鳥取砂丘をなめていた。
広い!!!
とても広いのである!!!
けっこうな傾斜をひたすら登るのだが
丘の向こうまでというのは
かなりの距離があるように思える。
そもそも鳥取砂丘は
中国山地の花崗岩質の
岩石が風化し
千代川によって日本海へ流されたあと
海岸に集まったものが
砂丘の主な砂となっているそうだ。
最大高低差は90mにもなり
すり鉢に似た形に大きく窪んだ
「すりばち」と呼ばれる地形も有名で
特に大きなすりばちは40mの高さにもなる。
細かく優しい砂。
これが鳥取砂丘である。
まだ8時過ぎなのに
たくさんの観光客が訪れ
とてもにぎわっている。
みんな汗を流しながらも
楽しそうに
砂山を登っていく。
訪問する人は
飲み物を持って行った方がいい。
本当はポカリやアクエリアスといった
ちょっとスッキリ気味の
ドリンクがいいかも。
絵にはなるけど
カルピスウォーターは
う~む・・・だった。。。。
タイガー画伯が
記念に一筆。
年代がバレルが
昔から絵のタッチは
変わっていない。
ちなみに砂丘の山を越えると
日本海が望める。
はしゃぎまくりだ。
砂丘は裸足が一番。
しかし九時半頃には
かなり熱くなってきていて
裸足はギリギリの戦い。
正午以降は
サンダルでも厳しいことに
なるだろう・・・
もっと面白くないかと
思っていたけれど
これまで観たことのない
すばらしい景色だった。
日本もかなりの地を
訪れてきたつもりだが
唯一無二の場所だ。
ぜひみんなも訪れてみてほしい。
砂漠といえばラクダ!!
ってことでラクダに乗れるイベントがある。
この日はお盆のため
ラクダに乗れるコースは
子供限定だった・・・
仕方がないので
ラクダと写真コースにする。
500円チーン♪
30分ほどの行列に並んでみた。
何ショット撮っても
金額は変わらないらしい。
ラクダ使いのオジサンに
撮ってもらうことにしよう。
タ 「ラクダ使いのオジサン、写真お願いします。」
ラ 「はいよ~。そしたら台に乗って
ラクダをまたいで下さい。」
タ 「了解。
んでオジサン、この子は何て名前なの?」
ラ 「その子はカナエちゃんだよ☆」
タ 「女の子なんやね☆可愛いやんか♪」
ラ 「可愛いだろ?でも女の子なのに
脂性やから臭いんさ・・・」
タ 「あ、脂性なんやね(笑)」
ラクダアイドル。
カナエちゃんとの一枚。
とてもおとなしい
可愛い子だった。
それにしても
ラクダ使いのオジサンは
何気に写真撮影が上手い!!
名カメラマンである!!
これから暑い一日になりそうだ。
次にカナエちゃんに会うときには
スキンケア商品でも
差し入れしなきゃな。































