さてさて‥( ´艸`)
森にも新年がやって来ました♪

ミーアパパも久しぶりに家族との正月を過ごしていますね‥(^。^)



ミーアパパ「村長、留守の間は家族がお世話になりましたぁ‥(^◇^;)」

村長「おぅおぅ‥お主も一丁前に人並みの挨拶が出来る様になったか‥(^.^)今回の長旅で幾らか成長した様じゃのう‥(^O^)」

ミーアパパ「そりゃあもぅ‥色々あり過ぎて‥(゚Д゚;)」

ミーアママ「パパ(・◇・)?色々ってなぁに???」

ミーアパパ「(・∀・;)そ‥そりゃあ色々だょ‥(^◇^;)」

チビ達「パパ!!ウワキはいけまちぇんよ!!(・ε・)」

ミーアパパ「ウ‥ウワキなんかするワケないぢゃん‥ってかそんなヒマ無かったしぃ‥(´。`)」

ミーアママ「パパは人一倍食いしん坊だから‥オイシイ食べ物にも吊られちゃうケド‥キレイなオネーさんも好きだからねぇ‥(¬з¬)」

ミーアパパ「ママ!!今回はソレは絶対ナイからっ!!(^0^;)」

ミーアママ「今回は‥って‥どーゆーコトかしら?(`ヘ´)」

ミーアパパ「ウヒャー!!(ノ><)ノ」



あ~あ‥p(´⌒`q)



(つづく)


森のXmasシェアハウスに住むトナカイさんにXmas土産を無償で譲って貰えたミーアパパが家族の所に漸く戻って来ましたよ~!!!
ここまでホントに長かったですねぇ‥(^◇^;)

トナカイさんがミーアパパに分けてくれたXmas土産は「サンタの長靴に入ってるお菓子」だったのね♪
トナカイさん、チョイとコワイ感じだったから心配だったけど、イイお土産を分けて貰えて良かったね♪(^。^)


ミーアパパ「た‥ただいまぁ‥(^0^;)」

チビ達「あっ!オカチだー!!」

ミーアママ「パパ!お帰りなさい♪(^。^)遅かったから心配しちゃったわぁ!!」

ミーアパパ「アハァ‥チョット色々あって‥アハハハ‥(^0^;)」

ミーアママ「ちゃんとチビちゃん達のお土産も忘れないでいてくれて‥嬉しいわぁ‥(*^^*)」

ミーアパパ「そ‥そりゃ当たり前ぢゃないかなぁ‥アハハハハ‥σ(^◇^;)」

村長「(心の声)あやつ‥自分の妻への土産をすっかり忘れてる様じゃのう‥全くしょうがないヤツじゃわい‥p(´⌒`q)」



さてさて‥、
今回やっと帰省したミーアパパでしたが、しばらくは家族と過ごすのかな(?_?)
久しぶりの家族団欒だもんね‥(^w^)



(つづく)


Xmasだと言うのに手ブラで家族の元に帰省してしまい、バツの悪いミーアパパは、帰った事を家族に気付かれる前にソォ~っと抜け出しました‥(^◇^;)
そして、帰省の途中に遭遇していた森のトナカイ達が共同生活をして居ると言う[Xmasシェアハウス]の所まで戻って来ました♪

ココならば何か土産に出来そうな物を分けて貰えるんじゃないか‥とミーアパパは考えた様です‥(~_~;)



ミーアパパ「コンニチワ♪(^o^)/」

トナカイ「ん?キミ‥誰???('_')」

ミーアパパ「この先に住んでる村長の家に家族で世話になってるんだけど‥。」

トナカイ「フムフム‥(・ε・)で何?」

ミーアパパ「今日やっと帰省するんだけど‥ウッカリして家族への土産を買い忘れちゃって‥(^◇^;)」

トナカイ「だから???(¬з¬)」

ミーアパパ「キミ達ンちにXmasっぽい土産になりそうな物があったら分けて貰えないかなぁ‥って思ったもんで‥そのぉ‥(^◇^;)」

トナカイ「イイけどさぁ‥(・o・)ココにあるのは俺らの手作りの作品ばっかりだから、相場より値が張るんだけど‥大丈夫???(¬з¬)」

ミーアパパ「あのぅ‥(^0^;)ボク今お金全然ナイんだよね‥(><@)」

トナカイ「えぇー?!(;゚ロ゚)最初からタダで物を分けて貰う気だったのぉ?!(`o´)キミさぁ‥チョッと図々しくないかな?(-"-;)」

ミーアパパ「エッ!(゚Д゚;)ダメ?」

トナカイ「(心の声)ナンダァコイツ‥(-_-#)悪気が全くナイってカンジだなぁ‥(-"-;)」

ミーアパパ「あのさぁ‥ナンデモイイんだケドさぁ‥(^0^;)」

トナカイ「ったく‥仕方ねぇなぁ‥(`ε´メ)」

トナカイ「じゃあナンカ見繕って来るからココで待ってろょ!(`o´#)」

ミーアパパ「アリガトウ‥(^◇^;)でも、早くしてね~♪
(ノ´∀`)ノ」

トナカイ「(-"-;)‥ったく図々しいヤツ‥(`ε´メ)」



ミーアパパったら、しょうがないわねぇ‥(┳◇┳)

トナカイさん、怒りながらもナンダカンダ言いつつミーアパパのワガママを聞いてくれるなんてねぇ‥(^-^;)

はてさて‥トナカイさんがくれる物は何でしょうね?



(つづく)