過去にも実物をアップ済みですが、理論は名刺サイズのカードに理論テキストの内容を入力して小分けにして暗記してます。

短い文節で改行しているので、一行ずつ指で隠しながら地味に暗記してます。

2枚目覚えたら、1枚目と2枚目を頭の中でテストして、3枚目覚えたら1枚目、2枚目、3枚目を頭の中でテスト……って感じで、だいたい5枚分くらいさかのぼってテストしてます。

頭の中のテスト結果を○×でカードの下の方に小さく書いてます。

5枚さかのぼると1枚につき5個○×がつく。

いい大人なのにカードに○が多いと嬉しかったりするんだわ(笑)

あと、見直すとき×が多い理論を重点的にやったりできて良い。

暗記は電車でとか歩きながらとか喫茶店でとか、細切れ時間を1日2時間は確保したいとこ。

実は、朝のファミレス勉強以外は全部理論暗記。

歩きながらが一番覚えやすいのは経験上間違いないね。


毎日三問程ポケットに入れて仕事に行ってます。


もうすぐ会議の時間なんで今日はこの辺で。
散歩がてら長女と日没を海岸まで見に行った。

「太陽が沈んだら海が熱くなっちゃうから、棒でまぜまぜして帰ろうよ」

と長女が言った。


さて、今週もがんばらなきゃね。

仕事同様、勉強も「見える化」が必要と思い、下記の方法で勉強量を把握できるようにしています。


勉強時間の記録

使用済みボールペンの芯の保存

解いた問題用紙の保存(←これは間違いノートも兼ねてるから)


あとExcelで計算問題チェックシート(問題集の目次ページとほぼ同じもの)と理論回転記録シートを作りました。

自己満足の世界だけど、勉強がつらくなるとき、いまいち立ち位置がわからなくなるときがあるじゃない?

そういうときこれらを見て、元気100倍にしてもらう(笑)

計算と理論は同じボールペンを使用しています。
その方が早くインクがなくなり達成感があるから(笑)

万年筆は書きやすいんだけど、使ったインクの量がわかりにくいからやめた。

質より量をとったわけだ(苦笑)

計算問題集はもらってすぐ3部コピー、各回ごとにホッチキス止めし、右上の余白に
1-1(第1回授業の1回目)
1-2(第1回授業の2回目)
1-3(第1回授業の3回目)
2-1(第2回授業の1回目)
2-2(第2回授業の2回目)
2-3(第2回授業の3回目)
・・・・・・・
とメモ書き。
あと解くべき日にちも書いておく。

で、実際に解いてみて「問題1」とか書いてある横に
解いた日付
かかった時間
○×を書いてます。
×の場合、×の上に

e:イージーミス(これは転記ミスとかね)
u:理解不足によるミス
電:電卓打ち間違え

の印を残します。

間違えた問題の余白には、赤ペンで
覚えるべき事項をテキストから転記したり、間違えた原因を書きます。

書きながら覚えるし、赤ペンだとあとで見直して目立つから良い。

これはコピー用紙だからなせる技だね。

要は、問題を解きつつも「間違いノート」も同時作成できているわけです。

この解いた問題の束を自習時間が余った時、テスト前、スポクラのリラクゼーションルームなどでパラパラと見る。

間違えた日、原因、覚えるべきこともこの問題用紙にあるわけだから重宝してますわ。