日経先物億トレーダーへの軌跡

日経先物億トレーダーへの軌跡

日経先物のディトレで億トレーダーを目指します
自分のルールを守り
専業トレーダーとして日々黙々とトレード
毎日の成果と反省などをお届けします

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日経平均は今日も2万円に届かず


中国も下げて何だか雲行きおかしくなって来た


ディトレなので基本上げ下げ有ればそれで良く


日経平均が2万円になってもならなくても良いのだが


やはり気になる


個人的には早く2万円に乗ってスッキリして欲しいのだが・・・


本日のトレード


19965買いミニ10枚→19970 5000円のプラス


19940買いミニ20枚→19900 80,000円のマイナス


19935買いミニ20枚→19900 35,000円のマイナス


19905売りミニ50枚→19890 75,000円のプラス


19965買いミニ20枚→19975 50,000円のプラス


ナイトセッション


19795買いミニ30枚→19835 120,000円のプラス


本日の合計


4勝1敗 135,000円のプラス


今週の合計 345,000円のプラス




ある投資メールから引用しました



デイトレに限らず何にでも興味を持ち、行動に移れる人が

「成功者」

の条件です。
何か新しい事に出会っても、



「どーせ・・・」

とネガティブな考えが先にたって行動に移らなければ、失敗も無い代わ
りに成功もありません。

デイトレみたいにハイリスクなビジネスには興味を持たず、堅実な人生
に何の不思議も感じないで定年まで行ける人を否定するつもりはありま
せん。

それどころか、尊敬に値します。

そういう人々が沢山いてくれるから、日本は日本であり続けられるので
すから。

しかし、何か新しい事に興味を持ち、その事で成功したいと思うのであ
れば「行動力」が必須要件となります。

人間は初めてやる事には何にでも抵抗感があり面倒臭く感じるものです。

でもその「面倒臭さ」に打ち勝ち「行動」に移りさえすれば、当初の
「面倒臭さ」は消え、更に進んでいく事ができます。

自分が「引っ込み思案」だと思っているなら、とりあえず最初の一歩だ
けは無理にでも進んでみる事です。

一歩踏み出すだけで、更にどんどん進んでいける勢いがつきます。
(脳はそういう構造になっています。)

デイトレーダーも立派に職業ですから、それで食べていけるようになる
には、それなりに沢山の障害物を乗り越えていく必要がありますが、
一旦勝ち方がわかれば、これほど魅力的なお仕事もちょっと無いと思い
ます。

何か今の生活に不満があるとき、それを「ストレス」として解消してし
まうのではなく、新しい事にチャレンジする為の起爆剤として使えれば、
これほど有効な使い道もまたとないでしょう。


デイトレって、誰でも簡単に始める事ができます。
でも、簡単にはトータルプラスになりません。

我流で優位性の無いトレードを繰り返していては、いつまででもその
調子でも仕方ありませんが、様々な優位性ある手法を学んでいるのに、
それでもトータルプラスを実現するのは大変な事です。

同じ方法で実際にプラスを実現している人も沢山いるのに、なぜか自分
はマイナスのまま。



   <<  なぜ?  >>


一概には言えませんが、一つの有力な可能性として、

「自分の殻の中に留まって、殻の外に出てこない」

があります。
トレードで優位性があるとか、勝てる方法というのは、まず例外なく
普通の人間には、

「やりにくい」

のです。本能を逆なでする行為なのです。
無理に「やりにくい」事などせず、自分の殻の中で自分のやり易い事
ばかりやっているのが、

「楽」

なのです。
折角優位性有る方法を学んでも、自分のやりにくい部分を自分のやり
良いように曲げた方が「楽」なのです。
でも「楽」したまま「トータルプラス」を実現する事はできません。

上村さんは、「楽」する為にデイトレするのでしょうか?

そうではありませんね?

