娘の学校で殺傷事件があって以来、毎日学校まで電車と徒歩で付き添いで行っている。環境が変わると、見えない部分に遭遇し、いつもの平凡な繰り返しよりか変わった感覚を味わえる。足の不自由なマツバの女性、Suicaにお金が無く、財布も持ってない、そんな困っている人を助けようと自分の財布に手を伸ばした時、他の女性がお金を渡しました。それも1000円。なんて素晴らしい人だと思った。不安な時間を少しでも無くす為に、進んで迅速に対応しなくちゃいけないことを学んだ。毎日の変化を作り、毎日の変化を楽しもう、そして、それが人の助けになる事があれば、素早い行動をしようと思った。そこには、笑顔が産まれると信じて。