日々の動向と業務の記録。 -58ページ目

必ず見て欲しい、そして考えてください。(衝撃的な内容があります)

今日は、皆様に話さなくてはならないことがあります。


ホンジュラス(コスタリカ)で、犬を繋いだまま放置し、餓死して逝く様を自身の芸術作品として展示した芸術家と名乗る男がいました。


その男は、子供にお金を払って犬を連れてこさせ、短いロープでつなぎ、食べ物や水も与えずやせこけていく姿をアートとして観客に見せたのだそうです。


この文を読まれて、皆様もあることに疑問をもたれませんでしたか?
なんと言っても衝撃的だったのは、美術館で“展示”された“作品”なので周りにたくさん人がいた、ということになりますよね?

”どうして誰も助け出そうとする人がいなかったということ。”


詳しく気になり調べてみると、実際は助けを求めた人もいたらしいが、男に拒絶されてそのままになったということ。だけど、そんなの助けたなんて言えるのかな?

そして、これからも衝撃なことが続きます。


この自称アーティストの作品は評価され次回も、ホンジュラスで行われる予定のビエンナーレへの出展も予定されているということ。


この事件のその後を知りたくて、他のサイトを見ていたら更にとんでもないサイトを発見してしまいました。

REALTOKYO
Out of Tokyo 179:犬と鼠

リンク先には一部目を覆いたくなるような画像が含まれます。ご注意のうえクリックしてください。


もう、何というか…………。
めまいと吐き気を抑えられませんでした。


注意書きのせいで上記URLをクリック出来なかった方のために、概要を書かせていただきます。


チン↑ポム(Chim↑Pom)という会田誠門下のアーティストユニットが「夜中に渋谷センター街に出かけてクマネズミを狩り、水に沈めて殺した後に剥製にし、黄色く染めて「ピカチュウ」にするというもの」を『スーパー☆ラット』と名づけてアート『作品』として展示したものの写真があります。

私は、子供の頃から芸術に触れる経験が人よりも多くありました。趣味で、絵画を楽しむこともあります。

だからこそ、「素晴らしい芸術作品」に触れた時には素直に感動しますし、これからも多くの作品に出会って幸せな気持ちになりたいと思っています。


だからって、私は専門家でもなんでもありません。

ここで芸術に対してあれこれ議論するのも筋が違うと思いますが・・・。


芸術を勘違いしている人、多すぎませんか?

反モラル=芸術ではないはずです。


生き物の命を奪わなくては表現できない芸術とは何でしょうか?
そこまでして表現しなくてはならないものってあるんでしょうか?
そんな物に一体、何の意味のありますか?

餓死させられた犬については人間の傲慢さ、殺されてペイントされたネズミについてはモラルのかけらもない人間の悪ふざけしか感じられません。ましてやこれを芸術だなんて!馬鹿げています。

芸術とは、人に希望を与えるものだと思っています。これらの全てのものから希望なんてもらえません。

人々に、与えられるものは絶望のみです。

私が一番信じられないのは、上記の“自称”アーティストの行為もですがこれらの『作品』を評価している人間がいるということです。

それも、社会的地位もある大層な方でした。だからその人はそういう見解なんだっと思い、あえてその方については書きません。


すでに殺されてしまった、犬とピカチュウにしてあげられることは何一つ残念ながらないけれど、再発を防ぐ手段はあるようです。


これから紹介する下記のところで、コスタリカの自称アーティストの男が出展しないよう求める署名があります。


******************************


この子がアートとして餓死する迄を展示されていた子です。


ボイコットの署名の御協力・HPへのご掲載をお願い致します。
署名は現在40万位で、この作家が世界のアート展に同国から代表に選ばれて 参加する事をボイコットしたいと言う署名です。

現在、次の犬を探しているそうです。

現在海外の団体にも、《生体をアートに使用しない為の国際規定》を作ってもらう嘆願書と呼びかけ及び署名用紙作製をお願いしています。 世界中からのオンライン署名を集めれば世論も動くのではないでしょうか。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。





mixiのコミュに署名の方法等、リンクともに掲載してあります。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=27444120&comm_id=2101752

ミクシィ会員の方は署名をお願い致します。
なお、ご自分の日記や署名の運動などもお願い致します。

1部文字化けがしている箇所もありますが、コチラからも出来ます。
http://new.petitiononline.com/13031953/petition.html

署名の仕方(ローマ字)
サイトの一番下の方にある「Click Here to Sign Petition」をクリック
Name: (required) (名前)
Email Address: (required) (メールアドレス)
Ciudad / Localidad: (required) (町の名前)
PaA-s: (required) (国)

