今シーズンの交流戦も、パリーグの65勝39敗4分けと、2年続けて大差が付きました。
2021~24年の4シーズンは2勝差以内の僅差だったのですが、今回の26勝差というのは36試合制や24試合制であったシーズンを含めても史上最多となる大差です。
これで、通算成績はパリーグ側からみて下記の通りとなり、更に差が広がりました。
・通算:1434勝1256敗82分け
また、今シーズンのパリーグ側からみた対戦成績をDH制採用の有無で層別すると下記の通りとなり、いずれもパリーグが大きく勝ち越しました。
・DH無し:31勝19敗4分け
・DH有り:34勝20敗0分け
同様の層別をパリーグ側からみた通算成績で行うと下記の通りとなり、こちらはDH無しではセリーグが若干ながら優位となっています。
・DH無し:655勝691敗40分け
・DH有り:779勝565敗42分け
ただ、この層別はもう意味の無いものになってしまいましたね。
ということで、詳細な分析評価については、論述する気にならないのでやめておきます。
なお、これまでの交流戦の詳細については、こちらからリンク先を遡ってご参照下さい。↓
では、おしまい。