利益を得る為にデイトレを選んだんですよね?
だとしたら、自分の殻から飛び出す必要があります。
やりたくない事をやらねばなりません。

物凄く基本的な事を書いているのですが、それだけに
盲点の中に入っいて、問題点に気がつかないままズルズルと時間が
経過している可能性があります。

成功する為には、行動力です。
しかも「やりたくない事」をあえて自己に課していく行動力が必要
なのです。

(補足)
自分の殻の中でトレードしていても、時には勝ちに恵まれる場合も
有ります。

でも、その利益はぬか喜びに終わり、あっという間に利益は損失に
覆い隠されてしまいます。

殻の中だからです。

自分の殻から出さえすればプラスが待っています。
殻を破る為のカギにかけられたパスワードは、

「リスクを取る」

です。
その気になりさえすれば、今すぐでも可能ですよ。

後は、殻から飛び出すだけです。

日経平均2万円にあと少しでした


先物はザラバに2万円を示現しましたが買いが続かず


本日はNY市場もお休みで


特段の材料もなくよく2万に乗せたもんだなぁと思います


値幅は相変わらず少なく難しい一日でした


トレードの成果


25日のナイトセッション


19860ミニ10枚売り→19855 5,000プラス


26日


19955ミニ30枚売り→19960 15,000マイナス


19970ミニ30枚売り→19960 30,000プラス


19995ミニ30枚売り→19960 105,000プラス


19995ミニ50枚売り→19975 100,000プラス


19995ミニ50枚売り→19985  50,000プラス


本日の合計


5勝1敗 275,000円のプラス


今週の合計 210,000円のプラス



ある投資メールから引用しました


狼トレーダーには、もうワンランク上のポジティブ・シンキングが必要だ
と私は思っています。

なぜならデイトレには「負けを前向きに受け入れる」という意識が不可欠
だからです。
負けても「クソッ、今度こそ!」って頑張るのも確かにポジティブシンキ
ングではありますが、勝つ事と同じレベルで、

「負けたけど、これも仕事のうち」

と考えられるようになって初めて一人前のトレーダーだと考えます。

「そんな事、できるもんか!」(`m´#)

って、簡単に投げ出さないで、今は想像してみるだけでも良いですから、
いつか自分のトレードで実現させる可能性について考えてみて頂きたいと
思います。

このメールセミナーで既に耳にタコができた方もおられる事と思いますが、
トレードとは、

「リスクをとってナンボ」

の商売です。
この「リスクをとってナンボ」を本当に理解しているならば、

「負けトレードも仕事のうち」

という事と、実は同じ意味である事が理解できるはずです。


プロの世界では、スポーツであれ、囲碁や将棋のようなゲームであれ、
「勝負」であるからには負ける事もありますが、負ける事を積極的に
(自ら進んで)受け入れる必要のある職業って他に有るでしょうか?

どういう事かというと、大抵の勝負事は「勝ち」か「負け」かが強制的
に決するようにできています。
いくら「負けるのが嫌だ!」と言ってもどうしようもないように、ルー
ルで明確に決められています。

そりゃそうでしょう、ルール上で決着がついているのに

「俺は負けてない」

なんて言い張ってなんとかなってしまうようでは「勝負」になりません。

しかしトレードは、自分が負けを認めない(=損切りしない)限り、延
長戦に持ち込む事ができます。

塩漬け・ナンピンです。

それで負けが勝ちになる事も確かにあるのでトレードは複雑ですが、
塩漬け・ナンピンの常習者になれば、最終的には必ず破滅が待っていま
す。

塩漬け、ナンピンは「負けを認めたくない」という人間の本能に沿った
ものであり、それで資産が増やせるのであれば、誰でも成功してしまい、
経済システムが破綻してしまうでしょう。

塩漬け・ナンピンで最後に「追証」で止めを刺されて終われば、それは
それで強制的に勝負が決まる訳で、他の勝負事と同じだとも言えますが

「99勝1敗」

でも、負け方次第では再起不能になりうる厳しさは、トレードならでは
だと思われます。

ポジティブシンキングっていうと、負けても

「ナンボのもんじゃい!」

って前向きに考えれば良いように思われるかも知れませんが、それはあ
くまでも「並」のレベル。

負けトレードで、

「マーケットさん、(負けさせてくれて)ありがとう!」

って、これじゃぁまるで”変体”みたいですが、狼トレーダーというの
は「普通」のレベルを脱しているからこその狼トレーダーです。
頭ごなしに否定しないで、一度真剣に考えてみる事をおススメします。

今日のトレード


チキンな一日でした


19845で買いと入れた後19790まで振られ


19840で損切りの悪影響が抜けず


19800でミニ50枚買いも19805で5円抜き


それにしても今日は値幅も無かったけれど


騙しの多い一日でした


ついては消えるシグナルに翻弄されました


本日のトレード


4勝1敗 ミニ50枚 85000円のプラス


今週の合計 65000円のマイナス




投資メールから引用しました


勝てるようになる人と、なれない人を分ける最重要ポイントは、

「ポジティブ・シンキング」

であるかどうか、という事です。
「当たり前」みたいな事ですが、現実にネガティブ・シンキングな人も
多数いますから、「当たり前」で済ます事はできないと思います。

デイトレで勝てるようになるというのは、簡単な事ではありません。
デイトレは、

「頑張れば誰でも稼げるようになる」

というような職種とは「違う!」という前提があると理解して下さい。
従って、トレードを続けていけば、様々な問題にぶつかります。
これは絶対に避けられない事です。
日々問題との格闘がデイトレである、と言っても過言ではありません。

