とらねこです猫

冬も終わりに
近づいてきたみたいです

 

 

 

 

12月の頭から
仙台に戻っていた娘が

ようやく大阪に帰ったので

自分の時間が
持てるようになりました

引越しの準備も

いよいよ
本番になりつつあります

 

 

 

 

あ~…覚えてますか?

とらねこのブログは

ここのところ

闘病ブログに
なっていて
病気のことばかり
書いていましたが実は

引越しを控えている
ってことを

 

 

 

 

2025年の11月の記事

「ご報告」にてどうやら

来春引越しになりそうだって

書いたんですけど

とうとう決定いたしました

 

 

 

 

3月末
大阪の自宅に引越します

 

 

 

 

昨年末から少しずつ

不用品などを
処分し始めました

子供部屋の大物家具は

ほとんど
処分しおわりましたが

問題は生活空間です

引越しまでまだ
日にちがあるので

生活しつつ…ニヤニヤ

なかなか難しいものです

 

 

 

 

引越しって
モノの移動が大変ですが

手続きもまた
大変なんですよね

立つ鳥跡を濁さず
と言うように

残す「モノ」「コト」なく

きれいに去らねばならない

町内会の脱退手続き
しなくちゃな~
滝汗

なんて思っています

思い出す事項がニッチすぎ指差し

 

 

 

 

さてあとは「こころ」です

今のところ仕事は通常通り

続けていますが

3月いっぱいで契約終了です

末日を待たず有給消化をして

最終勤務日を迎える予定です

実はまだ
退職することを

職場のほとんどの人に
伝えていません

なんとなく
伝えづらいのは

たぶん

とらねこ自身が
寂しいからです悲しい

 

 

 

 

はじめは嫌な人もいました

覚えることがいっぱいなのに

マニュアルがなく

口伝えで教えてもらう
それしかない業務

頼りは自分のメモだけ
そんな状態の中

手探りで必死に
やってきました

3年目ぐらいから
ようやく仕事に
余裕ができて

5年目ぐらいから
嫌な人が
みんな居なくなってひらめき

メンバーに恵まれ

楽しくて頑張れる
そんな職場でした

できることなら
ずっと居たかったです
ぐすん

 

 

 

 

地元に帰る

自宅に帰ることは

いつかはあることと
思っていました

たぶん長くて10年かな?
とも思ってました

その通りになったんです

夫の転勤も年齢を考えると

これが最後でしょう

 

 

 

 

いつも気にせず通る道や駅

通勤帰りの買い物

よく行くカフェや図書館

全部
とらねこの日常だったのに

もうすぐ全部

戻らない過去になってしまう

ひとつひとつの行動が

最終回をむかえつつあります

先月末気づかずに

最後の定期券を買っていました

ここが潮時なんだと
理解していますが

10年住んだ街を離れるのって

やっぱり寂しいです

 

 

 

 

 

未来よりも
過去にしがみついてしまう

これは

とらねこがもう若くないから

なのでしょうね

元の生活に戻るように見えて

また一から
生活を作り上げていくのは

億劫になってきている

だけどな~真顔
まだ体力のあるうちで

よかったのかも?

 

 

 

 

糖尿病の方は
投薬のおかげで

予備軍のまま
落ち着いています

とりあえず
大病院の診察は卒業です

高血圧と高脂血症を
診てもらっている

内科の先生の
ところに戻って

フォローを受けることに
なりました

血圧はお薬が半分になり

高脂血症数値も標準値内で

どちらも
コントロール良好です

もしかして
血糖値が高かったことが

原因だったのかな?

体調は悪くないです

大阪で病院をどうするか

心配していましたが

どこかかかりつけ医を

見つければ問題なさそうです

 

 

 

 

 

何もね…心配せず

子供たちや
母や妹たちや友達のいる

大阪に帰れば
いいんですよね
泣き笑い

 

 

 

 

それでもやっぱり寂しい

最後の日は
泣いてしまうかな

「こころ」残りの春は

もうすぐです・・・泣くうさぎ