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(特)総合防衛分室

日常の事、シルバーアクセサリー、映画などなど雑多に書いてます。

原題:A QUIET PLACE

話題のホラー映画見てきました

 



見終わってからだと、ホラーと言うよりはモンスターモノにに近いのかもしれん

 

ある日、隕石が地球に落ちてきてモンスターという「何か」が出現

わずか数ヶ月で人類は滅亡の危機に!

音に反応して人間を襲う「何か」によって・・・

 もう、完全にエイリアンものです

物語の人物はアボット一家、父・母・娘・息子が2人

冒頭でのショッピングモールから家への帰り道、一番下の息子がおもちゃを鳴らしたことで「何か」に殺される・・・

そして、1年後

家族4人は農場で暮らしてます

 物音を立てずに農場で暮らすってすげぇな

 

さて、農場での暮らしですけど

・電気がある

・家の扉は開けっ放しが多い

・奥さんが妊娠してる

・かなり広いとうもろこし畑が手入れされている

・でかいサイロにとうもろこしがいっぱい

 

物音を立ててはいけない世界でこれだけの生活をしてるってすげぇ

なので、予測

・電気がある

 →太陽光発電

・家の扉は開けっ放しが多い

 →扉の開閉の音を気にして、開けっ放し

・奥さんが妊娠してる

 →無言で頑張ったw

・かなり広いとうもろこし畑が手入れされている

 →草のこすれる音は大丈夫そうなので、手で手入れ(重労働・・・)

・でかいサイロにとうもろこしがいっぱい

 →音をたてないように、そろりと入れた
 
まぁ、頑張ればできなくもない、かな?
一応、地下に防音仕様にした部屋があります
 
こういう、ホラー映画って突っ込んじゃいけないんですよ
ツッコミどころは満載でもね
 
音に反応するけど、目の見えないモンスター
→音をならしておびき出したら一網打尽
 バイオハザードみたいに感染しないので、現状を駆除すればおしまし
逃げる場所
→田舎より街のビルのほうが防音性が高い
とか、ちょっと考えれば人間の文明の力のほうが強い!
 
それでも、あえて厳しい環境で生き抜く家族を題材にしたほうが、ドラマとしては面白いわけですよ
 
あと、この映画は映画館向けですね
劇中にも無音シーンがたくさんあります。
自然の微かな音はいろいろ入ってますが、基本静かです
大音響の映画館で静かな映画を見る
これ、以外と新鮮です
さらに、没入感が段違いでしょう
自宅にガッツリホームシアターがあれば別でしょうけど
 
キャストについては、見ていて安心する配役
アボット夫妻は本当の夫婦
聴覚障害の娘役の子は、本当の聴覚障害の役者
全登場人物は6人という、必要最小限
夫婦役って何か不自然だったりもするけど、この映画関してはなんら違和感なかったし、言葉が使えない世界なので、余計に言葉以外での表現が重要になってくる
さらに、聴覚障害の娘役の子に関してもすげぇ手話の練習したんだなぁ、と思いきや本当の聴覚障害者でした。そのおかげかも知れないけど、家族の会話がほぼ手話行われるというある意味自然な状況
これ、手話ができない家族だったら、ずっと筆談なんだろうか?
登場人物も家族を以外だと、森で出くわす爺さんだけ(しかもすぐ死ぬ)
こうすることで、より家族に焦点を絞って見せることができるしね
 
見終わったあとに、あれこれツッコミどころはあるだろうけど、
世界中の数ある生存者のうち、たまたまこのような生き方を選んだ家族に焦点を当ててみました。
というのなら、納得行く話でもあるわけだ
 
続編も計画されているらしいので、また別の家族、組織としてコミュニティを形成しているものとか
別視点でいくらでもバリエーションは増やせそうだしね
という意味ではゾンビものと同じか?
 
上映中はお静かに。。。



プレデターの最新作見てきましたー

 





今回のプレデター先生は2体です。

狩人2体にてんてこ舞いです。

 

映画の冒頭、最初に登場するのは人間ではなくプレデター

さすがにもうみんなプレデターがどんな素性なのかだいたいわかってるので、前振りなしでいきなり登場します。

最初のシュワちゃん版では後半くらいにやっと姿を現したのにねぇ

 

今作は今までの作品から時系列でつながってて、地球側もだいぶプレデターを研究してます

その割に、研究成果発表みたいなシーンはなかったしな

 

ちょっとネタバレ!!

でだ、今回出てくる2体のプレデターは逃げるものと、追うもの

冒頭にいきなり出てきたのは逃げてるプレデター

地球に不時着して、そこに居合わせた軍人さんに装備品を持ち逃げされる。それをお家に送ったもんだから、子供が勝手に装備品を触ってしまい、追手に見つかってしまう

で、その追手というのがアルティメット・プレデター!!

CMとかでも出てたでっかいやつです

 

プレデターはいつも単独や少数で動きます

なので、いつも数に勝る人間に負けるのです。

たまに、1対1で戦ってますけどね


今回のプレデターと戦う人たち

まずは、最初に落下したプレデター宇宙船から装備をかっさらった軍人(主人公のクイン・マッケナ)

マッケナは退役軍人の病院に移送されちゃいます。その移送中のバスに居合わせた、元軍人さんたち

当然、いろんなトラウマとかでちょっと普通じゃない元軍人さんたち

こんな、偶然の人たちとプレデターは戦います。

まぁ、元軍人なので戦闘力はあります。しかも、どこからか銃やヘリコプターまで調達しますw。

 

今回はプレデター同士の逃走劇なので、ある意味地球側はとばっちりです

最初に逃げてたプレデターが地球に不時着しなければ平和だったのですw

でも、そこは映画的に地球に落下です

 

そして、最初に逃げてたプレデター

なんで、逃げてた?

ある兵器を持ち出して、それを追手から守るために逃げてました。

で、それは何なのか?

ネタバレなので書きませんが、ちょっと笑ってしまいました。

この兵器があれば、アベンジャーズに仲間入りできますw

 

次作、乞うご期待!!(たぶんありそうw)