こんなステキな生徒さんと保護者の方々と一緒にミニミニ発表会を開催することができて、本当に幸せですおねがいキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ


ありがとうございましたキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ


早くYouTubeやInstagramに演奏をアップできるよう、編集頑張ります筋肉筋肉筋肉


 

 

 

 こんにちは 音符

神戸市北区 鈴蘭台にある 
リトミック教室Tijuanaの森田ですネザーランド・ドワーフラブラブ

 

 

今年の春、教室を卒業したトランペットの生徒Tちゃんのお母さんから嬉しいメッセージが届きましたハート


お友達と島村楽器の『おうちで弾こう動画チャレンジコンテスト』に応募されたらしく、


「森田先生にも聞いてほしいな〰️🎺😃💕」というコメントとともに、こちら↓の動画がキラキラキラキラキラキラ

https://youtu.be/ysGyEmLPBwM

トランペットを始めた4年生の頃から、毎回車で40分ほどかけてレッスンに通ってくれていて、コツコツ練習を積み重ねる頑張り屋さんキラキラ

動画を観てみると・・・!!

さらにパワーアップしていてラブ!!!!!!

音程が正確になっていて、音色もキレイになっていて、さらに、演奏の全体の印象がずいぶん大人っぽくなっていて、めちゃくちゃ嬉しいビックリでしたおねがいキラキラキラキラキラキラ

いつも『いつか生徒さんが教室を卒業しても、ずっとずっと音楽大好きでいてもらえたら・・・』という想いでレッスンをしているので、こんなふうに実際に教室を卒業した生徒ちゃんが音楽を楽しんで、ますます活躍している姿を見られるなんて、幸せすぎる瞬間ですラブキラキラキラキラキラキラ

Tちゃんが今後も進化&活躍していくのが楽しみですキラキラキラキラキラキラ


https://ameblo.jp/tijuana-rythmique/entry-12587787638.html?frm_id=v.jpameblo&device_id=9d9bb863279b47dfa397977105c5510b


先日UPしたブログ↑↑↑のピアノバトルについて熱く語りたいと思います炎キラキラ

ピアノバトルは、数年前になんとなく思いついて始めたものです犬しっぽ犬からだ犬あたま

思いついたきっかけは、生徒さんから度々「◯◯ちゃんって、今この本どこまで進んでるん?」「◯◯君ってどれぐらい上手なん?」という質問があって、やたらとお友達のレベルを気にしてる子が多いんやなぁ〜と感じたことです。

でも、たとえ同じ教本を使っていたとしても、生徒さんによって合格レベルが違っているので、同じページまで合格したからといって演奏レベルが同じとは限らないというか…むしろ演奏のレベルを比較するのはめちゃくちゃ難しいもやもや
(かなり完成度が高い場合や、間違えずに弾けているけどテンポが安定しないとか、少しミスはあるけれど強弱やメリハリがついていて素敵な演奏とか、生徒さんによっていろいろすぎる)

そこで、教本からは離れて、みんな同じ課題に同じ条件で取り組んで競い合ってもらったら…???と考えて、バトルが誕生しましたキラキラ

当教室オリジナルの譜読みや聴奏の課題をたくさん用意しており、レッスンの時間内で生徒さんがその課題に取り組み、クリアした数・レベル・テンポを競います筋肉

例えば、ト音記号の課題の場合、「ドレドドレレレレ…」というふうに、メトロノームに合わせてひたすら音程だけを読んでいき、より速いテンポで読めた人がテンポチャンピオン、より難しい課題をクリアした人がレベルチャンピオン、テンポがゆっくりで簡単な課題でもたくさんクリアした人はクリアした数チャンピオンに輝きますキラキラキラキラキラキラ

バトルの結果は、ピアノ室内のホワイトボードに貼り出しています音符


〜ピアノバトルのメリット〜

①生徒さんの読譜力アップ

②講師が生徒さんの読譜レベルを細かくチェックできる

③メトロノームに合わせないと合格しないので、自然とリズム感がつく

④メトロノームの使い方を覚えられる

⑤集中力アップ

⑥お友達の成績を意識することで、向上心が掻き立てられ、前向きな気持ちで取り組める

⑦チャンピオンになると賞状がもらえるので、お家の方からも褒めてもらえて、生徒さんの自己肯定感が上がる

読譜と聴奏に関しては、全生徒さんが同じ課題に取り組みますが、ノーミス部門と暗譜部門に関しては、個々の生徒さんがレッスン内で出された宿題の曲をノーミスで演奏したり暗譜で演奏したりすることで、バトルの結果表にシールを貼っていき、シールの多い人がチャンピオンになります。

なので、お友達とシールの数を競いつつも、生徒さん個人個人が自分自身の宿題の曲を正確に仕上げていくことになり、他人と戦っているようで実は自分自身と戦っているのかなとも思いますキラキラキラキラキラキラ

最近は、ほとんどの生徒さんが、レッスン室に入ったらまずピアノバトルの結果ボードをチェックしますサングラスサングラスサングラス
自分がお友達に抜かされていないか気になるようですニヤリキラキラ

講師である私も、ゲーム感覚で楽しくレッスンができていますネザーランド・ドワーフルンルン

昔と比べると、最近は子供同士競い合う機会は減っているような気がしますが、やっぱり子供ちゃんは競い合いたい生き物なのかなぁと思いますニヤリ

その競争心をうまく刺激し、楽しみながら楽譜が読めるようになったり、楽しみながら反復練習に取り組むことができたりし、ピアノの上達につながっていくなんて、ピアノバトル、なんて素敵なんでしょうピンクハートピンクハートピンクハートピンクハートピンクハート→自画自賛てへぺろ