研究には正解がないとよく言われます。この文言は間違っていないものの、変な圧迫感を押し付けるようで自分は嫌いです。

解釈を変えれば、ある問題に対するその時点での最良の解はあなたが持ち合わせているものなのです。つまり解はいつでもあるのです。

 

研究はこの解というものをいかに説得力高く、有用な形に体系化し、実用化に持っていくかの作業になります。

なので恐れずに、大胆かつ効率的に解というものを作り上げていってください。これらの解の積み重ねが科学技術並びに人間社会の発展につながるのです。

 

あなた自身が現時点で正解に最も近い存在なのです!