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20日(土)の夜は、昨年に続きAMARI WATERGATE & BMW THAILAND CHARITY MIDNIGHT RUNに参加した。 この大会は深夜のバンコク中心部を走るマラソンとして人気が高く、5000人(話半分として2500人か?)ものランナーが参加する大会のようだ。 
 
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特に6kmのクラスには普段の大会では見ないようなハイソな若い女性が多い印象。エントリー代が高いから?夜のレースだから日焼けを心配しなくて良いから? スポンサーのBMWの影響?豪華抽選会?
兎に角、他の大会とは少し違った印象を受ける。 
 
 
今回の参加クラスは昨年と同じ12km!!
 
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昨年に続き仲間4人と参加したが、1人は新人S氏、今回がデビューレースだった。
新人といってもオッサンではない。 彼はまだ20代、過去にはハーフを1時間半で走ったこともある経験も持つので期待の新人である。
残り2人は昨年と同じメンバー。
エースのI氏は足の故障と菜食週間中の影響が不安要素だが実力はある。
後輩のM氏は、最近数ヶ月はマラソン熱も少し冷めて殆ど練習をしていない。お腹も出てきたが、精神力が強く、ここ一番では実力以上のものが出る。今日は下痢をしているらしい。
 
自分も久々のラン、およそ2ヶ月振りの大会参加となり、この2ヶ月間は業務多忙と連日の雨のせいもあって極端に練習量が減っていたので自信は無い。
目標は昨年のタイム1時間3分よりも早く走るということにした。
 
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スタート地点のAMARI Water Gateには1時間30分前に到着。
まだ早いのに、多くの人が集まっていた。
1時間前には人でウジャウジャ! ホテルのロビーも、通路も地下も一杯!
 
ここのスタートゲートは、地下から登ってきた通路に設置されていて、道路までの出口も狭い。 後ろからスタートすると大渋滞となるのでなるべく前の方に並ぶ。
 
 
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午前0時スタートまであと12分↑。
狭い通路に人がギッシリ!兎に角、暑い~。すでに汗ダク。
 
やがてカウントダウンと共に定刻通りにスタート
6kmと12kmランナーが一斉スタートとなるため、前の方に並んでいるのにいきなり歩き出す連中もいて、直後から渋滞~~ ちゃんと走れっ!
 
深夜零時と言え、眠らない街バンコクはまだまだ交通量が多い。
タクシーやトゥクトゥクが沢山!! 排気ガスと熱気で暑いあせる 
ペップリー通りは1車線がランナー用に通行規制されているが、スタート後数百メートルは人の渋滞が続いた。 お蔭でのんびりペースの出だしとなったので、今日は力を抜いて走ることにした。 おまけに、昼間にゴルフをしたせいもあって、腰から下が重く、足もだるい。。。
 
2、3キロ走る内に何時も自分と同じようなペースで走っているランナーにも抜かれていく。 
ペップりー通りの折り返し地点では、I氏が約5、6百メートル先行。
その後に自分とすぐ後ろにM氏。 同じく500メートルぐらい遅れて新人の一番若いS氏(意外に苦戦しているようだ)。
 
このコースは、途中に運河を超える橋が3箇所、高架道路が1箇所の計4箇所のアップダウンがあり、この高低差が結構キツくて苦手。 おまけに路面も悪い。
でも、下りではビュンビュンと飛ばす!!だんだん身体も軽くなってきた。
 
スクンビット通りでは渋滞の車を横目に、歩道からは酔っ払いの外人やお水のおネーちゃん、観光客から声援を受けて力が入る! 
 
ソイ5の奥で8km。 タイムは39分40秒台。
スタート直後の渋滞、ゆっくりペースできたはずなのに思ったより早い。
前半はゆっくり走った方が良いのかな?? 知らず知らずにペースが上がってきたのかもしれないが、途中の距離表示が全然無かったのでさっぱりペースがわからなかった。 やっぱり、GPS付きの時計が欲しい~~。
 
再びペップりー通りに出て、残りは3km程。
道路一杯に広がって歩いている6kmランナーと合流。 左車線は人で一杯、右は車道を走る車とバイク、間スレスレを走るので結構危険。
 
残り2km程から更にペースアップ!
後ろにはM氏がまだピッタリ付いている。 練習もしていないのに恐るべし!
そして、もうすぐゴールというラスト200mぐらいで抜かれてそのままゴール(悔)。
 
ネットタイムは1時間1分50秒。
自分の感覚とは別に、昨年よりも2分チョット短縮出来ました
 
I氏は途中で故障している足に肉離れを起こしたが、55分で完走。
新人S氏は1時間13分でタイ初マラソン大会を完走。次回に向けての練習意欲に火が付いたようだ。
 
 
午前2時、自宅に戻り爆睡。 
早朝からゴルフ→仕事→マラソンとフルオプションDAYでした。