予定日前日の8月11日の朝9時に入院手続きをして入院。
医師の診察があり、これからの処置の事や同意書をせっせと記入して、モニターを付けて陣痛室で過ごす。
11時頃、子宮口が指一本分しか開いてない為、子宮口を広げる水風船を入れる。全然耐えられるけど地味に痛かった…。
お昼12時頃からじわじわと生理痛の様な痛みが不定期で来る。その頃から赤ちゃんの元気がなくなってくる。お昼ご飯が来たのに赤ちゃんの元気が確認出来ないとモニター外せないからご飯は待ってと言われる。この時めちゃくちゃお腹空いてたので横に置かれたお昼ご飯が嫌がらせに見える笑。助産師さんが何度も血圧を測りに来る。あれ?あれ?と言いながらベテラン助産師さんを呼びに行く。血圧何度測ってもめちゃくちゃ高い。医師が飛んでくる。このままだと痙攣を起こす可能性があるので血圧を下げる点滴を入れますと言われる。そして私、痙攣起こす。赤ちゃんの心音が聞こえなくなる…助産師さんが五人位飛んでくる。浮腫み防止の靴下をはかされて、両腕で採血されて、点滴入れられて、酸素マスク付けられて深呼吸して赤ちゃんに酸素送って!と言われる。お腹のエコーで赤ちゃんの様子見たり、ドップラーで赤ちゃんの心音を探したり…心音探す助産師さんが医師に首を横に振る…さっきまでトクトク聞こえてた心音聞こえない…私は事態を把握出来ず、とりあえず深呼吸のみに集中。その後、微かに心音が聞こえ出す。戻った! 少し落ち着いた所で助産師さんに剃毛される。
そして初めの診察からずっと見てもらってた先生が来てくれる。赤ちゃんがまだ下がって来てない事、もう時間はかけられない事を告げられる。でも先生は自然分娩で産ませてあげたいと言ってくれる。
その後、何分か先生がモニター見て、もう無理かなと一言。切ろうか(帝王切開)と言われ、私、返事をする。もうここまで来たら先生に任せるしかないと思った。
下半身麻酔で~とか説明受けて、旦那はせっせと同意書書いてる間にまた胎児の心拍低下…先生がもう行こう!って言った瞬間に助産師さん達がまたバタバタと準備。エレベーター呼んでー!と言い、服を脱がされ布団を被せられてベッドのまま手術室へ。服を脱がされた時に点滴のチューブが引っかかってブチっと抜ける。血がダラーって出て来て、私ビックリして、抜けたーって連発する笑。先生が血が垂れないように押さえてくれる。手術室に入って点滴を入れ直してもらう。ドップラーで心音確認。大丈夫!と言ってもらって少しホッとする。そしてパンツ一丁のまま横の台に移ってと言われ、皆が見守る中、移動する笑。手術台に乗ったらパンツも脱がされ、導尿するから痛いけど我慢してね~って言われて、最後の一瞬が本当に痛くて先生を蹴り上げそうになって足を押さえ付けられる笑。
下半身麻酔でと聞いてたけど、全身麻酔に切り替えるから、産声も聞けないけどごめんね。絶対大丈夫やから!と言われる。先生に手を握ってもらって恋が芽生えそうになる笑。なぜ全身麻酔になったのかは不明。次の検診で聞いてみよう!
麻酔の先生に身長や体重やグラついてる歯はないか?など質問されてマスクを着けられる。目がグルグル~って二回ほど回って一瞬で意識がなくなった。
手術が終わって口にチューブが入ってたみたいで抜かれた時に痛くて目を開けた。先生が赤ちゃん大丈夫!って言ってくれたので安心してまた寝た。
次に気付いたらMFICUのベッドの上だった。
長くなったので次に→入院編を書きたいけど、またゆっくりと書きます。

と確信出来る感じにまでなりました
ご飯食べたあと、寝る時、朝方などかなり動き回ってます


妊婦帯はめちゃくちゃ楽~

それから毎朝、足がつるーって目が覚めます…つる前ってわかりますよね
なので、急いでつま先を手前に引っ張って、まだ未遂で終わってます
指輪も普通に外せるし




毎日体重計に乗って急激に増えない様に気を付けます





目と鼻と口がはっきりわかりますよね~
ちょっと笑ってるみたいに見える
少しずつお肉もついてくるんですね
