藤浪投手に先を越されて
 やや焦り気味慣らしだっ北條選手

 今年は一軍にも定着し存在感を発揮。
 
 高校時代はスラッガーとして鳴らし
   中心打者を担って来ましたが・・
 
 プロで生き延びるのに
   スタイル変更を余儀なくされた。

   「長打を捨てて繋ぎに徹する」

 それは進塁打であり犠打であり
   場合によっては四死球で出塁。
 
 昨日のロッテ戦
 得点圏にランナーを進める送りバント
    失敗!三塁封殺・・・・(--;)

 失敗は誰にでもあるが・・・・
      失敗してベンチに戻り
     
 何やら同僚と白い歯を見せて笑顔
  なにも深刻に悩んで
   項垂れろと言うのでは無い。

 失敗直後に、
  「何ニヤケているんだ💢」
       それを云いたい‼
 
  見るモノからすると
   一軍に慣れてきて
    少しダレて来たんと違うか?

 「慣れる事」と「舐める事」は違う
  
  今一度、気持ちを引き締める時
   現在監督は起用続けているが
    
 いつ何時首脳陣が替わるか判らない
  プロで監督が替われば控えに
   舞い戻る可能性もある訳です。

 細かな事だが戒める所は
  自ら行う習慣をつけて貰いたい。