日々の動向と業務の記録。 -183ページ目

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Prison Break102:アレン


※ネタバレ強です!!!

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ウエストモアランドとチェスをするマイケル。彼はマイケルの頭の回転の速さに驚く。そこでもうすぐ白人と黒人の人種の争いを発端にした暴動が起こるだろうと予測する。 暴動を予測して、突然。持ち物検査が始まる。看守が各房を回り、不正な物が隠されていないかどうかを検査することにマイケルは、スクレが隠し持っていたナイフを捨てようとした時に看守のベリックに見つかってしまう。そこへポープ所長がきて「これは誰のだ?」と聞くが、マイケルは答えない。


じっと二人を見つめる所長。そして「嘘が下手だな。スクレを懲罰房に連れて行け!」と話す。ベリックはマイケルが投獄された当初からなぜか目の敵にしていた。 そして、ポープ所長に気に入られていると知って、マイケルに「昼は彼が仕切っているが、夜は俺が仕切っていることを知っておけ。」と言い放つ。


アブルッチにマフィア仲間の2人が面会にやってくる。

そしてフィバナッチが1ヶ月後の公聴会で証言する予定だと告げる。 これはファミリーにとって大きな打撃だと脅される、そしてアブルッチの家族にも危害が及ぶだろうと脅される。窮地に立たされたアブルッチはマイケルから聞き出すしかないと考えるがマイケルはしゃべらない。


マイケルはベンチを探す計画に必要なボルトを見つけ、コインで気づかれないよう外す。だが、その席はT-Bagの専用席だった。
T-Bagは、美しい顔をしたマイケルをとても気に入り「暴動が始まったら黒人から守ってやるからその代わりに俺とつき合え」と要求する。マイケルは、この誘いを断る。しかし、せっかく外した大事なボルトを彼に奪われてしまう。

C-Noteから「もうすぐ例の薬(PUGNAC)が手に入る」と知らせがあった。これがあればサラをだまして、糖尿病患者を装い続けることが出来る。ボルトを取り返したいばかりにマイケルはT-Bagの譲歩を申し出る。


黒人対白人の暴動が起こったらT-Bag側につくとマイケルは明言する。これを申し出にT-Bagは喜ぶが…。その光景をC-Noteが上から眺めていた。


C-Noteはマイケルの行動に腹を立て、マイケルを脅し目の前でせっかく手に入れた薬を捨ててしまう。悔しがるマイケル。夜の点呼時に抗争が始まる。争い合う囚人に跳ね除けられマイケルは一階に投げ飛ばされてしまう。そこに襲い掛かってきたMaytag(t-bagの彼女)からボルトを取り返すことに成功する。その時、また上からC-Noteが眺めていた。


再びマイケルに襲い掛かろうとするMaytagを黒人組の独りが胸を数回刺して殺す。それをマイケルが殺したと思い込んだT-Bagは怒り狂う。房にガスが投げ込まれ、暴動は収まる。そして囚人たちは48時間の禁固刑を言い渡される。マイケルは目の前で人が殺されたことにショックを受け、愕然とする…。 T-Bagはマイケルに復讐で、独房の中から言葉で脅す。 恐怖に怯えながらも、ボルトを削る。


タトゥーとボルトが同じ大きさになったことを確認し、トイレのネジをはずし始めるマイケル。


一方ベロニカは、マイケルの言葉が気になりリンカーンの銃を発砲した場面が映ったセキュリティビデオを入手し愕然とする。映し出された人物はリンカーン以外に他ならないからだ。
そしてリンカーンに面会することに。ビデオの内容をリンカーンに告げると、「俺はハメられた」と反論する。
クラブ・シモンズという男に9万ドルの借金があり、ある男を殺せばそれを帳消しにしてやると言われて駐車場へ行くと車中で男が既に死んでいたと説明される。ベロニカは後日、クラブ・シモンズが事件後間もなく亡くなっていることを知る。そしてクラブの恋人だったという女性レティシィアの訪問を受ける。彼女は怯えた様子で「殺されたに決まってるでしょ」と告げ、足早に去る。


謎の男ケラーマンとヘイルが見張っていることにベロニカは気づかない。 ケラーマンのオフィス。彼はやや不安な様子でモンタナ州Blackfootのとある女性に電話しベロニカの動きを報告していた。女性は「すべての脅威を排除せよ」と命ずる。女性の顔は見えないが、明らかに権力者であることを匂わせていた。


翌日、疑いの晴れたマイケルにC-Noteがパグナックを渡す。


診察時間の寸前に薬を飲んだマイケルは、結果が気になって仕様がない。 サラに「残念ながら糖尿病ね」と言われると、思わず笑みがこぼれてしまう、そして嬉しそうに去っていく。サラは、その様子を不思議に思う。


房に戻る途中にベリックの手引きでアブルッチの手下に拿捕されるマイケル。


そして押さえつけられ、アブルッチに「3つ数える間にフィバナッチの居所を言わないと足の指を切り落とすぞ!」と脅される。だが、マイケルは答えない。


そしてカウント3・・・・2…1 ハサミで指を切る音・・・。


(2006/10/12.thu.26:35-27:30)


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