そして、「Preview your signature」にクリック
次のページの「Approve Signature」にクリック

署名後、以下の様な折り返し英文のメールが届きます。
署名確認のメール日本語訳(メッセージが長いので要約いたします)


○○×× 様
このメールは「オンライン署名」にご署名いただきました○○××さんとしての署名であることの確認です。
貴方様からいただきました署名の受け取りはすでに完了しておりますので、このメールへの返信は不要です。
貴方様の署名番号は○○○○○です。

PetitionOnline.comにて署名集めを主催はしておりますが元々の署名文面を作った訳ではありませんので、もし署名文等にたいしてのご意見がある場合には、署名文を作られた方へ直接ご連絡ください。 
メールアドレスは  jaime.sancho@gmail.comです。
(Jaime Sancho TorellA さん)

この自由に意見が述べられるフリースピーチ・フォーラムが引き続き続けられるようPetitionOnlineに1ドルのご寄付もできますが、これはあくまでも皆様の自由意志によるものです。

 
(オンラインでの寄付方法)

また、お知り合いの方々へこの署名をお知らせいただければ有りがたいです。
この署名運動を広げるためその内容をコピー・貼り付けしてお知り合いへお送りいただけます。
(コピーする文章:最後に貴方のお名前をつける)

ただし、「迷惑メール」のようなかたちで大量に送るのはどうか避けてください。
また、世界中には何億ものメールアドレスがあるため、1文字違いなどの理由で万が一この署名確認メールが間違って貴方に送られているなら、転送してください(転送メールアドレスあり)
当方ではご署名をいただいた方々のメールアドレスを(他の目的で)配布リストとして保存することはありません。


ご署名をお送りくださった貴方の勇気に敬意を表しますとともに、ご参加いただいたことに心より感謝しております。

ケビン マシューズ
PetitionOnline.com ディレクター
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言葉を持たない動物のために、言葉を持つ人間が出来ることをしたいと思います。

皆さんのお力をどうかお貸しください。どうか、宜しくお願いします。



今季のアメリカ・ドラマ

いつも、どこに出かけたとか何を買った、食べたばかりではつまんないと思ったので今宵はアメリカ・ドラマについて語りたいと思います。


既にご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、脚本家のストライキの影響で放送されているドラマが延期になっていました。私のブログでも、ネタバレを書いている程とにかく大好きなDesparete Housewives、PRISON BREAKはこっちに来てからとほぼお預け状態でしたあせる


何度か、再放送になっていて不平不満を言っていましたが・・・。
よくよく考えてみたら脚本家の方たちは一生懸命シナリオを書いても、それに見合った収入が入らないのはおかしいですよね?
アメリカの企業のトップ達は、考えられない程の収入がもらえるのにそれを支えている名もない人達との間に格差があるのが実情で・・・。なんだか、淋しいですしこれは訴えを起こしますよね。
だから、ドラマの続きが必ず毎週見たいけど・・・我慢することにします。

だけど、「Desperate HousewivesとPRISON BREAKに関しては今回のシリーズはだんだんネタがきれてきた?」ってちょっと思ってしまいます。せっかくストライキしてこれだけ注目されているんだから、今回のシーズンをより頑張って欲しいです。


そして、ABCにてCashmere Mafia(カシミアマフィア) が1月6日から放送になりました。

ストの影響で、オンエアされるのが遅れていました。


Mia Mason (Lucy Liu) 出版社勤務

Zoe Burden (Frances O'Connor) 投資銀行員

For Juliet Draper (Miranda Otto) ホテルチェーンのCOO

Caitlin Dowd (Bonnie Somerville)  化粧品会社のマーケティング役員


キラキラ*なんと言っても大注目の理由はコチラです。
・NYマンハッタンが舞台
・キャリア・マネー・美貌を持つ女子4人がメイン
・ダレン・スターがプロデューサー
・パトリシア・フィールドがスタイリング


もう、勘のいい方ならすぐに解りますよね?Next SATCと言ったところです。


だけど今回、全く違う点と言えば主人公の年齢が40代で既婚者なので家庭を持っている人もいるんです。そして、なんと言っても誇らしいのが主演がルーシー・リュウだということです。彼女はSATCへの出演も過去に果たしてますよね。人によって、好き嫌いはあるかと思いますが私は彼女が好きです。同じアジア人として彼女を尊敬してもいます。



そして、他のキャストに若干不安はあるものの、やっぱりスタイリングがとにかくかわいいんですよね。
映画版SATCのキャリーのコーディネイトもかわいかったですよね?



