最近、無痛分娩の危険性についてのニュースが多いからか、こんな記録?ブログでも参考に見て下さる方が割とおられるようです。
そこで、硬膜外麻酔による無痛分娩経験者として、ついでにその後、搬送された者として思ったことを記録します。
無痛分娩の危険ポイントは、
① 麻酔科医が脊髄?に針を刺すところを間違えると妊婦胎児共に呼吸できなくなる可能性
② 促進剤の使用
の2点です。
私は多分、②でした。促進剤、医者は安易に使いたがりますが、めっちゃ危ない薬だと思います。
第二子は普通分娩でしたが、この時も連休前の人手があるうちに産ませたいのが見え見えで、予定日ちょっと超過しただけなのに使おう使おう、として来ました。結局、自然に陣痛が来て短時間で8センチまで子宮口開いてるのに、ちょっと陣痛の波が引いたからって愛想悪い女医さんが促進剤の使用承諾書持って来て「早くサインしてくれます?」とかいうから切れかけました
あんまりしつこいので、あと30分してお産が進まなければ、、ということにしましたが、第二子が空気読んだのか促進剤で以前出血多量になった私を救ってくれたのか、そう話した直後に産まれてきてくれましたが。
多分①の場合はもう致命的で、刺すとこ間違われて、かつ麻酔が身体に合わなかったりしたらかなり危ないのだと思います。
かと言って、自然分娩が安全とも限らないし。
タイなんかではお産はほとんど帝王切開らしいですが、こちらも身体に傷が残ったり退院まで日数がかかったりしますし、もちろん、安全とも限らない。。お産はほんと、生命がけです。
とにかく、医者の数が多く、救急対応設備の整った病院を選ぶことが大切かな、と。1人目お花畑状態の妊婦ハイで病院の綺麗さで選んでしまいましたが💦