先週は木浪が神宮でのエラーと痛恨の1試合3エラーで今週は小幡がスタメンに名を連ねました。守備や走塁でのいいプレーは見られるものの、打率としては.154(24日試合終了時)。ということで誰がショートに適任なのか考察していきたいと思います。

 

目次

1 ショート起用の最適解は?

2 これからの未来像

 

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自分の今シーズンの起用法でベストだと思っているもの、それは結論小幡と木浪の併用です。当たり前の事を言うなといわれるかもしれませんがこれが妥当でしょう。ここに両者が調子が悪い時に高寺を試してくれたらこの上ないかなと思います。

 

両者の特徴としては、木浪のほうが打撃での貢献は期待でき、走塁、守備では小幡に軍配があると思います。また2人とも1軍のスタメンに入る力はあるのでベンチ入りすれば2軍を行き来する選手たちとは明らかに力の差があるようにも感じます。

 

4月現在の阪神は1,2番が大いに機能し、クリーンナップ+前川でセリーグ球団では随一の得点力の打線を持っていると言えるでしょう(7番の捕手も.250ほどは打てている)。

なので今は正直小幡を試す期間として妥当だと思います。また左の代打が不足しているので木浪が代打として控えているのも個人的にはいい選手起用だと思います。

 

これが5,6とクリーンナップが調子を落としたり、昨季のように中野が不振になり得点力不足になった際には下位打線で打点を挙げられる木浪を起用するのが妥当でしょう。

 

昨年2位止まりだった原因の1つに二遊間の調子が悪くても、代替できる選手がいなかったことがあげられると思います。

 

なので今年は役割を明確に持たせつつ、両者が調子を落とした際には高寺という起用を期待したいですね。

 

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ファームにも目をやると、今年ドラフトで入った佐野、若手の百崎らが打撃でいい成績を残しており、山田の守備も目を見張るものがあります。鳥谷というレジェンドのあと、なかなかショートのレギュラーが固定できていませんが、ここから3~5年は小幡が主戦場になってくることは確かだと思いますが、だからといって絶対に確約という状況でもなくなってきています。

 

藤川監督は2軍で数字を残している選手は積極的に1軍に登録してくれる信頼感があるので、ファームにいる選手たちもコンスタントに成績を残してほしいですね。

 

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