先月から引きずっているトラブル。

大きなお隣の国との商売。
工業製品の原材料を誤魔化されていた。
得意先で発覚。
クレーム申入れ。
製造元は開き直り。
逆ギレ。

厄介な事案です。


担当者が出張から帰ってきました。
その国の出身です。
まだ解決していない筈。



社長から部長様が呼ばれ社長室へ。

直ぐに担当者も呼ばれ社長室へ。


小一時間。
二人とも生還しました。

担当者はフルボッコだった様子。
今迄、大口を叩いていましたから。
お国柄、自分が一番みたいに振舞ってましたから。

部長様はお父様が苦手。
何か言えば、飛び火するから、と小さくなっていたみたい。


仕事終わり、担当の彼が帰った後、同じ国出身のスタッフが、
「困ったねぇ」
ああじゃない、こうじゃないと話しを大きくしてました。

ライバルが失脚するのが嬉しいみたい。

顔は困り顔ながら。



そんなんを横目に、冷静にならなくてはなりません。

連中にやらせとくと得意先を失くす。


ここは部長様が収めるのが一般的だと思います。


が、いつパスが回ってくるやら。
いや直ぐ回ってきそうです。

ラグビーよろしく前から回ってきたボールは前にはパス出来ない。後ろにパスすればいいんですが。

私の後ろにも選手はいますが、パスを受けて走れるスタッフは誰でしょうかねぇ。