☆ 豪雪地の「利雪の家」ならではの雪国民宿自然体験交流観光事業A
自宅で、24年前から、雪室を設置して、使い続けている。
当地の初雪の平均日は11月19日。 ・・・・ まとまった初雪の場合は、我が家の雪室では初雪=根雪となる!
根雪の平均日は12月12日。
自然消雪の平均日は4月10日。・・・・ 根雪期間は約4カ月。
ひと冬の「雪(が降る)日数」の平均は85日。・・・ 冬は4日のうち3日は雪が降る!
寒中から仕込み、春3月末まで、1回1時間、計8回8時間ほど、仕込みに汗をかく。
4月初めにはふたをして、雪室は密閉され、真っ暗となり、太陽と雨と風と外気から分離される。
以後は、気温と地熱によって、ゆっくりととけていく。お皿にもったプリンの形のように、上部から外側から融けていく。融けた水は、雪室の床に配置した断熱シートと一部砂袋に濾過されながら、雪室下につくってある井戸に入る。雪と水を分離して雪を残す方法。
11月には農産物や野沢菜漬け、1月には餅、2月には寒仕込みの酒などを、雪の中に、仕込む。
4月には山菜や雪下人参を貯蔵し、5月、6月と寝かせながら、販売したり調理したり。気温があがってきたら、
雪とともに持参して販売したり贈答したり。
7月8月は真夏の夜の夢「雪の囲炉裏端宴会」「スノープールバー」を開店、営業する。
昼夜いつでも!貸切!予約!実施!
☆ プランB 自然雪と雪国衣食住文化の出前事業
間伐材と断熱材でつくった「雪の玉手箱」「雪コンテナ」がある。
これに雪を半分!雪国「ショク」文化や「ハナ」を半分!入れて!2から4日間ほど!出前する。
大きさは、リンゴ箱やドラム缶大から間口1.5m、奥行きと高さが2mのものまで。
幼稚園や学校の雪国ふるさと環境教育や行事に、商店街の祭りや売り出しに、企業のイベントに
いかがですか。
☆ プランC タダバス 一泊二日 雪国豪雪地 体験観光 ツアー
毎日!朝、新宿駅前などから、タダバスが出る!豪雪地魚沼の奥座敷グリーンピア津南に向けて!
http://www.new-greenpia.com/page_event_plan/bus_schedule.html
昼過ぎに到着。 午後と夜と翌日午前中のフリータイム。
雪室(仕込み・収穫)体験と酒蔵見学(試飲試食付き)と(秘境秋山郷)温泉(新緑or紅葉)
ツアーはいかが!?
四季折々の自然と雪国文化ともに、冬、春、夏、秋の、少人数ツアーを企画、ご案内しています。
お問い合わせ先 T E L ; 080-5405-1947 樋口まで
MAIL ; postmaster@yukimuro.sakura.ne.jp
お待ちしています。
昨年末まで四ヶ月間、東北で仕事してみました。
東北ではテレビのない事業所兼用住宅に住み込みでした。
そこで、日々の暮らしにおいて、①時間配分を変え、②住む場所を変え、③付き合う人を変えると、自分が変わるという本に出会いました。
確かに、いくら自分を変えると決心し宣言してみたところで、どこからどのように変えるかとなれば、具体的な日々の行動からということになります。
仕事を変え、住む場所を変えると、付き合う人が変わり、そして、日々の暮らしの時間配分が変わります。
そして、日々の素行や意識が変わり、心身の健康状態も変わってきます。
年末からフルサトに帰ると、雪国、豪雪地での我が家の暮らしが待っていました。
フクシマを想い、我がフルサトのありがたさを実感します。
豪雪のお陰で、中越地震でも昨年の3.12.地震でも人家の倒壊と死者はほとんどなく、豊かな雪と水、そして、お米や野菜の自給自足・身近調達可能のお陰もあって、個人と地域の生きる力を再確認できました。
天災と人災は一体です。そして、いつ、どこに、どのような形で、おこるか、わかりません。
想像、イメージし、備える気持ちと行動力は、維持し続けたいものです。
そのためにも、日々の暮らしのなかで、心身を適当に刺激し合い、鍛え合いたいと念願します。
人間ですから、人と人の間で、ともに、働きかけ合い、支え合いながら、心身を変えながら、生きていくしかありません。細胞も意識も常に心身代謝を繰り返しているからこそ生き続けられると改めて自分に言い聴かせます。
