お手伝いさんを雇ってから、娘が保育園に行き始めてから、
”自分の時間”が持てるようになった。


お手伝いさんはとってもきびきびと働いてくれるフィリピン人の女性。
週に3時間、家に来てもらい、主に家事(主にすべての部屋・トイレ・お風呂の掃除と整頓、夫のYシャツのアイロン、ごみ捨て、時々洗濯など)をしてもらっている。
25CHF/hour (2100円くらい)

保育ママ園は、週に3日(朝8時から夕方6時まででフルタイム)。
約1100CHF/month (9万3000円くらい)


(スイスはなんでもかんでも高い!!
はじめはこの高さにいちいち腰抜かしていたが、3年目となるともう慣れたものだ。
これがジュネーブの相場なのだ。人件費も食費も住宅費もな~んでもかんでも高い。唯一安いのがチーズ・・?)


自分の時間が持てるようになると、心のゆとりができる。
仕事や論文作業の時間がもてる。
家事分担に関するストレスがなくなり、夫婦喧嘩が減る→夫婦円満になる。


こんなにもストレスフリーになれるなら、
これくらいの出費はいいじゃないか!

いや、これは出費じゃないのだ。


メンターの先生に耳にタコができるくらいいつも言われていたこと。

「育児中はどんどんお金はでていってもしょうがない。
様々なサポートを活用しなさい!! 将来の自分への投資と思って、自分の時間をつくって仕事したり論文かいたりしなさい!!」


そう、出費じゃなくて投資!!!


仕事も論文も頑張らなくちゃ



結局、数日間、発熱して、解熱後は、体幹部と顔に発疹が!
これはまさに、まさに、まさに、、教科書通りの、

突発性発疹じゃないかい!?


そっかー。
理由がわかればなんだか一安心だわ。笑

理由が分からなく、娘が苦しくて泣いてぐずるのは、
ママにとってもかなりしんどいものがあります。

しかも今回は、夫がUSに出発したその日から発熱し、
夫が不在中、ずっと泣く・ぐずる・寝ない・食べないの日々だったので、
ママは疲労困憊でした。

泣き続けられると、ママのストレス度も一気に上がります。
一緒に泣いてしまった日もありました・・。

そして、そんな日が数日続いていたのですが、
お友達のおうちでBBQがあったので、まだまだぐずる娘を連れていくことにしました。

みんなにかわるがわる抱っこしてもらい、遊んでもらい、寝かしつけてもらい、おむつ替え手伝ってもらい、半日、一緒に育児を手伝ってくれて、
パワーをチャージすることができました!!

みんな、いつもいつも本当にありがとう!!!

みんなに言われました。
「みーんな、初めての育児は手探り。誰も余裕なんてないよ!」

そっか。みんなもそういう時期があったのかー!

海外にいるとなかなか親のサポートが得られない。
でも、たくさんの優しく頼もしいお友達に支えてもらって、なんとか頑張れています。

心から感謝です。
ありがとう。

保育園3週目の今週、またもや発熱!
体調の良くない日は、保育園の先生からの日中、娘の様子をメールしてくれるのだが、
この日も、朝は泣いて、お昼寝したがすぐに起きてしまい、ぐずぐず。遊び始めたが熱が38度以上になり、薬をあげるか?というメール。うむ、座薬してください。と、返信。
ママは職場で会議があったので、終わり次第、ダッシュでお迎え~・・

保育園ではお友達や先生と遊んで、毎回楽しんでいる様子がうかがえるのだが、
風邪をひきやすかったり、体調の変化も激しい。

娘が熱をだすとママもかなりきつい。
夜中は1-2時間おきに泣いて起きるのであやしたりおっぱいしたり。また、夜中に薬がきれるので、寝ぼけ眼で座薬投与したり。
ママの寝不足もかなりのもんだー・・・・ 

産後、一日たりとも熟睡した夜はない。
いつになったら熟睡できる日がくるのだろう・・??

と、かいているそばから娘が泣いて起きてきた・・