昨日は久しぶりの実家帰り。


神頼みならぬ先祖頼みです。


「あと1週間風邪を引かないように見守って下さい」とお願い事を。


家族からは4年間よくやったんやから悔いを残さないようにあと1週間頑張れと言葉を頂きましたが(父親は相変わらず「そんなん勉強せんでもわしなら合格するわ、6割やろ?4割間違えてもいいなら誰でも受かる」って)


相変わらずやなぁ~って思ったけど、満点取らなくていいって最初に戻れた気がします。


23歳から今まで友達も減って仕事も辞めて・・・この試験のために20代中半を費やしたけど振り返ってみて何もなしの状態からよくここまできたと自分でも関心してますし後悔もない。


決して一人の力じゃないから「頑張れっ」って応援してくれた人たちに感謝してます。




クレアールの講師「杉田徹先生」が来てて授業をうけてきました。


主に記述対策だけど、最後には試験の臨み方を教えてくれて満足のいく3時間だったと思います。


授業後には皆でご飯食べに行きましたが、皆やはり試験に緊張してるみたいで不安がってて誰もこの時期は同じなんだなって実感し、でも、同じ仲間がいるって安心と思えるひと時になりました。


今日から1週間は学校へは行かず、自宅で最後の不得意部分を徹底的にやり最後の追い込みにします。


特に一般知識と商法はまだまだの状態だから、ここを中心に、条文読み込みもして再度の確認もして試験に望もうと決めました。


試験中は変に緊張せず、客観的に自分を分析できたらと思います。

ブログネタ:あま~い話にご用心

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今まで体験したあまーい話は「ここへ来てくれたらパソコン差し上げます」って勧誘の電話
丁度パソコンが欲しかったから、「資料送って」って言って、送ってもらった資料には嘘のような話がたくさん載ってて用心深い自分はすぐに嘘だと分かって無視してたら再度電話が「申し込み期限切れてますよ」って怒鳴るように言われて、いざ反撃!
「いいことしか書いてないけど、後で付帯条項が付くんでしょう?」
「いいえあのままです」
「パソコンいらないしもう電話かけてこないで」
「キャンセルは出来ませんし、他の方はもうお金は頂いてますので」
「お金?無料でパソコンプレゼントでしょう?」
「あっ!パソコンは無料でして、その後の講義のお金になります」
「なんや?そのあっ!て。講義代払わせるためにパソコン配ってるんやろ、講義代高いんじゃないん?」
「いえ、高くは無いですよ。他の方は一括で支払ってもらってますし」
「いくら?」
「80万円と格安になってます」
「は~格安?そんな説明もなしにパソコン渡した瞬間に契約発生の仕組みやろ、キャンセルや!って契約した覚えもないぞ」
「キャンセルは出来ません、契約は書類送ってくれと言われた時に・・・」
って言われて大抵はここで皆は払ってしまうみたいですが、80万もの金額はさすがに払えないと思ったので
「ふざけんな。キャンセルできない契約ってどこにあるんや、特定商取引で消費者に不利な条項は無効や」
「そう言われましても、会社の方針ですから」
「会社の方針?上司出せ。」すると同じ声と同じ口調の上司が出てきて
「会社の方針は変えられない。文句言うならお金払ってから言ったらどうや、キャンセルも出来ないしあとは払うしかないけどな」
こういわれてやむなく払うわけが無い
「ふざけんな!そんなお金どこにあるんや?勝手に電話かけきて契約とか勝手すぎる」
って色々罵倒していたら、相手も反論したいみだいだけど、それも言わさず文句いってると
「わかりました。今回はキャンセルということで処理します」
「キャンセルできるやんか。それに今回はってまた悪徳商法するんか?今回も今度もないわ。次かけてきたらマル暴(暴力団)担当の親父にいって対処してもらうからな」(そんな父親どこに?・・・)
って言ったら
「すいません。二度とかけませんし、申しませんからその方だけには言わないで下さい」
って頼まれたけど
「父親やから会話は日常の出来事やろ」って言うと相手泣き出して謝ってきたので
「泣くくらいなら、初めからこんなことすんなや」って言うと
「すいません・・・」と言われたけどまだ腹の虫が治まらず
「すまんで済んだら警察いりません」といってやった。すると
「親に言うんですか?本当にすいません。この通りやるして下さい」
「だから、すまんで済んだら警察いらないやろ!話聞いてる?」
とまぁそれから長々説教して電話を切りました。

なんでこんな電話かかってきたかというと、会社でちょうどパソコンの講習があってそれに申し込んだ内容がどこかの業者に流れたみたいでした。

その業者は運悪く同じ会社の人にもその後に同じ手口で電話したみたいで、電話がかかってきたときに自分が居合わせて「話聞いてなかったな」って言うと「すいません」て言って今後は身近な人が被害に会う事はありませんでした