日々の動向と業務の記録。 -179ページ目

Prison Break103:セルテスト

※ネタバレ強です!!!

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アブルッチは、マイケルの足の小指を切り落とした。マイケルの叫び声を聞き慌ててベリックは入ってくる。ただの話し合いの予定だっただろとアブルッチに怒る。看守たちは彼を医務室に運ぶ。

痛さのあまり耐えきれず、涙があふれるマイケル。 サラは足に巻いてある血で真っ赤になったタオルを取ろうとするが、マイケルは痛さの為にその手を抑える。大丈夫よ。といいながらそっとタオルをはずす。


マイケルは自分の足の怪我を凝視できずに、背もたれに寄りかかって涙をこらえていた。サラは理由を尋ねるがマイケルははぐらかす。ベリックもはぐらかし。単なる事故だったということ解決してしまう。

怪我をしたことを聞いたリンカーンは「アブルッチを殺してやる!」といきり立っていた。マイケルは冷静に「あいつを殺すとここからでれない」そして、「アブルッチが所有するガス会社のチャーター機がここから10マイルほどにある飛行場から発つらしい。塀の外に出るには真夜中に発つ飛行機が必要なんだ。」と諭す。


そしてさらにスクレも脱獄の協力させなければならないと話す。そのためにスクレを信用出来るかテストする必要があると伝えた。


スクレは中庭の公衆電話から彼女に電話するがつながらない。彼女の自宅にかけると母が出る。「彼女を愛している」と告げるスクレだが、母親は彼が嫌っていてダメ出しをする。そして彼女はいまヘクターと一緒だろうと話し。スクレは焦る。

刑務作業中にわざとスクレに見えるように携帯電話を隠すマイケル。マイケルはわざと罠をしかけた。

リンカーンはベリックに"外出の延長+たばこ1本"を交換条件にスクレが携帯電話を隠している場所を知っていると情報を流す。


ベリックはスクレに彼女との結婚の橋渡しをしてやるから携帯電話の場所を言えと脅す。


これは、マイケルとリンクが仕掛けたものでスクレの口が堅いかを試すテストだった。スクレはマイケルのことを告げ口しなかった。

ベリックが去った後、スクレはマイケルに近づき電話を使えるか確認するとそれは、マイケルが黒く塗り携帯に見せかけた石鹸だったのだ。おかげで結婚ができなくなったと怒るスクレ。マイケルはスクレに脱獄計画の話をする。16ヵ月後に刑務所を出れるスクレにとってそれは無意味な話でありより怒りを増幅させた。


ベロニカとマイケルが面会する。ベロニカはレティーシャ(クラブ・シモンズの元恋人)のことを話すと、マイケルは既に彼女のことを知っていて、彼もまた陰謀を探っていたのだと告白する。マイケルはベロニカに「ひとりで動いては危ない」と警告する。


リンカーンの息子LJは母と共に保護観察官と面会。保護観察官は彼に「もうバカなことはするな」とクギを指し、さらにフォックスリバー刑務所のリンカーンに週1回面会に行くよう命じる。


ベロニカは、レティシィアを訪問し、証言してくれるよう説得する。彼女は、ベロニカのオフィスにやってきて当時のことを話しだす。
ある日クラブ・シモンズのところに「白キャップを被った男」がやってきて「大きな仕事」を彼に頼んだ。その男はリンカーンの借金9万ドルを肩代わりした。そして殺人事件が起こってリンカーンは逮捕された。その後、クラブは死亡した。そしてその男が来た時、外にいた2人の男の顔をレティシィアは覚えていると話す。


ここまで話したところで、レティシィアは「タバコを吸ってくる」といい席を外す。しばらくするとケラーマンがベロニカの前に現れ、シークレットサービスであることを明かす。そしてセキュリティビデオテープのことを質問する。ベロニカがなんの用だと尋ねると「助けになりたい」といって去る。


レティシィア戻らず姿を消してしまう…。実は、山の中まで。ケラーマンとヘイルがレティシィアを拉致しそのまま射殺してしまう。


ベロニカは、セバスチャンという婚約者がいたがリンカーンの事件に集中しすぎてしまい婚約を破棄してしまう。


アブルッチに再びマフィア仲間が面会に訪れる。フィバナッチの行方について厳しく責めたてられる。面会者はアブルッチの子供たちを連れてきていた。

子供たちは「バカンスで湖畔の別荘にいくんだ」と嬉しそうに話す。つまり子供たちを人質にとっているという脅しだった。マイケルから情報を聞き出すには脅すだけではダメだということを知ったアブルッチは、なにか別の方法を編み出さなければならない。それをやらないと家族が危険な目に遭うと悟ったアブルッチは苦渋の顔になる。


マイケルは医療室で足の指の治療を受けながら、指の怪我の件をサラが詳しく聞こうとするが何も答えず診療室を後にする。


独房へ戻ったマイケルはスクレが荷物をまとめ出て行こうとするところを目撃する。彼を必死に止めるが、スクレは耳を貸さない。呆然とするマイケル。


愛するMaytagをマイケルに殺されたと思っているT-Bagは、マイケルを痛めつける機会をうかがっていた。そこにアブルッチが同じ目的だ・・・と近づく。


有無をいわさず部屋に押し込まれるマイケル。T-Bagがマイケルを痛めつけようとしたとき、逆にアブルッチは手下にT-Bagをリンチする。 それは、マイケルからフィバナッチの情報を聞き出したいアブルッチが、わざとしたことだった。

T-Bagを排除した代わりに「フィバナッチの居所を教えてくれ」とマイケルに迫る。

「取引がしたい。フィバナッチの情報を与える代わりに飛行機を用意して欲しい」アブルッチは正確な日時を教えろと話すが、マイケルはフィバナッチが証言するまでには教えるが今はまだ言えないと答える。

まだマイケルは全面的には彼を信用してない様子、脱獄を匂わせるもののまだ全ての計画は教えなかった。


独りになったマイケルに新しいルームメイト。ヘイワイヤーをベリックが精神病棟から連れてきた。見るからに、危険で信用ならないヘイワイヤーを見たマイケルは、がっかりする。

時間がないマイケルは、ヘイワイヤーが寝た頃に作業をしようとしていた。だが視線を感じて顔をあげるとヘイワイヤーが上のベッドから見つめている。


そして自分は統合失調症で薬のせいで全く眠れないんだと告げる。愕然とするマイケル・・・。


(2006/10/19.thu.26:50-27:45)


20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

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