自分で言うのもあれなんですが
若い頃はそれなりに
モテていました。
(過去形)
でも
特に顔が美人だとか
スタイルが良いというわけでは全然ないのですが
何なんでしょうね、、、
若さでしょうか、、?
はたまた
性格的なところでしょうか、、、
一度
「麻薬のような人だ」と
言ってくれた人がいましたが
どういう意味だったのかは、
今となってはわかりません。
ただ
その頃は女性ホルモンが
溢れでるほどあったので(笑)
きっとその部分が大きいのかと
勝手に思っています。
その女性ホルモンは
一生にティースプーン一杯位しか作られないそうで
そして50代にもなればもう
スプーンのなかの女性ホルモンは
ほぼ使い果たされているのです。
スプーンについたハチミツを
振って振ってようやく1滴
しずくを落とすかのように集めた
そんな感じなのですかね、、、
大事にしたいですよね。
ホルモン補充療法は
更年期が終わってしまった頃に始めても
もう遅いのだとか。
できれば閉経前に始めておいた方が
良いのらしいけれど
そんな治療があることすら知らなければ
始めることもしないでしょうし
更年期症状もなくて気にもしなければ、
そこにたどりつくこともないでしょう
女性としてもっとながく若々しく輝いていたいと思う意識高い女性はきっと
早くから始めているのでしょうね。
とにかく女性はこの
ホルモンバランスに左右される生き物だということは
身を持って体験してきましたから。