東京では雹が降った昨日。
今朝はいい天気。

ワールドカップ日本戦前半終了。
1-1同点。後半開始で出勤。


採用面接が本日からスタート。

一次は基本私が単独で面接します。

今回の採用は採用担当部署から直接私に資料や打合せ依頼があり、段取りは全て私が1人でやってます。

この事は部長様もご存知。
他のスタッフには伏せてあります。


外国語のスキルも見ます。
そこはネイティブの力も借りる事になる。

面接に同席できる適任者が出張や外出でいないなぁ、と悩んでいた昨日、我が部署の部長様がスタッフの1人に話しをしたらしい。
「面接に同席する様に」
いきなり話しを受けた女性スタッフは困惑して抵抗していたとの事。

そりゃそうです。
責任が発生します。
自分が在籍している部署へ来る人への面接です。
自身が管理職でもなく、役職も肩書きもないスタッフに、いきなりそんな話しでは誰でも嫌がる。



やっぱり、やらかしてくれました。
部長ちゃま。

口が軽い。
後先考えない。
知り得た情報を相手を考えずに喋る。
だから、情報を出せないのです。
だから、採用担当部署の部長も採用面接を私に流してくるのではないでしょうか。

立場的に部長様ですから業務に口出しても、首突っ込んでも構わないのですか、ぶち壊し、そのまま放置は勘弁して頂きたい。


私、僭越ながらガッツりとお話しさせて頂きました。
話すならば、良い結果が出るようにしっかりと、と。


ま、出来ない事は百も承知です。
言っても無駄です。
周りからは、言ってる私が馬鹿だと言われます。


人の気持ちを考えられない症状は先天的。

その事を御自身が自覚しなければ先はないと思います。

自覚前には逆効果になるかも知れません。
しかし、これ以上、壊されても困る。


採用面接に応募してくる方々は、それなりに必死だと思います。

縁あって一緒に仕事をするようになった時に、採用時の裏事情迄、一般社員が知っている事は不適切です。


人の口に戸は立てられない。
興味本位の知りたがりも多い。
逆に話したいのに話せなくなるストレスを与える必要もない。

嘘や誤魔化しは駄目ですが、情報のコントロールは必要。


色々ありますが、やるべき事をやるだけ。

粛々と。



長くなっちゃいました。

さぁ、始めましょう。