またまた、ブロ友さんの裁判ネタ。
早めに裁判室に到着。
(こいつ、遅刻しない事が出来るんだ、と、銀は大笑い)
室内の横の机に、30分刻みの三角があり、そこに事件(訴訟)別の「出頭届」とかいう紙が並べてある。
自分の事件のに署名して、呼ばれるまで待つわけだが。
借金は歳を越さないうちにとでもいうのか、歳末に向けて?債務がらみが多かった。
30分刻みの枠に6枚から7枚の出頭届があり、ほとんど債務がらみ。
歳末は、せちがらい。
┓( ̄∇ ̄;)┏
事件も多いから、裁判も流れ作業的に?
だって、裁判長さんの机には紙ファイルに事件ごとに訴状やらを挟んだものが、横置きで、ほぼA4縦の高さに山積み!
(^^;)
順番が来て、書記官から「事件番号○○の○○事件~」と呼ばれると、傍聴人席から中に入り、裁判長の前の左右に、原告・被告が座ると。
双方、一言二言話すと、
「では次回の日程は」
と、大抵、流れ作業。
(^^;)
さて、ブロ友さんの順番に。
やはり、早々に切り上げられ「和解に向けて」と、裁判長の両側に座る『司法委員』という弁護士バッチを付けた人のひとりに先導され、原告(訴えたブロ友さん)・被告(相手方)弁護士と、別室にぞろぞろ向かったとか。
「まず、原告・被告、別々に話をします」
と、司法委員に言われ、最初に被告代理人弁護士が部屋に入った。
終わったらしく出てきた被告代理人弁護士のビシュアル系弁護士(笑)たちと入れ替わりに、ブロ友さんが入室。
感想としては・・・。
「損害賠償については被告の主張が法的に正しいんですよ?
和解も、慰謝料の金額を下げるよね?
慰謝料を請求する理由を、因果関係や根拠を最も明確な書面にして。
なんで手書きなの?
若い人ならパソコンでしょ?
でも若い人ならパソコンでしょ?」
的な。
なんか、上から目線と言うか、キツい口調で矢継ぎ早に責められると言うか。
「裁判所は、被告の味方なんだ。私を救済してくれないんだ。
ε=ε=┏(T_T)┛」
と、泣きたいほど悔しい絶望感で逃げ出したい思いに落ち込み、部屋を出たそうだ。
(。´Д⊂)
裁判室に戻り、司法委員が裁判長に何やら耳打ちし。
裁判長から
「それでいいですね?」
と聞かれたブロ友さんは、うなづくしかなく。
2ヶ月後に日程を組まれ、慰謝料請求についての書面・証拠一覧表を準備するよう言われて、終了。
あれだけ、いつも吠えてる(^^;)ブロ友さん(笑)。
怒りに火が付くのが遅いというか。
瞬間的には、びっくりして、頭がフリーズ、もしくは、読み込みマークがぐーるぐる状態(笑)。
そして帰宅してフリーズが解けて、やっと爆発した訳だ(笑)。
その場を思い出しては、
「司法委員はじめ、裁判所は被告の味方なんだ~!」
(ノ`Д´)ノ彡┻━┻
と怒っていたが。
ふと思ったそうだ。
「あの司法委員は、被告代理人弁護士に対しても同じような態度をとり、
『裁判所は原告の味方なんだ!』
と、激昂させていたのでは?」
と(^^;)。
そんな、要らぬ誤解を生まないためにも。
司法委員(中立であるべき)が、相手になんといってるか。
原告・被告の両者が必ず同席するか、相手の話の場を見られるような。
そんな『可視化』をしてくれれば、要らぬ感情のこじらせを起こさないのにね。
┓( ̄∇ ̄;)┏
だってさ(笑)