スポーツ観戦好きの駄文ブログ

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 プロ野球はあらゆるカードをTV・ラジオでチェックしてます。
他にもいろいろ書くかも。

なうには、どうでもいい事も投稿しています。

女装記事は基本的にアメンバーさん限定です。

twitterはじめました。
@JUNKYA1983

 女子の大会が終盤の11:40ごろに

河原町今出川のバス停を降りて 

11:51頃、賀茂大橋から鴨川。

 

 正午頃、22年大会のときは食べている間に

選手が通過してしまったラーメン店、たく味に。

九条ネギたっぷりのあっさりしょうゆ。美味しい(^o^)。

ピリ辛唐揚げも美味しい(^o^)。食べている間に男子の

中継スタート。高校生ぐらいの男の子達4人組が隣に

やってきましたが、ラーメンどんぶりに花びら

ようにチャーシューが並んだチャーシューメンを

食べている男の子にびっくり(@_@;)。

 

 外に出た頃にレーススタート!

百万遍交差点の、3区の選手達が右折してきた先の

ところで待機。午前の女子の1度目の応援地点と

似た感じ。私の右手、横断歩道付近では、初出場の

興国(大阪)の子達が待機していました。大阪府大会は

長居公園内で行われますが、同じ日に公園内にある

ヨドコウ桜スタジアムで行われた全国高校サッカー

男子の大阪府大会でも興国は全国出場を決めました。

この頃雨が弱くなりました。

 

 西脇工1区の新妻遼己選手、たけびしスタジアム

京都のトラックから前に出ます、男子福島県勢

初優勝を目指す学法石川の増子陽太選手も並びます。

中間点を過ぎると、大牟田(福岡)から転校した

鳥取城北の本田桜二郎選手との3人に。7kmを

過ぎると先頭から増子選手、新妻遼己選手、本田

選手が単独走に。

 

 そして増子選手、前回大会で八千代松陰の

鈴木流胤選手(現早稲田大)が記録した1区の日本

選手最高記録28分43秒を23秒も更新し区間賞!

西脇工の新妻遼己選手は20秒差の2位で岩崎奏

選手へタスキ渡し!前回大会の記事で、「この

記録(28分43秒)はお前が超えろ」と鈴木選手に

言われたと書きましたが、区間賞ならずも確かに

超えた!!鳥取城北の本田選手で32秒差3位。

須磨学園の藤岡孝太郎選手は1分49秒差の29位で

足立昌汰選手へタスキ渡し!

 

 新妻遼己選手、「『絶対に1位で渡す』と言って

いたのに」、近畿大会枠を勝ち取ったあとインフル

に感染し積み上げが出来なかったという藤岡選手、

「自分の弱さが出た」

 

 5区とともに外国人留学生を起用できる2区、

札幌山の手(北海道1位)のボイ・ビリス選手が

中盤で西脇工の岩崎選手を抜いて2位に。その

後方では仙台育英(宮城)の、中長距離が盛んでない

という台湾からの留学生、簡子傑選手が4位浮上。

今回男子の留学生選手は全て2区に。

 

 第2中継所で学法石川のトップは変わらず。

15秒差の2位で札幌山の手。西脇工の岩崎選手は

22秒差の3位で新妻昂己選手へタスキ渡し!

32秒差4位で仙台育英。須磨学園の足立昌汰選手は

1分53秒差の25位で森貞翔太選手へタスキ渡し!

また、山梨学院のフェリックス・ムティアニ選手、

前回自ら樹立した区間記録7分46秒から更に6秒

更新する区間新記録!区間2位札幌山の手のボイ・

ビリス選手も7分45秒で区間新でした。

 

 その頃百万遍交差点ではコーン設置等の交通

規制も進みますがバスが来ると特別にコーンを

外して直進させたり。レースは仙台育英の鈴木大翔

選手が西脇工と札幌山の手の2位グループに迫って

いました。

 

 そして・・・、

学法石川の栗村凌選手がトップで通過!

頑張れー!

( ;∀;)

栗村選手が通過して約30秒後、西脇工の新妻昂己

選手、札幌山の手の高橋講一郎選手、仙台育英の

鈴木選手、鳥取城北の村上遵世選手選手が通過

上手く撮れませんでしたが、

西脇工業

頑張れー!

( ;∀;)

と応援!

 

 (左から)倉敷(岡山)、水城(北関東・茨城)

 

 鳥栖工(佐賀)。

 

 (左から)東農大二(群馬)、拓大一(東京)。

 

 八千代松陰(南関東・千葉)

 

  (左から)高知農業、大分東明。

 

  (左から)東海大札幌(北海道2位)、九州学院(熊本)。

 

須磨学園

頑張れー!