このストライプワンピのスタイリングなんて、日本の雑誌にこれから出てきそうな感じじゃないですか?


背が低いのにスリムでスタイルバツグンのキャリーとルーシーを比べてしまうのは何ですが、私にしてみれば金髪美人とアジア人を客観的に比較出来るいいお手本かもしれません。

”やっぱり、どうあがいても我々アジア人は金髪美人にはなれない”ってことでいい加減に目を覚まさないといけないですよね。
あとはブーツを着まわしていたりと、その辺りもSATCと同じですね。



このスタイリングなんて白シャツ/ドルガバ、スカート/ウンガロ、サテンのオープントゥ/ルブタン、ビジューバッグ/ヴァレンティノキラキラ*

まぁ・・・。うっとりなハイブランドばかり。このドルガバのスカートなんてすごくかわいいなぁ。

頑張って稼いでこのどれかを手に入れたいですね。



そして、こうカッチリしたファッションでアイテムを多様に使ったオシャレを楽しみたいですね。


そして、SATCとキャストが実はかぶっていたりもしちゃいます・・・。

あのおじさん!SATCを観てる方ならもうわかりますよね?



公式サイトのエピソードフォトを見てると、「MPDあたりでの撮影が多いのかな?」なんて思い。近日中に、ロケ地を訪ねたいと思っています。


ただ、これはHBOではなくABCでの放送なので、キワドイ描写はないのでそのあたりは面白さ半減なんですyね・・。やっぱり、サマンサみたいな強烈なキャラクターがいるのもSATCの魅力なのにな。


そして・・・・・。


2月7日(木)からは、SACTの作者が原作のLipstick Jungle がスタートします。

こちらも同様に、働く女性の物語ですがメインキャラは3人。

こちらも映画女優を起用。NBCにて放送予定です。


Wendy Healy (Brooke Shields) 映画会社社長 

Nico Reilly (Kim Raver) ファッション誌のチーフ エディター

Victory Ford (Lindsay Price ) デザイナー


マンハッタンが舞台というだけあって、金融かファッション、メディア系に仕事がどうしても偏ってしまうのですね・・・。

こちらは、SATC原作者のキャンディス・ブシュネルが原作だということ。
当初はこっちをダレン・スターがプロデュース予定だったそうですね。

 
こちらのキャッチコピーは「They are Mr.big.」なんだそうです。
ビバヒルに出てたLindsay Priceが出るのはワクワクしますね。スタイリングにも期待です。


そして、Cashimereと決定的に違うのはスポンサーがMAYBELLINE NEWYORKだってこと。
やっぱ化粧品メーカーが冠スポンサーだと違うね!


現在番宣でつかわれてるのがコレです。



なんにしても注目のLipstick Jungle!2月7日スタートします。
吉と出るか?果たして、凶と出るか?

こんなにゴリ押しした私がこんなことを言うのはなんですが・・・。まぁ、当日は期待してないで見ることにします。
だって、なんか番宣が派手なやつは外すことが多いんですもん。最近っビックリマーク



皆さんは、どちらに興味をもたれましたかはてなマークはてなマーク


恋愛事情。

最近、知り合って意気投合した友達は、美人で高学歴高収入。


だけど、全然いい人が見つからないらしい。

「マンハッタンは男女比で女性の方が多いから不利よ」と言っていました。


彼女の勤め先(投資銀行)も美人で高学歴高収入で独身のCo-workerがたくさんいるらしく、みんなランチタイムになると”Match.com”を眺めているんだとか・・・。


なんだか、この話を聞いて私の大好きな”Sex and the City”がドラマの中の空想から現実味に思えてきます。

確かに美人で30代の独身、彼氏募集中の女性に最近よく会う気がする。

仕事が忙しすぎるのか、NYにはいい男がいないのか、それとも男性が消極的なのかな?


それらが理由なのか、NYの女性は逆にすごく積極的になりつつあります。


私の彼が、よくナンパされているのを目撃することがあります。

ウカウカ買い物をしてて彼をほってられません。


ここ、NYでは女性がナンパされることより、もしかしたら男性がナンパされることの方が比率として多いのかもしれません?

彼女いわく、「いい男はみんな結婚している。だから素敵な人に出会ったら声をかけないと」だとか・・・。


何は、ともあれ”Match.com”ってNYの男性にとって、宝の山かも?

だって、美人でかなりレベルの高い人がたくさんいるんだもん。