前回は持っていると、着こなしの幅を増やしてくれるような
心強いストールを素材別に取り上げました。
今回は、同じストールでも巻き方によって
印象も少しずつ変わってきますので、
簡単にアレンジできて
シルエットのバリエーションを増やすのに
一役買ってくれそうな、ストールの巻き方あれこれをご紹介します!
2重に結び目を作るだけの簡単な巻き方。
この巻き方はボリューム感の少ない素材感
又は細長い大きさのストールが向いています。
これだと、鏡の前で長時間にらめっこすることなく
お手軽に身に付けられるのも便利♪
巻くというより、掛けるという表現がピッタリな
ストールの身に付け方。
こちらもボリューム感の無いタイプがすっきり見えます。
縦長のラインが、スタイルを良く見せる効果もあり
なかなかオススメですが、
動くと少々邪魔になると言う欠点もあります。
くるりと一重にまく、一般的な巻き方。
どんな素材でも身に付けやすい巻き方ですが
やはりストールが縦長ラインの大きさでないと
首元にボリュームが出すぎてしまい、
顔を大きく見せてしまう恐れもあり!
すっきりとした素材と縦長ラインで身に付けると
失敗もなく、身につけ易さはピカ一です☆
こちらは先端を小さく結び、輪の状態にして、
スヌードのようなフォルムで身につけた状態。
長さのあるタイプであれば、2重の輪にしてもOKです。
お手軽且つ身動きが取れやすいというのも魅力で
いつもと違った新鮮な雰囲気も楽しめます♪
こちらも一般的でクラシックな巻き方。
リボン風に見える見た目にすっきり感もあり
柄も綺麗に見せることができます。
ただ、結び目が曲がっていたり
バランスが悪いと不恰好に見せてしまうことがあるので、
鏡の前で身に付ける方が無難な巻き方です。
今回はベーシックで、簡単な巻き方バリエをご紹介しました。
正方形やシルクのストール、大判ストールなどは
また違った巻き方になるので、
機会があれば、他の巻き方もご紹介していきたく思います。
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