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【木暮祐一のモバイルウォッチ】第83回 iPhoneが水没・全損に! 修理までの道のりは大変だった……
水没時に壊れやすい部分などを、実際の水没機を事例に説明してくださったiPhoneDoctor青森店の川口氏
 人々の生活に欠かせないスマートフォンなどのモバイル端末。いつでもどこでも持ち歩いているからこそ、うっかり落下させて破損させてしまったり、水濡れにより故障させてしまう機会も少なからずある。
iPhone6 ルイヴィトン

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 筆者は滅多にスマホを破損させることなく使っているのだが、出張中に妻からの悲報が届いた。妻自身がメイン端末で使っているiPhone 5sを衣服のポケットに入れたまま「洗濯」してしまったと。
iPhone6s plusケース

 電子製品にとって最大の敵は水分である。しかも“水の流れている洗面台にうっかり落として濡らしてしまった”ぐらいならまだしも、洗剤入りの水に浸け、しかも洗濯機のドラムを数分も回そうものなら、もはや復活は絶望的なことが想像できる。
iPhone6ケース シャネル風

■全損させてようやく分かった……。“スマホは高額商品”

 わが国では各通信キャリアの販売合戦のおかげで、スマホ端末も「実質無料」で購入できるものも多く、さらにはMNP(番号ポータビリティ)などを利用すれば、本体一括0円(本当に無料で提供)でスマホを入手できてしまうケースもあり、“スマホは高額商品である”という認識がいつのまにか欠如してしまっているようようだ。
iPhone6ケースグッチ(安価でスマホ本体が入手できる一方で、その営業・販促費用がどこから捻出されているのかを考えるべきであると思うが)

 そして、いざスマホを破損させ修理を依頼したら、改めてスマホは高額商品だったということに気づかされたというユーザーは少なくないはずだ。それでも、各通信キャリアが推奨する保証サービスに加入していれば、案外安価に修理費の補償をしてくれる。
iPhone6ケースグッチ水没全損(つまり新品同様の再生品に交換)という前提で3キャリアの補償内容を比較してみよう。

 NTTドコモは「ケータイ補償サービス」(月額500円)、auは「安心ケータイサポートプラスLTE」(月額380円)、ソフトバンクは「あんしん保証パックプラス」(月額500円)というものが購入時オプション(後からは追加加入できない)として用意されている。
iPhone6ケース

 水没全損させてしまった場合、NTTドコモは7,500円を払えば1年に2回まで再生品へ交換してくれる。auは1回目5,000円、2回目8,000円、1年に最大2回まで交換してくれる。
gaga 時計auの場合、契約期間が3年以上であれば負担金の額はさらに安価になる。ソフトバンクは5,000円で再生品に交換してくれる。
新品ルイヴィトンiphone6 ケースただし一度この補償を使うと、6カ月以内はその補償は受けられない。

 以上は、一般的なスマホやタブレットの話。
グッチiPhone 6 ケースiPhoneの場合は少し事情が異なってくる。まずApple自体が「AppleCare+」という保証サービスを用意しており、これで2年間の保証サービスを受けられる。
グッチiPhone 6sケース補償料は一括で12,800円。水没全損の場合は、7,800円(税込)で再生品に交換してくれる。
グッチ iPhone ケースただし2年間で最大2回まで。

■iPhoneの補償サービス、3キャリアの対応は?

 NTTドコモは「ケータイ補償サービス」に加入していれば前述した他のスマホと同内容の補償が受けられる。
ガガミラノ 腕時計しかも、iPhoneの場合でも、補償サービス依頼後、直ちに再生品を契約住所に送付してきてくれる。

 auはAppleの「AppleCare+」への加入と抱き合わせた「紛失補償オプション」を用意している。
iphone6sケースAppleCare+の補償料と合わせ24回払いで月額702円(初回のみ273円)。水没全損の際はAppleCare+を適用し、7,800円(税込)で再生品と交換してくれる。
ルイヴィトン6カバーauの「紛失補償オプション」はこれに加え、「AppleCare+」では補償されない紛失や盗難の場合に、再購入補償金として24,999円を補填してくれる。

 ソフトバンクの場合はiPhone専用の「あんしん保証パック(i)プラス」(月額650円)が用意され、iPhoneの修理代金の85%以上を補償してくれる。
iphone6s plusたとえば「AppleCare+」に加入せずiPhone 6を水没等で全損させた場合、34,800円の自己負担が必要となる。これを支払った証明書をソフトバンクに提示すれば、33,000円を補償してくれる。
iPhone6ケース シャネル風ただしこの補償はその後の毎月の電話料金から割引という形で適用される。

 ということで、各通信キャリアごとに補償サービスが用意されているが、その補償料や適用方法はまちまちで分かりづらい。
ルイヴィトン6カバー毎月支払う補償料の額も馬鹿にならない金額で、そのうえで実際に故障、破損、全損した場合は一部負担もある。

 筆者の場合、端末評価などをする関係でさまざまな端末を頻繁に買い換えるため、補償サービスに加入したことがなかった。
iPhone 6 plusケースiPhone 5sを水没させた妻だが、Androidスマホは家の中にゴロゴロしているので、それを使わせてみたものの「やはりiPhone 5sが良い」と言う。そんなわけで、iPhone 5sを復活(再生)させるべく動くことになった。
6Plusケースシャネル

