『V FOR VENDETTA』


V ’の「使命」は、人々の「使命」を呼び起こした。



人は「恐怖」で生きているのだと、改めて考えた。

この映画の舞台であるフィクションの英国民ばかりではないと。


それにしても、脚本が素晴らしいのか、監督が素晴らしいのか、配役が素晴らしいのか・・・

全ての登場人物がそれぞれに大きい役割を持ち、輝いていた。


V’は悲しい。

私は何よりそう思う。

最後までわからない身分。

でもそれは大した意味を持たない。

悲しい運命だけれど、こんなに偉大な「使命」を持つ者。

どんなに悲しい運命にも、人間を救うのは何かを慈しむ心なんだ。

裏切られるからこそ、何かを想うことを切望するんだね。


私もずっとそうだったし、これからもそうやってしか生きれないだろうな。


THEMEは広く深く、なのにこんなに自分に重なった。


私は‘V’になりたいのかもしれない。

この社会に生まれてくるものたちには、どれだけのことが期待されるのだろうかと、不思議でならなぃ。

内面的にも対外的にも人間の一人一人の範囲には格差が出来てきている。

その土台となる社会はもう弱肉強食が当たり前になり、人間ほどの高等動物も今は鬱蒼としたジャングルにいるみたい。

このまま二分化して落ちて行く程度のものなのかな。


そんな社会に生れ落ちた子供たちは、感情や情熱を徐々に減らしながら次の世代へと血を濃くしていく。


・・・それって、本当にジャングルになるんじゃないかぃな。



リリーフランキーの『東京タワー』を読んでいます。

どうしても、と言われ借りてみたんだけど・・・


現代の日本を逆送している。

温かさ、慈しみ、失う怖さ、痛み、熱くなる心・・・

本当に良い本だょ。

こんな本が今イチバンみんなに知られていて、読まれているということが熱いね。

読んで感動して、呑み込まな。


ちなみにこのページ好きてんとうむし

http://www.loft-prj.co.jp/interview/0509/12.html


久々にこんな本を読むと、子供の頃に灰谷健二郎の本に夢中になっていたのを思い出す。

ワタシが「昭和のBガール」と言われる所以は、そんなところにもあるのかな。

『太陽の子』とか読みながらがむしゃらに泣いてたなぁ.....

そんな小学生足あと.....



暖かくなってからの寒の戻はこんなにも身体に凍みるのねペンギン波


寒いの好きなワタシも風邪引きましたがなオレンジ

ぁ~いや、違うな。

寒いの好きなワタシだからこそ調子ノって風邪引くんだよな(*^◇^) 

ぅへへハロウィン



ところでどうしてアメブロを始めたかと言うと・・・


『いろんな会社のブログを比較検討してみよう!!!!』


・・・と言う勝手なTHEMEが浮かんだ為ですシラー

コレ結構いろんなとこに違いがあって面白いんだな。

まぁそんな違いをここにズラズラと書くつもりはありませんが(●´ω`●)ゞ


物事の欠点や秀でている面をいち早く発見するのが得意なことに最近気付き始めて、いろんなHPを見る目が前とは変わってきている。

政策とかも同じようにね。


こんなことしてる場合じゃないんじゃないかと頭の隅でちっちゃぃワタシが叫んでるけどねねこへび




自分は今まで、自分の欠点ばかりを把握して、それが自分なんだとくくっていたと思う。

最近いろんな意味で独りになって、真に冷静に自分を観ることが出来ている。

そして「ワタシってこんな人間なんだ~!!!!」って気付くことが多いのね。

面白いんだo(^▽^)o



川崎も帰ってきたことだし、早く首位に就いて欲しいものです野球キラキラ