でもその時に、

「じゃあ、こうすれば良いんじゃないのかな?」

と、自ら考え、検証し、乗り越えていける人が「成功する人」です。
壁を乗り越える事が当たり前になっている人は強いです。
その一方で、何か問題にぶつかると、

「やっぱり駄目だ」

「どうせ自分なんか・・」

「トレードで稼ぐなんて、所詮は幻想なのさ」

みたいな意識が先行し、考える事を止めてしまう人は成功できません。

「否定」

からは何も生まれてはこないのです。
例えば、取り組んでいる手法について、

「すぐにトレイリングストップにひっかかって、利が伸ばせない」

という問題にぶつかったとします。
これに対しポジティブ・シンキングの人なら、すぐに何通りもの対策を
思いついて検証を開始するでしょう。
でもネガティブ系の人はすぐに、

「この方法じゃダメだ。他にもっと良い方法を見つけなくては。」

と、問題を乗り越える為の思考を止め、新たな道を探し始めます。
こういう人にとっての「障害」は、乗り越えるものではなく、跳ね返され
る事が習性となってしまっているのです。

確かに有効な手法と無効な手法を見分けて、無効な手法にかかわっている
時間を節約できる事も必要ですが、常に、

「自分の道は自分で切り開かねばならない」

という前提を忘れては、永遠に手法のジプシーを続けなければなりません。

試し始めてすぐに利益が出て、その後もトントン拍子に儲かり続ける手法
など、この世に存在するはずがないのです。
(もしあったら、社会が破綻します。)

デイトレには常に、解決すべき問題、改善すべき問題が残されています。
それを前向きに克服し続けられる人が成功する人です。

と言う事でポジティブにナイトセッションは頑張ります

本日のトレード


6勝3敗1分け ラージ5枚 150,000円のマイナス


エントリーのタイミングが速い ヾ(。`Д´。)ノ


焦ってサインが出る前にイン


何のためのチャネルラインなのか


勝てる日にマイナス ・°・(ノД`)・°・


まぁこんな日も有ります


ブログ初めて最初の結果報告


かっこよくプラス報告したかったけど (*゚ー゚)ゞ


ある投資メールから引用しました


今日のトレードにピッタリの内容です



一口に「完璧病」と言っても、実に様々な発症の仕方があります。

まずは、エントリーのタイミングに関する完璧病について書いてみます。


いかに躊躇なくサインの直後に決断したとしても、注文が通るまでの間に値が動いてし
まう事が避けられない場合も多々あります。

「早すぎても遅すぎてもダメ!」

確かに。

でも、本当に誰が見ても「チャンス!」という場面ほど、注文が殺到し
て、狙ったポイントで約定するのが難しくなりがちです。

「遅れては駄目!」

「様子見は駄目!」

って心に言い聞かせて、必死の思いでエントリーしたら、予想外の
スリッページが発生してしまった!!

それでも勝てれば良いのですが、既に心理的に追い詰められた状況での
エントリーとなる為、なかなか冷静な判断ができずに

「あえなく損切!」


こういう経験が重なってトラウマとなり、エントリータイミングを更に
厳格化するトレーダーが沢山います。(私もその一人でした。)

エントリーのタイミングに厳しい姿勢で取り組む事が悪いのではありま
せん。問題は、エントリーのタイミングを厳しくすればするほど、

「見送り」

のトレードが増えてしまうのですが、本人は正しい事をしているつもり
なので、機会損失が、節約できたリスクを上回ってもこれに気付

ず、
どんどん「稼げないトレーダー」になっていってしまう事です。

トレーダーとて人の子ですから、潜在意識のレベルでは、

「リスクは極力取りたくない」

と考えています。
それが表面化したものが「完璧病」によるエントリーの厳格化だと解釈
する事も可能です。

トレードでは、チャンスとリスクは比例関係にあります。
チャンスをもぎ取る実力者は、相応のリスクを取る必要性を心得ている
からこそ、実力者であり続けているという事です。

大きなリスクを取るからには大きな損失を発生させる事は承知の上です。
でも、トータルではプラスになる事を理解できているから、喜んでリスク
の中に飛び込んで行けるのです。


「リスクの低いトレードを心掛ければ良いのではないか?」

と思う方も少なくないでしょう。
確かに、危険極まりないトレードを慎むという点では正しいと言えます。

しかし、トレードする以上は、自分にとって「チャンス」と判断したから
こそエントリーするのであり、そのチャンスには相応のリスクが付いてく
る事は絶対に避けられません。
これまでに何度も書いてきましたが、

「トレードとは、リスクを取る事で利益を得るビジネスである」

という事です。
(やたらリスクを取れば稼げるという意味ではありませんので念の為。

事前の検証等によって、個々のトレードでは凸凹する事は承知の上で、
トータルではプラス収支になる事を前提としてリスクを取るのがプロ
トレーダーとなる為の「基本中の基本」となります。)


