カンボジア PHNOM PENH
もともとまめではない。 でも旅をしている人たちは、
どうやってあんなに素敵なブログを毎日作ってるんだろう。。。。。
私は毎日歩き回って、飲んで、、、、追いつかないよ。。。。(><;)
まあ、マイペースですわ
カンボジアは、思っていたイメージと違った。
ちょっとがっかりした。
貧しい国というのは十分わかっていた。
でも、貧しさの中にも、明るさや、パワーみたいなものを持ってると信じていた。
私が感じた限り、ここは、貧しさを武器にしているだけのような気がした。
どこを歩いても、子供からお年寄りまで、お金をくれとねだってくる。
初めはなんだか気の毒なような気がして、あげていたけど
きりがない
次から次へと、
子供の世話をしないといけない、
お金がない
ご飯を買えない
断ると、恨んでやる、的な反応を返される。。。。。
少なくても、今まで行ったことがある国では、
どんなささやかな金額でも
ありがとう
という言葉が出てきていたと思う
アメリカンのバックパッカー、フレンチカップル、TUKTUKドライバーのみんなと
楽しい夕げの後
ほろ酔いで楽しく宿へ戻る途中
一人の女の子が、生まれてまもないくらいの乳児を抱いて
お金をくれという
ミルクが買えない
初めは断った
だってあまりにも多すぎる
そしたら、どこまでもついてきて
わたしのサンダルをひきずって
もって行った
連れが取り戻してくれたけど
お金をひったくり
怒って戻っていった。。。。。。。。。。。。。。。。。。
悲しかった
貧困とは、心までも貧しくしてしまうのか
お金は恵んでもらって当たり前
そういう感覚で、みんな暮らしているような気がした。
アンコールワットのドライバーの彼のように
いい人にもたっくさん 出会ったけど
でも、その翌日
その辺の屋台で、ローカルに混じってご飯食べた。
カンボジア料理は、味付けはいいんだけど
何が入っているのかわからないほど、いろんな肉が混じっていて
この私でも、正直んんん、と思うものがあって、
残してしまったけど
そこの男の子は、一生懸命私をもてなしてくれた
ソースや、ナプキンや、挙句頼んでもいない冷茶がでてきた。
氷がたっぷり入った。。。。。
氷が入ってるので飲むのをためらったが、せっかく好意でだしてくれたから
少しだけ飲んだ
おなかが心配だったけど。。。。。。。。。。。。。。
こういう、見返りをもとめない、こころからのもてなしの心、
思いやりの心を目の当たりにすると
恵んでくれとは言われなくても
お金を出したくなる
彼にご飯代の半分の金額をあげた
今までのカンボジアのイメージを、
すべてプラスにするような、
とびっきりの笑顔が返ってきた
そして、
おかあーさん!! もらっちゃった!!!!!!(=⌒▽⌒=)
って絶対今言ったでしょう?
みたいなことを大声で言っていた
暖かさをありがとう。