( ;∀;)

 森貞翔太選手(左)力走!右は智弁学園奈良カレッジ。

 

 世羅(広島)。

 

 (左から)八戸学院光星(東北・青森)、初出場の飯塚

(北九州・福岡)、宮崎日大(南九州)、興国。私の右手の

興国の子達が平沼大晴選手に熱く声援を送っていま

した!

 

 (左から)稲生(三重)、福岡第一、愛知(東海)。

 

 (左から)美方(福井)、東海大相模(神奈川)、

高岡向陵(富山)、山梨学院。

 

 (左から)今治北(愛媛)、青森山田。

 

 (左から)長野日大(北信越)、中越(新潟)。

 

 (左から)男子は初出場の美濃加茂(岐阜)、

作新学院(栃木)、滋賀学園。

 

 広島国際学院(中国)。

 

 浜松日体(静岡)。

 

 平田(島根)。

 

 秋田工。

 

 一関学院(岩手)。

 

 (左から)宇和(四国・愛媛)、つるぎ(徳島)。

 

 鹿児島城西。

 

 東洋大牛久(茨城)。

 

 北山(沖縄)。

 

 遊学館(石川)。

 

 和歌山北。

 

 鎮西学院(長崎)。

 

 33年ぶりの宇部鴻城(山口)。

 

四学香川西

頑張れー!

( ;∀;)

 

 女子はスタート前に欠場となってしまった四学

香川西、男子は21年ぶりの出場。香川利斗選手力走!

全チーム無事通過!私は阪急電車で競技場に戻る為に、

河原町へ向かうバスに乗車。

 

 この後学法石川の栗村選手は後続を引き離し、

白川通に入る所で更に差が広がり40秒程に。2位

グループは仙台育英、西脇工、鳥取城北に。

 

 京都国際会館前の第3中継所、トップ学法石川から

50秒以上後に仙台育英、鳥取城北。西脇工の新妻

昂己選手は1分4秒差の4位で佐伯優月選手へタスキ

渡し!須磨学園の森貞翔太選手は3分8秒差の24位で

梅田大陸選手へタスキ渡し!新妻昂己選手、「追い

付かれると思っていた。」冷静に並走しましたが

白川通後半の下りで引き離されました。

 

 学法石川の佐藤柊斗選手らが復路の白川通を

走っている頃、私のバスは東大路通の

八坂神社より少し手前の地点に。雨が強くなって

いました。拭いてもすぐ曇ります。八坂神社前で

右折して河原町方面へ。

 

 4区8.1kmの中間点で、学法石川と、仙台育英&

鳥取城北の2位グループとの差はあまり変わりませ

んが西脇工は差が開いて1分18秒差。すぐ後ろに

倉敷の山下陽音選手も迫っていました。中間点を

過ぎると、左大腿骨の疲労骨折から復帰して、

これが今季初駅伝だったという仙台育英の近江亮

選手が前に出ます。

 

 またその後方では、8位水城に拓大一、佐久長聖、

八千代松陰、東農大二が追い付きました。入賞

争いが熾烈!

 

 間もなく降りるバス停というところでふと左を

見ると、歩道の屋根下?に、京都サンガのパーサ

くん、コトノちゃんと他に何人かユニ姿の人達と

多くのお客さんが。京都河原町ガーデンという商業

施設でサンクスDAYS2025というイベントが行われ、

大阪府出身で夏にU18からトップに昇格、韓国U18

代表経験もある尹星俊(ユン・ソンジュン)選手と、

2026年にトップに昇格する、本拠地がある亀岡市

出身酒井滉生選手らがトークショーやじゃんけん

大会で盛り上がっていたようです。

 

 学法石川と仙台育英の差は第4中継所で44秒差と

少し詰まりました。鳥取城北、倉敷ときて西脇工の

佐伯選手は2分1秒差の5位で中道琉星選手へタスキ

渡し!東農大二のあと、市立船橋と南関東枠

八千代松陰の千葉県勢がほぼ並んでタスキ渡し。

須磨学園の梅田選手は4分3秒差の23位で上山宙大

選手へタスキ渡し!差を広げられる展開に西脇工の

佐伯選手、「調子を上げきれなかった。」

 

 学法石川の独走は変わらない5区、第5中継所で

仙台育英との差は3秒広がり47秒に。鳥取城北、

倉敷のあと2分14秒差の5位で西脇工の中道選手は

高林恭大選手へタスキ渡し!八千代松陰、市立船橋

ときて8位に鳥栖工!初出場のうち興国も19位に。

須磨学園の上山選手は4分22秒差24位で梅本陸翔

選手へタスキ渡し!