「デジタル・デイトレーディング」の著者ハワード・アベル氏もその
著書の中で、

『完璧である必要は無い。
 単に優秀であれば良いのだ! 
 優秀である事が結果を生み、完璧である事が病気を生む。』

と言っています。
この文章の意味を、よく噛みしめて頂きたいと思います。

トレードで負ける事を100%避けたければ、トレーダーを廃業する
しかありません。
トレーダーで有り続ける限りは、リスクを取り続けるしかありません。
従って、

「より積極的にリスクを取る為にはどうすれば良いか?」

という事を指向しているのか、

「リスクを取らない為に、もっと出来る事は無いか?」

という事を指向しているのか、時々自分の頭の中を客観的に調べてみる
と良いと思います。

「完璧病」を患っている場合は、九分九厘は後者の発想に近づいている
はずですので、早期発見に役立つはずです。
トレーダーは、

「リスクを取ってナンボ!」

という事を、努々(ゆめゆめ)お忘れありませんように。

ある投資メールから引用しました


トレーダーが転落しやすい「落とし穴」の筆頭として、

「完璧病」

というのがあります。

日常生活の常識では「改善」を求める事は正しい事であり「現状維持」
に留まるのは、むしろ愚かであるという認識があります。
現状に甘んじる事なく、常に改善点を模索し、更なる高みを求めていく
のが、いけない事のはずがありません。

と、みんなが信じ込んでいます。

当然、多くのトレーダーも信じ込んでいます。
でもそれが、

「落し穴」

だと言うのです。
不安要素など微塵も無く、むしろ石橋の上を鉄板で補強したような、

「 カ・イ・ゼ・ン 」

の、何を疑えば良いのでしょうか? 

もしそばに、大学教授、町一番の長老、校長先生、弁護士

そうした、人から信頼されるべき立場の人がいたら、

「改善って悪い事ですか?」

って質問してみて下さい。
すると必ず、

「なぜそんなバカな事を聞くんだ?」

と、怪訝(けげん)な顔をされるに決まっています。
そうだからこそ、

慎重な、真面目な、熱心な、勤勉な、実直な、真剣な・・・

そういうトレーダーほど、この「完璧病」という落し穴に転落し、


出口の見えないトンネルの中を延々と彷徨(さまよ)い続けてまう
のです。



さて、ここからが「解決編」であり「謎解き」です。


「改善」が悪い事のはずがないのです。
現状に妥協する事なく、更に改良していく事は間違いなく

「正しい」

です。
でも「改善」は一定の枠組み(≒方向性)の中で行われてこその
「改善」なのです。

例えば、TOYOTAという企業があります。

「改善の代名詞」

ともいえる世界的企業です。
しかし、彼らの「改善」は常に自動車製造&販売会社としての、

「枠組みの中」

で行われたからこそ、その効果を享受(きょうじゅ)できたという
事ができます。
例えば彼らは、

「世界一の自動車を作る」

という目標を掲げた事があるはずです。
でも、

・もっともっと最高速を出せる車===>空飛ぶ車
・もっともっと安全な車=======>戦車みたいな車
・もっともっと曲がれる車======>ゴーカートみたいな車
 
なんて事に「改善」を求めたらどうなっていたでしょうか?
(研究した事はあるでしょうが・・・?)

彼らの頭の中には常に、

「より多くの利益を得られる車を作る」

という、確固たる枠組み(≒方向性)が有ったのです。
この枠組みからはずれる「改善」は、彼らにとってはもはや「改善」
とは無関係な事だったはずです。

では、トレーダーの「枠組み」とは何か?
それは、

「より多くの利益を得る」

という事です。
これでは当たり前すぎてピンとこないと思われるので、別の言葉で
表現すると、

「より多くのリスクを、しっかり取る」

という事になります。
今度は「?」ですか?  ( ̄ー ̄;∂ポリポリ


「トレードとは、リスクを取る事によって利益を得る商売である」

という事は、既にこのメールセミナーで何度も解説してきました。
もしリスクを取らないトレードが有ったとしたら、それはもう既に

「トレードですらない」

のです。
ところが、これをついつい忘れて本能の言いなりになると、

「できるだけ負けない(損失の小さな)トレードをする事」

に向かって「改善」を始めてしまいます。
別の言葉でこれを置き換えれば、

「できるだけリスクを取らないで済む方法を模索する」

という事です。
自分を危険から遠ざける事は、一見「正しい」事に見えて本能にも
優しいのですが、だからこその「落し穴」なのです。

< 改善すればするほど、利益からは遠ざかってしまうのです。>

トレーダーの枠組みと、この「改善」のベクトルが正反対な事が理解
して頂けたでしょうか?
トレーダーの枠組みと正反対の事にエネルギーを費やしていて「改善」
も何もあったものでは無いですよね?