はい。今回は腰痛の第四話
膝窩筋(しつかきん)という筋肉の話です。
膝窩筋て何?
と多くの方は思うと思います。
ので、簡単に場所の説明をします。
はい。簡単に言うと、膝の後ろです。
膝の後ろで割と横に太くてぐりっと感じる筋肉。
それが膝窩筋でだいたいあっていると思います。
でも、言葉だけでは心配なので、是非確認して触って下さいね。
はい。
で、腰痛と膝はよく聞くけど。膝って前側ではないの?
って思われる方。
その通り!
なのですが、実は半分正解、半分不正解なのです。
先々、膝の前側とか、その他とか話をしていくつもりではありますが…(本当かな?)
膝自体の痛みの場合は膝の前側が原因のことが多い気がします。
が、腰の痛みとの関連と言うと、私は断然この膝窩筋のコントロールをお勧めします。
腰が痛くなるとどうしても庇おうとして、腰が曲がりますよね。
腰が曲がるということは、身体のバランスを摂るために、
膝をまげての動作になりがちなのですよね。
はい。その膝が曲がるときに常に働きやすいのが、この膝窩筋。
勿論、膝に痛みがくると言うことは、大腿四頭筋(だいたいしとうきん)に負担がきて、この四頭筋が痛むと言うことも良くあります。
が、これはどちらかと言うと、筋力低下が原因のことが多いかな?もしくは太ももを打撲して、四頭筋の筋繊維が傷んでいる場合が多いかな。
と思っています。
そこで、大切になるのが、この膝窩筋(前置きながッ!)
膝窩筋て、さっきちょろっと書きましたが、
膝が曲がっているとずっとストレスがかかり続けるので、
緊張して固くなってしまうのですよね。
そして固くなるってことは、血流が悪くなっているということで、
その部分に発痛物質がたまっていって、それで、痛みが出てくる。
と言う具合ですね。
はい。そこで、ですね。この膝窩筋ですが、
だいたい皆さん悶絶します。
はい。悶絶です。
人によっては、ほぐしている間に、反対側の足が飛んできますので要注意です。
それくらい痛い!(ことがほとんど…)
でも、
その痛みを通り越せば、
何と膝の後ろも、腰痛もスッキリ!!!
なぜこの膝の後ろをほぐすと、腰痛が楽になるかというと。
先程書いたことの逆が起こるわけですね。
腰が痛い→腰が曲がる→膝が曲がる→膝窩筋にストレスがかかる→固くなる→痛くなる。
ですね。
では、膝窩筋をほぐすとどうなるか。
膝窩筋をほぐす→膝窩筋が柔らかくなる→膝の疼痛が軽減する→膝が伸びるようになる→腰が伸びるようになる→腰痛が軽減する。
こういった感じですね。
では自分でケアするときはどうすればいいの?
と言われる方は多いと思います。
これはですね。
ご自宅にある、テニスボール(ボールが大きい場合はゴルフボールや、スーパーボールでもOK)を
座って、膝の後ろに挟んで、膝の後ろでボールをニギニギするだけ!
そうこれだけで、かなり疼痛は改善してくると思いますよ。
痛みに強い方は、座って→正座にかえて行ってみてください。
これはかなり効きますよ…(痛みに注意してください。そして、無理はしないでください)
勿論ボールではなくて、手でほぐしていっても構いませんが、指が痛くなることがあるので、注意してくださいね。
さて、こんな感じで、今回の腰痛話は
膝窩筋の話でした。
みなさんの参考になって、そしてみなさんの腰痛がすこしでも楽になれば嬉しいですね。
はい。
私3TAはこんな感じで、腰痛の方がいらっしゃったら、施術しています。
もちろんまだまだ腰痛の原因や、良くなるポイントはたくさんあるので、また引き続き
腰痛第〇話!という感じで書いていきたいと思います。
本当に腰痛ってやっかいなんですけど、それでも
しっかりとケアしていけば楽になりますので、
またブログ見てください!
そしてお気づきのことや、ご質問があればなんでも言ってください。
こんな感じで3TAでは、
ピンポイントで施術しながら、それでかつトータルケアをしていって
腰痛に始まり、色々は症状に対してケアしていきます!
勿論痛み刺激に対して敏感な方は、
痛みを伴わないケアの仕方も行っていきます!
その一つがエッセンシャルオイルでのケアですね。
エッセンシャルオイルのことについて聞きたいこともお答えしますので、
遠慮なくどうぞ。
子育てで、ご自分の身体のケアの時間なんてない!っていうママさん。
家族のために一生懸命遅くまで仕事をして、同じく自分の身体のケアをする時間がない!っていうパパさん。
3TAに声をかけてみてください!
強力できると思いますよ。
3TAではWEBでの相談もお受けしております。勿論動作が見えることが、良いのですが、
始めは音声だけのやりとりでも構いません。
Zoom IDをお伝えしますので、自分の画面をOffにしてもらって大丈夫です。
またラインではライン通話だけでも大丈夫です。
あなたの一番都合のよい状態で構いませんので、ご協力できたらと思います。
ご参考までにこちらのどうぞ。
mail:
big.tigeroking@gmail.com
お気軽にどうぞ!
皆様の連絡お待ちしています。