師走の都大路を高校生ランナーが駆け抜ける
全国高校駅伝、今回も2025.12.21に応援に
行ってきました。兵庫県からは女子は須磨学園
が29回目、男子は県大会枠で西脇工が35回目、
近畿大会枠で須磨学園が10回目の出場。
香川県からは四国学院大学香川西アベック出場、
女子は2年ぶり6回目、男子は21年ぶり2回目の出場。
午前7時前に西紀SAに到着。
昼は、22年大会男子で、食べている間に選手達が
通過してしまった百万遍交差点近くのラーメン店で
食べようと考えていて、朝はカレーライスか但馬牛丼
食べようと考えていたのですが、
このパネルに惹かれて朝も昼もラーメンに(^o^)。
コーヒー飲んだりして7:40頃出発しようとすると
雨が降り出し、亀岡市内で強くなってきました。
9:23、西京極総合運動公園に到着。
(タオルで保護しましたが雨でくずれました)
ポスターやプログラム買って、雨でムンムンな
バスに乗車。10:05にNHKラジオ第一の中継が始まり
ましたが四学香川西の女子チームは体調不良の選手
が出て欠場という残念なニュースが(T_T)。
10:20、レーススタート!雨は降ってますが
気温は14度ほどとそれほど寒くない気象。先導の
白バイ、歩道側の寸田桜巡査は第28回(2016)年に
立命館宇治(京都)の3区でこの大会を走られたそう
です。その先輩の後ろ先頭集団の中で芦田和佳
選手も力走します。集団を引っ張るのは、仙台育英
の長森結愛選手と東北の男乕結衣選手の宮城県勢。
仙台育英が県大会枠。須磨学園のエース、池野
絵莉選手も集団にいます。
私はその頃2区、堀川北大路の交差点の
南東角、選手達が右折してくる場所で待機。
4.5kmを過ぎると集団が縦長に。残り500mを
切ると芦田選手と長森選手と長野東の川上南海
選手が先頭、更に行くと芦田選手川上選手の
競り合い!
区間賞は長野東の川上選手!立命館宇治、仙台
育英と続き、須磨学園の池野絵莉選手は4位で
主将の金子聖奈選手へタスキ渡し!昨季は脚の
ケガもありましたが、苦楽を経て「人として
少しは成長できた」と微笑みました。
そして・・・、
選手達が近づいてくる!大会車両に乗ったスタッフの
人達が、拡声器で歩道沿いで傘をさしている人に、
「歩道に傘が出ないようにしてください!」と
注意を促していましたが、私も傘をさして待って
いましたが、選手達が近づいてくると、傘を持ち
ながらスマホで写真撮りにくいので、傘を閉じて
足元に置いて、左手でスマホ上部を覆うように
持って右手で操作して撮影。
頑張れー!
( ;∀;)
長野東の田畑陽菜選手がトップで通過!
立命館宇治。
(手前から)大阪薫英女学院、仙台育英、埼玉栄。
金子選手力走!
札幌山の手(北海道1位)。
(左から)倉敷(岡山)、東北。
学法石川(福島)。
東京での世界陸上にも出場した、女子800m
日本記録保持者、東大阪大敬愛(近畿)の久保凛選手。
札幌創成(北海道2位)。
山形城北(6)、北九州市立(60 北九州・福岡)
(左から)花巻東(岩手)、浜松市立(静岡)。
(左から)青森山田、大分東明。
(左から)市立船橋(千葉)、千原台(熊本)。
新潟明訓。
順天(東京)。
白鵬女子(神奈川)。
小林(宮崎)。
(手前から)世羅(中国・広島)、筑紫女学園(福岡)。
34年ぶり出場の稲生(いのう 三重)。
(手前から)新潟第一(北信越)、
宇都宮文星女子(栃木)。
(左から)山田(高知)、比叡山(滋賀)。
山梨学院。
初出場の横手清陵学院(秋田)。
(左から)常葉大菊川(東海・静岡)、
鹿児島(南九州)、鯖江(福井)。
諫早(長崎)。
初出場の今治北(愛媛)。
鳥取城北。
初出場の金沢学院大附(石川)。
佐賀清和。
初出場の春日部女子(北関東・埼玉)。
美濃加茂(岐阜)。
初出場の新居浜東(四国・愛媛)。
那覇西(沖縄)。
平田(島根)。
城東(徳島)。出場チーム無事通過!
私はこの後、折り返してくる3区の選手を応援
しようと横断歩道を西に渡りましたが、すぐ
毎日新聞の広報車など大会車両が。
レースは長野東トップを維持。薫英女学院が
立命館宇治をかわし2位浮上。須磨学園の金子選手は
6位で池野芹梨(せり)選手へタスキ渡し!注目の東大阪
大敬愛の久保凛選手は9人抜きで9位でタスキを渡し
ましたが目標としていた12分15秒の区間記録には
及ばず13分2秒で区間3位。「納得いかないが、全力が
このタイム。弱いなというのを受け入れて、トラック
シーズンにつなげたい。」区間賞は同じ大阪府勢の
薫英女学院の河村璃央選手で12分45秒。
城東2区の選手を応援して5分ぐらいして・・・、
頑張れー!
