こんばんは、今夜もはじまりました。
4ヶ月ぶりの更新でご無沙汰しております。
gdgdでロマンスを夢見る特撮系?ブログ
White Crow(君の青春は輝いているか?)のお時間です。

三連休、皆様楽しんでおられますか
俺も楽しんできましたよ~♪

今回行ったのは
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鶴岡アートフォーラムで開催中の「ゴジラと特撮美術の世界展」です。
以下は、鶴岡アートフォーラムさんのHPにありました文章です。
山形県東田川郡朝日村(現 鶴岡市)出身の本多猪四郎が監督した、
映画「ゴジラ」の誕生から62年が経ちました。
この夏、約12年ぶりとなる新作が公開されます。
本展では、昭和29年に初公開された「ゴジラ」から現在に至るまでの、
ポスターをはじめとする広告美術やイラスト原画、撮影時の写真、
そして撮影に使用した
「ゴジラ」(機龍ゴジラ「『ゴジラ×メカゴジラ』」)などを展示し、
特撮映画の世界へと誘います。
また、郷土が生んだ映画監督、本多猪四郎に関する映画資料も展示し、
その仕事の全貌を辿ります。
という事でした。
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約500点以上の作品ゴジラ~シン・ゴジラまでの展示は見応え十分でしたよ。
撮影はスーツ以外禁止なので画集から作品を紹介しますね。
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展示内容は、宮崎からきた生賴範義先生のゴジラやVSゴジラシリーズの原画
これは感動必須です。
思っていたより原画は大きく原画ならではの筆圧とか細かい所が見れるので
大変貴重ですし興奮しますよ。

生頼先生がお亡くなりになった時の追悼の作品も展示されており
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麻宮騎亜先生のミレゴジ(↑の画像はネットから拝借)や、
西川伸司先生の生頼版メカゴジラ、
開田裕治先生のデスゴジのSDの絵が展示されています。
残念ながら展示会のグッズで販売していなかった為、通販希望です(´;ω;`)
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数点ですが公開当時の宣伝ポスターも展示されていますよ。
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橋本満明先生の絵も展示されています。
エメゴジの絵もありましたよ。
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開田先生のゴジラ作品は怒涛数でした。
ゴジラ~シン・ゴジラ(これはまだ掲載前なので詳しくは秘密の絵)も展示されていました。
当時のプラモデルの箱や
品田 冬樹氏の原型のゴジラのフィギュア等も展示されていて見応えありますよ~
一階の内容は絵を中心としていてここまで、これでも凄い内容なのですが
二階も特撮作品という事に焦点が当てられていて濃いですよ~
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特撮映画美術監督 井上 泰幸氏のデザイン等々色々な貴重な品々が見れます。
特に、84ゴジラの大黒島ミニチュアモデルとかは感動ものですね。
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三池敏郎さんのデザイン等々も展示されていました。
シン・ゴジラでの劇中特撮バートのスケッチ案等の資料も一部公開されていて
本編での都市破壊の描写気になりますね。
次は、唯一撮影可能なコーナー
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機龍ゴジラのスーツを色々な角度から撮影しましたよ~
ローアングルは勿論、後ろからのローアングルとか
瓦礫とか素敵すぎます(((o(*゚▽゚*)o)))
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最後は、西川伸司先生
ビオランテ~東京SOSまでの作品は勿論、
ゴジラやゴジラ作品の怪獣に関するイラストが展示されたり
映し出されていたりしてました。
西川伸司原画展 ゴジラ〈呉爾羅〉百態の作品も見れて凄いボリュームでした。
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他にもゴジラトリビュートという事で、
韮沢 靖先生の書いたゴジラや
菅原芳人先生の書いたゴジラ
開田先生が書いたギャレス版のゴジラも展示されていました。
企画展とは別の特設展示では映画人 本多猪四郎を開催中
こちらも貴重な内容ですのでしっかりチェックして下さい。

画集に収録されていない作品も多数あるので
ゴジラ作品好きの皆様方
本多猪四郎監督をリスペクトしつつ、
ゴジラ作品の世界観を是非とも楽しんで来て下さい。

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