 

 6区では倉敷の北村蓮選手が鳥取城北の末永琉海

選手に迫る展開、表彰台争いどうか!学法石川の

保芦摩比呂選手はトップで1年生アンカー美澤央佑

選手へタスキ渡し。49秒差で仙台育英。3位が入れ

替わり倉敷!鳥取城北のあと、西脇工の高林選手は

2分41秒差の5位で1年生アンカー岸本周真選手へ

タスキ渡し!「初の都大路で緊張したが、沿道で

両親が応援してくれて泣きそうになった。」

八千代松陰、東農大二ときて前回まで連覇の

佐久長聖8位!拓大一、豊川、鳥栖工、市立船橋は

僅差!須磨学園の梅本選手は4分37秒差の20位で

森平悠太選手へタスキ渡し!

 

 第6中継所でのタスキ渡しが行われている間に

競技場に戻ってきました。今回はバックスタンドの

第2コーナーより少し先の、前の方での場所で

アンカーを応援することにしました。雨がまた強く

なってきましたが、ここより右手では、いつもの

埼玉栄の子達が吹奏楽やダンスで盛り上げて

いました(^o^)。

 

 色んな横断幕もおなじみの光景ですが、女子

沖縄県代表の那覇西の横断幕にハーエーゴンゴン

あったのですが、ガンガン、どんどん走れという

意味なのですね。

 

 学法石川のアンカー美澤選手との差を、兵庫県

から進学した仙台育英の若林司選手も詰めますが

美澤選手も大会新を目指して走る!

 

 そして・・・、

美澤選手競技場に戻ってきた!

頑張れー!

( ;∀;)

 

 

 若林選手も戻ってきましたが、

 

 

 

 

学法石川、大会新記録で

男子福島県勢初優勝!

(≧▽≦)( ;∀;)

 

 23年の第74回大会で佐久長聖が記録した

2時間1分0秒の大会記録を24秒上回る!

雨でコンディションよくなかったと思いますが

素晴らしい走り!1区の増子選手、「全員が笑って

終われる結果を出して本当にうれしい。」

松田和宏監督は座骨神経痛で競技生活に終止符を

打った苦い経験から「ケガをさせないために」

ほとんどロードを走らずに、土のトラックや

クロスカントリーコースで鍛える指導方針

だそうです。

 

 仙台育英、若林選手区間賞も学法石川に及ばず

23秒差の2位とはいえ、従来の大会記録2時間1分

00秒を1秒上回る走り!千葉裕司監督は「取りこぼ

した区間はそれほどない。選手たちはよく走って

くれた。」とたたえられました。

 

 3位、倉敷の桒田旬斗選手。

 

 4位、鳥取城北の長煌介選手。

 

西脇工業

頑張れー!

( ;∀;)

手前は5位、八千代松陰の荒井稜司選手。そして

西脇工の岸本選手、関西勢全体でも2年ぶり入賞

となる6位でのゴール!最後までつながって

よかったのですが西脇工は近年は2002年の第53回

大会以来の優勝を目標に掲げていて、選手や永井

宏明監督のコメントには悔しそうなものもあるの

ですが、永井監督は「入賞できてよかったと声を

かけてやりたい。」とねぎらいの言葉を述べられ

ました。

 

 (右から)豊川の永嶋駿樹選手、拓大一の林昊希選手、

鳥栖工の辻󠄀竜乃介選手による入賞争い激しい!

7位拓大一、8位豊川!拓大一は1995年の第46回

大会の國學院久我山以来の東京都勢30年ぶり入賞!

鳥栖工惜しくも入賞ならずでしたが、私の近くで、

同じ佐賀県の女子代表の佐賀清和の女の子達が

「鳥栖工ファイトー!」と声援を送っていて、

なんかええなあって思いました(^o^)。

 

 前回まで連覇の佐久長聖は10位。

 

 興国の東海斗選手(左)15位でのゴール!第1コーナー

から第2コーナーにかけてのスタンドにも興国の

応援団を見かけました。

 


須磨学園

頑張れー!

( ;∀;)

須磨学園の森平選手20位でのゴール!順位は過去

最低とはいえ、3年連続出場は初めて。6区梅本選手と

ともに3年連続駆け抜けた1区藤岡選手、「みんなが

最善を尽くしてくれた。」と感謝しました。

 

四学香川西

頑張れー!

( ;∀;)

 

福井春馬選手、大きな拍手に迎えられながら58位

でのゴール!他県の高校との練習も行なってきた

そうです。全チーム最後までタスキがつながった!

 

 高校生ランナーのみんな、

感動をありがとう( ;∀;)

 

 都道府県対抗の駅伝は今年もどちらも行けません

でしたが、女子は大阪が、エディオンのクイーンズ

駅伝優勝メンバーの水本佳菜選手走れなかったとは

いえ、第1中継所31位からの大逆転での優勝!兵庫も

9区終盤まで競り合い2位男子は宮城が優勝!

仙台育英高の若林選手も優勝に貢献(^o^)!兵庫も

男女表彰台となる3位!