( ;∀;)
長野東の真柴愛里選手がトップで通過!ここでは
1度目の応援で写真を載せてない高校中心に
校名紹介します。
スケール感が大きいという薫英女学院の
奥野カイア選手は兵庫県からの進学。
仙台育英のミリアム・ジェリ選手、
猛烈な追い上げで3位に浮上。
池野芹梨選手力走!
橘(南関東・神奈川)。
奥は豊川(愛知)。
(手前から)西京(山口)、茨城キリスト教。
神村学園(鹿児島)
共愛学園(群馬)。
奥は智弁学園奈良カレッジ。
もあがる雨の中、選手達力走!私はこの後、百万遍の
交差点近くに向かうバスに乗るため千本北大路の
交差点目指して歩道を西へ。
前回1区区間賞優勝メンバーの長野東の真柴選手、
「レースプランはありません、最初から突っ込み
ます。」とのコメント。その通り素晴らしい走り、
留学生選手も走るこの区で、第24回(2012年)で
豊川の鷲見梓沙選手(現ユニバーサルエンターテイン
メント)が樹立した日本選手最高記録9分21秒どころ
か、前回青森山田のルーシー・ドゥータ選手
(現愛媛銀行)が樹立した区間記録9分14秒をも更新
する9分6秒の区間新記録(@_@)!NHK総合で解説の
須磨学園OG小林祐梨子さんも
「なんというタイム・・・、ええっ!?」と
衝撃を受けている様子(@_@)。2位の薫英女学院は
42秒差。仙台育英、立命館宇治、埼玉栄に続き
須磨学園の池野芹梨選手は6位で伊藤彩由奈選手へ
タスキ渡し!後の入賞圏内は東大阪大敬愛、札幌
山の手。その後東北、銀河学院。
私の目の前を走っていたときは特に違和感
無かった様に思う白鵬女子のアカイ・メアリー選手、
中継所前では足を引きずるような走り方、タスキ
渡し後に倒れ込んでしまい、まだまだタスキ渡しが
行われる中、起き上がれず役員さん達に抱えられて
中継所の外へ・・・。
4区、薫英女学院のU20日本選手権3000m障害2位
の田谷玲選手が長野東の本田結彩選手との差を詰め
ますが30秒近くの差。4位の立命館宇治の、中学
時代はアメリカに住んでいてNHKで駅伝の中継を
みて、やりたいと思ったという土井花選手も
力走します。
長野東の本田選手トップでアンカーの今井玲那
選手へタスキ渡し。ここまで第8回の埼玉栄の大会
記録を更新しそうなペース!4秒差2位に薫英女学院、
54秒差3位に仙台育英。埼玉栄、立命館宇治ときて
倉敷のジャネット・ジェプコエチ選手は8分32秒の
区間新記録!東大阪大敬愛の後に須磨学園の伊藤
選手8位で西村美羽菜選手へタスキ渡し!「昨年は
沿道で応援していた夢の舞台で走ることができ、
緊張したが楽しかった。」
先頭の長野東と2位の薫英女学院との差は少し
詰まりましたが残り2.2kmの西大路五条の交差点で
27秒差。選手達が走ってる場所も私がバスを待っ
てた場所もまた雨が強くなってきました。
結果は・・・、
長野東、連覇!
(≧▽≦)( ;∀;)
雨でコンディションよく無かったと思いますが
大会記録1時間7分20秒まであと4秒の素晴らしい
走り!!横打史雄監督、「生徒達の成長のすごさに
感謝したい。」と述べられました。
2位薫英女学院、立命館宇治逆転で3位!4位
仙台育英、5位は16年ぶり入賞となる埼玉栄!
倉敷のアンカーは兵庫県から進学の藤田莉沙選手、
女子は初入賞となる6位!7位に東大阪大敬愛で
大阪府勢今年も2校入賞\(^o^)/!
そして須磨学園のアンカー西村選手、2年ぶり
26度目の入賞となる8位でのゴール!前回は
23位でのゴールだった西村選手、「去年は粘れず
、弱い自分が出た。」と練習から都大路の
ラストスパートを意識してきました。
今大会について浜本憲秀監督、「出せた実力は
7割程度だが、必死に耐えてくれた。」と踏ん張りを
たたえられました。金子選手、「8位と9位では全然
違う。後輩達に受け継いでもらいたい。」 池野芹梨
選手、「来年は自分が主要区間を走り、入賞に
貢献する。」と語りました。新たな伝統をここから
築きます。
11位札幌山の手は学校過去最高。、前回1年生
6人で初出場27位だった共愛学園は部員が3人増えて
22位でのゴール。24位智弁学園奈良カレッジも
学校過去最高。50位和歌山北について「長距離
部員が5人しかいない中、よく頑張りました。」と
仰る等、各校についての小林さんの情報力すごい。
1年生のみだったという城東、体調不良者もでたそう
ですが最後までタスキをつなぎ57位でゴール、欠場
の四学香川西以外のチームは最後までタスキがつな
がりました。





















































































