今夜、一時帰国するので今年最後の更新です。
以前同じ水槽で飼育していた3匹のダトも、成長と共に水槽を分けて飼育しています。
また、成魚のダト1匹(マムアン嬢)も居なくなったので、150cm水槽にはベトナム1号とカンボジア1号が成魚(ファラン嬢)と混泳しています。

写真の下の方に写っているのが、ベトナム1号(右)とカンボジア1号(左)です。
普段の発色は悪くて、黒化している状態が多いですが、たまにはこんな発色もみせたりします。
この水槽の3匹は全てビッグキャットを食べるので、生餌がない時はビッグキャットで対応できるので楽していますが、その分、水の黄化とフィルターの詰まりが早いのが難です。
■ベトナム1号
体長: 33cm(前月から+0.5cm)

相変わらず、ビビリ症と黒化癖は治りませんが、この水槽に移動させてからはマシになりました。 ビッグキャットの餌食いもOK! 後は発色が良くなれば・・というところです。
■カンボジア1号
体長:28cm(前月+1cm)

コイツも普段は黒い。 でも、餌食いはすこぶるよくて、ビッグキャットをいつも爆食です。 ちょっと大きくなった感じはしています。
■カンボジア2号
体長:37.5cm(前月+0.5cm)

単独飼育に切り替えて発色も良い感じな時が多いです。
餌は生餌のみですが、再び人工飼料にもチェレンジしてみたいと思っています。
先日、糞と一緒に卵も出てきたので、この子の卵巣も発達中なんだと分かりました。
餌食い、餌の量も多いのに成長スピードが遅くなっているのは、卵巣の成長の方に栄養を取られていたことが原因なのかもしれません。
写真はちょっと詐欺っぽい黄色になっています(笑)
■成長グラフ

最後に、今年1年のサマリーです。
ベトナム1号 :7cmの成長
カンボジア1号:9cmの成長
カンボジア2号:8cmの成長
こうして見ると、数字にそんな大きな差はないようですが、ダトの1cm、2cmの差は体高も影響するので数字以上に見た目の大きさに差があるように思います。また、幼魚時代と若魚時代では骨の太さも違うので、同じスピードで成長するのはやっぱり難しいような気がします。
では、また来年