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(特)総合防衛分室

日常の事、シルバーアクセサリー、映画などなど雑多に書いてます。

2019年最後のシルバー作品は、
電気ポット!






炊飯器、ミキサーと続いた家電シリーズのトリでこざいます
でも、作り始めたのは電気ポットが最初だったりしますw
製作は困難を極め、最初に作り始めたのに、途中で横道に逸れて別の家電シリーズを作り
結局、初期の構想を断念して、最後に完成しました

最初の構想では、上のボタンを押すと本物と同じ様に水を出そうというもの
でも、それには精密な気密処理が必要で、各パーツもちゃんと組み合わさないといけない

しかし、作ってるうちに、こりゃ無理だわ
と、水を出すギミックは諦めました、、、
でも、とりあえず形だけはそれっぽく作ってみました
ボタンにはスプリングを仕込んで、押せるようにしたし
内釜の下から注ぎ口のところまで真鍮パイプで繋いでみたし
水量レベルの窓もちゃんと作ったし
窓はパイプと位置も合わせてます
もちろん蓋も開閉するし
隙間は極力、銀板で塞いでみた

いやー、めんどくさかった(笑)


それでは、制作過程を見てみましょう
2018年12月
製作開始
本体と蓋を別々に作り始める
まだ、この頃は水を出す気まんまんですw

内側をくり抜いて、それっぽくなっていきます


2019年1月
全体の形を整えていきます
蓋にもボタンの穴を開けます

そして、蓋と本体を繋ぐちょうつがいを作ります
これが、案外繊細な作業です

ちょうつがいにドリルで穴を通して蓋との合わせ目を確認していきます


2019年3月
鋳造できました
ちゃんと内釜とボタンと取っ手も作ってますよ
5点セットで鋳造に出したので、鋳造代がまぁまぁかかりました(-_-;)

湯口を削って、全体的に表面をキレイにすると、だんだんといい感じになってきました



このあとに、真鍮パイプで水の通り道を作るのですが、もうこのときには最初の構想から挫折しかけてますw
内釜とパイプを繋ぐところをちゃんと水が漏れないように繋げないといけないし
蓋のボタンを押して、その空気圧を内釜の水にかけるためには、ちゃんと空気が漏れないように気密処理が必要だし
水量レベル計もレジンとかで見えるようにしないといけないし
ということで、水の出るギミックは諦めました

まぁ、それでも案外いい感じに出来ましたー

さて、これで家電シリーズも一旦終了です
また作りたい題材があったら作るかもね


一足早くクリスマスプレゼントが届きました
(マイセルフw)




防災セットでごさいます
先日のアマゾンのセールで入手
容量35Lのリュックなので、まだ余裕はありますね
なので、足りないかな?って思うものは足していこう

 

リュックは正直薄いな
市販の登山リュックとかに、中身だけ買って詰めたほうがいいかも
リュックの外にはポケットがあるのだが、中にはないのよね

これを使う機会が無い方がいいのだけどね
 

実際に地震とかの災害か来るタイミングが家にいるときなら使えるかもしれないが、仕事してると平日のほとんどの時間は家にいない
休みの日だって家にいなかったりもする
そうすると、いざ使うような状況になっても、使えるとは限らない

 

でも、こうして買ってみると、防災セット以外のいろんなところも気になってくる
このセット以外に、持ち出したいものがすぐに持ち出せるところにあるのか?
何を優先して持ち出せばいいのか?
とかね
いざというときに、探してる場合じゃないからね

 

なにはともあれ、使う状況にならないことを願います

〈術後〉

鼠径ヘルニアの手術から1ヶ月経ちました
早いもんです
それでは、退院翌日から振り返ってみましょう
 
退院翌日は月曜日(11/11)
ポッキー&プリッツの日ですw
この日から出社を考えていたんだが、無理でした
まだ、傷口が痛いのと、朝から熱が出てました
手術前にも熱があったし、よくわからん
 インフルエンザではなかったです
と言うわけで、入院中にもらったロキソニン飲んで寝てました
 
翌日の火曜日
この日はなんとか動けるようになったので、とりあえず出社してみました。
でも、まだ熱が少しあるのでロキソニン服用です
それにしても、歩くスピードが遅くなったわぁ
いつもの、2/3くらいのスピードです
速く歩こうとすると、その振動でまだ手術箇所が痛いのよ(T_T)
咳をするのはまだましになったけど、くしゃみは痛い!
仕事もぼちぼちです
 
で、数日間なんだか微熱が続きます
ということで、病院へ電話して、術後の再診を11/16(土)にしてもらうことに
もともとの予定は手術から3週間後の11/30(土)だったのよ
 
あ、あと手術箇所について
最近の手術では傷口が小さかったりすると縫わないのかね
手術箇所は透明なテープが貼ってありました
退院時に看護師さんから3,4日したらテープ取ってもいいよって言われて、抜糸はないとのこと
で、木曜日頃におそるおそるテープを剥がしてみる
かさぶたはついてるけど、傷口はふさがってるね
手術前に切るところに印を付けたのか、紫のインクっぽいものがテープに付いてました
今回の手術は腹腔鏡下なので、ヘソから下に3箇所小さく切られてました
どれも2cm以下の小さい切り口です
1週間ほどで傷口はくっつくけど、中の方は違和感あるし、まだ修復はされてないね
しばらくは、元の歩くスピードに戻らなかったものな
手術の切り口はこんな感じ
 
そして、11/16(土)の再診
とりあえず傷口は順調ですって
それで、熱に関してはあまり言及されなかった
この日は調子良かったしね
そして、ここで初めていわれたのが、「ネットの定着には数カ月かかるから、違和感はしばらく続くよ」とのこと
手術すれば即治るのかと思ってたけど、そうではないらしい
ヘルニアで広がった穴にネットで蓋をするのだけど、それが定着するには数カ月
つまり、1週間くらいじゃまだまだ完全に修復された訳じゃないってこと
どおりで、まだ治ってないような感じがしたわけだ
つまり、時間薬ってことです
 
手術から1週間経ってようやく、ある程度普通に生活できるようになった
鼠径ヘルニア手術についての病院のHPを見たりすると、日帰り入院や1泊入院で手術できたりするような記事がいっぱいあった
自分が手術をして思ったのは、そんなん無理やろう!
麻酔を局所麻酔にしたら、そんなに短い入院でできるのか?
でも、手術の方法って同じようなもんだよなぁ
何が違うんでしょ?
 
1週間経ってもまだ傷口の奥は少し痛いしな
腹筋なんてまだできない
 
そして、2週間経過
んー、だいぶすたすた歩けるようになりました
そして、3週間ぶりに飲みに行く
めっちゃ少ない量で酔うw
びっくりっす!ただ期間が空いたせいではないよなぁ?
ま、とりあえず治ってきてはいるな
ただ、切ったところや、鼠径ヘルニアのあった箇所には依然として違和感はある
4年前に鎖骨骨折したところなんて、まだずーっと違和感あるしな
 
そして、3週間経過
歩くのは普通にできるようになる
腹筋はまだできない
くしゃみをすると、まだ少し痛い
自転車には乗れた。ただし折りたたみ自転車
長時間歩くと違和感が出てくる
 
4週間経過
んー、1週間前とそんなに代わらないかな
腹筋はまだやってない
ということで、ここららへんからは緩やかに回復していくんだろうな
 
というわけで、療養記はここらへんでお開き
再発したら続きます
再発の可能性は1%らしいので、療養記の再開も1%の確率です(笑)
 
おしまい