■急増してきたiPhone修理専門店

 2年半前に青森へ移住してきた筆者だが、まず青森にはアップルストアはない。東京など大都市圏にいるのなら、アップルストアのGenius Barに直行すればよいのだが、Googleで「アップルストア 青森」で検索してもりんごの無人販売の画像ぐらいしか出てこない……。
iPhone6sケース シャネル風

 また転居当時は、非正規を含めiPhone修理店・カスタマイズ店が市内に皆無だった。ところが、今回久しぶりにググってみると、その後、何店か青森市内外にiPhone修理店が開店していることが分かった。
エルメスiPhone6s plusケースさらに弘前市まで行けばApple正規サービスプロバイダもオープンしたようだ。

 ともあれ、まずは居住する青森市内のiPhone修理店を当たってみることにした。
iPhone6 エルメス訪問したのはiPhoneDoctor青森店。「iPhoneDoctor」は現在各地にFC展開しているiPhone専門の修理チェーン店で、持込で即日修理対応が可能という。
iPhone6ケース香水風さっそく電話をかけ、新青森駅に程近い「iPhoneDoctor青森店」に向かった。

 対応してくれた青森店の川口篤臣氏は開口一番、「洗濯してしまった場合は修理不能な場合がほとんどと考えてください」とのこと。
オークリーゴルフうっかり水を掛けてしまったという程度であれば、直ちに電源を切り、修理店に持ち込むことで修理できる場合もあると言う。

 分解して内部に侵入した水分を完全に除去し、また水分で破損してしまった部材を交換することで再利用できる場合があるそうだ。
iPhone6ケースグッチ端末のどの部分から浸水させるかにもよるが、iPhoneの場合、ディスプレイやスピーカー、マイク、カメラなどの個々のパーツがそれぞれ水分に弱く、仮にメインボードが生きていたとしても、これらの個々のパーツの動作を確認し、必要に応じて交換になるという。

 ただし洗濯したケースのように、長時間水の中に浸してしまい、かつ洗剤入りの水分となると通電も良いため部品のショート率は高く、また錆びやすくなるそうで、もう復活させるのは不可能と考えるべきとの助言をいただいた。
gaga 時計

 iPhoneDoctorは非正規店であるので、ここで分解し修理を試みると正規サービスプロバイダーでの修理や再生品交換に応じてもらえなくなるという。この助言に従って、同店での修理は断念したが、他の水没端末の内部などを見せていただくことができた。
iphone携帯カバー

 端末内に浸水してくると、当然電気が流れている各部品がショートして破損してしまう。水没品事例の写真を見せていただいたが、ディスプレイと本体を接続するコネクタ部分のショートによる火花でコネクタ周辺が白くなっているのとコネクタ接点内部も黒こげになっているのが分かる。
iphone6ケース ブランド

 iPhoneDoctorを含め、非正規の修理店が各地に急増している。iPhoneDoctorの場合は、本社で一定期間のiPhone修理研修を受けることで、FC店を開業できるそうだ。
グッチiPhone 6sケースどういうルートで仕入れるのか詳細は教えてもらえなかったが、修理用の部材は純正品か非正規品か選べ、かつ正規プロバイダーよりも安価に修理等をしてもらえる。

 その修理クオリティも一定の水準を満たしているので安心できるとのこと。
ガガミラノ 腕時計非正規修理店の場合、粗悪な非正規部品を使い、また修理担当者自身も十分な修理知見が無いまま端末修理に当たる場合もあるそうで、できるならチェーン店系の修理店で見てもらうのがよいという。

 筆者の水没端末の場合、アップルのサポートによる再生品への交換以外に再利用の手段が無いことの助言を受け、iPhoneDoctor青森店を後にした。
グッチ iphone6ケース同店チェーンはもともとPC等のデータ復旧も得意としていた。破損スマホの修理をあきらめるとしてもデータだけは復旧させたいというようなニーズにも対応してくれる。
iPhone6ケース シャネル風
【ギフトショー15】路線図をプリントしたiPhoneケース、無電源でLEDが光る…電子技販
電子技販が製作したiPhoneケース
iPhoneケースにもいろいろあるが、電子技販(本社・大阪府吹田市)がつくったものほどユニークで芸術的なものはないかもしれない。なにしろ金メッキで首都圏の路線図がプリントされ、東京駅がLEDで光るようになっているからだ。
iphone6sケース

首都圏のほかに、関西、京都、ニューヨーク版もあり、それぞれ大阪駅、京都駅、エンパイアステートビルが光るようになっている。「iPhone自体が発する電波を電力に変換し、昇圧することLEDを光らせています」と北山寛樹社長。
iPhone6ケースグッチ

同社は産業機械や社会インフラの制御基板などを設計製造している会社で、北山社長が東京へ出張に首都圏の路線図を見た時に「回路基板に見えた」ということでこの商品を思いついたそうだ。

価格はiPhone6用が1万3000円で、iPhone6プラス用が1万4000円。
オークリーゴルフ販売は北山社長がアート雑貨と考えているので、主に美術館で行っている。「一番人気は首都圏になりますが、日本の町工場がつくった“Made in Japan”のものということで評判はいいです」と北山社長は嬉しそうに話す。
iPhone6ケースヴィトン風

文字通り、一味違うiPhoneケースをほしい人にはもってこいの商品化もしれない。しかも、乗り換えに迷った時はこのケースを見ればよいので、非常に便利なものと言えそうだ。
ヴィトン iphone6plus ケース